KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第301页
4 – 198 ⑤ 全て検索ボタン 検索条件を満たす全てのデータを表示します。 ⑥ 一つ検索ボタン 最初に検索条件を満たしたのデータ行にカーソルが移動します。 <キャンセル>ボタンを押すと一覧呼出の画面に戻ります。 4-13-3. 一括再呼出 一括再呼出 一括再呼出 一括再呼出 一括再呼出は、プログラム 中の部品データ、吸着デー タ、ビジョンデータをデー タベース 又は、常設情報から再度検 索し搭載データからは,部 品名が入力されて…

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ここで、[はい]を選択すると、吸着角度を更新します。
[いいえ]を選択すると、吸着データで設定してあった角度を更新しません。
<キャンセル>ボタンを押すと、部品データベース一覧呼出画面に戻ります。
既に同一の部品名が存在する場合はコピーは行われません。
◇ 搭載データで既に部品名が入力されている場合は,部品データから一覧呼出を実行して下さい。
部品データから実行した場合は,選択した部品データの内容だけコピーされます。部品名は変わ
りません。
呼び出しを行った部品データのコメントが30文字を越える場合、30文字までを有効とし、
コピーを行います。また、呼び出しを行った部品データのコメントに改行コードが含まれてい
た場合、そのコード以降を無効とし、それ以前までのコメントを有効とし、コピーします。
②
<キャンセル>ボタン
部品データベース一覧呼出を選択した画面に戻ります。
③
検索ボタン
検索ボタンを押すと下のような検索ダイアログが現れます。ここで部品データベース内のデータ
を検索する事が出来ます。
検索したい条件を設定して全て検索ボタン及び
1
つ検索ボタンを押してください。
④
検索条件−検索条件の各項目の設定を満たすことが検索条件となります。
項 目 内 容
検索文字列 部品名,接着パターン名,コメント,ノズル番号をボタンで指定します。
部品名,接着パターン名,コメントの場合は,検索文字列を含むデータが検索対象と
なります。
ノズル番号の場合は,101,103 のカンマ区切りまたは,101-105(101∼105 までを表す)
設定ができます。
製造者 既に登録済みの製造者を選択します。
部品種別 既に登録済みの部品種別を選択します。
部品供給 部品供給装置を指定します。複数選択できます。
センタリング センタリング種類を指定します。複数選択ができます。複数選択した場合は,選択し
たどれか1つのセンタリングが設定してあれば,条件を満たしたことになります。
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⑤ 全て検索ボタン
検索条件を満たす全てのデータを表示します。
⑥ 一つ検索ボタン
最初に検索条件を満たしたのデータ行にカーソルが移動します。
<キャンセル>ボタンを押すと一覧呼出の画面に戻ります。
4-13-3.
一括再呼出
一括再呼出一括再呼出
一括再呼出
一括再呼出は、プログラム中の部品データ、吸着データ、ビジョンデータをデータベース
又は、常設情報から再度検索し搭載データからは,部品名が入力されていないプログラム
中のデータを更新します。
一括再呼出をクリックすると以下のようなダイヤログが表示されます。
ここで、「はい」を選択すると、全ての吸着角度を更新します。
「いいえ」を選択すると、吸着データで設定してあった角度を更新しません。
・一括再呼出を実行すると部品データ、吸着データ、ビジョンデータを上書きで更新する
ため,部品フォームでの編集中に実行しても、キャンセル出来ません。
・一括再呼出しの常設呼出し条件は、環境設定にて変更出来ます。
呼び出しを行った部品データのコメントが 30 文字を越える場合、30 文字までを有効と
し、コピーを行います。また、呼び出しを行った部品データのコメントに改行コードが含ま
れていた場合、そのコード以降を無効とし、それ以前までのコメントを有効とし、コピー
します。
・ 呼び出しを行った部品データのコメントが 30 文字を越える場合、30 文字までを有効
とし、コピーを行います。また、呼び出しを行った部品データのコメントに改行コードが
含まれていた場合、そのコード以降を無効とし、それ以前までのコメントを有効とし、
コピーします。
4-14.
ヘルプ
ヘルプヘルプ
ヘルプ
オンラインマニュアルです。
4-14-1.
バージョン情報
バージョン情報バージョン情報
バージョン情報
本プログラム(プログラム編集)についての情報が表示されます。
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5 - 1
第
第第
第 5 章
章章
章
ティーチング
ティーチングティーチング
ティーチング
本章では,ティーチングの操作方法について,説明します。
ティーチングには,座標のティーチングと認識の為のティーチングの
2
種類があります。
これら
2
種類のティーチングの基本となるHODの操作方法から説明します。
5-1.
HODの使い方
HODの使い方HODの使い方
HODの使い方
HODの外観を図
5-1
に示します。
図
図図
図
5-1.
HOD外観図
HOD外観図HOD外観図
HOD外観図
デバイスネームキーで,CAMERA,HMS以外のデバイスの選択に用います。
その選択方法
は,二つのデバイスネームキー(上下方向)キーによって,LCD上に表示されるデバイス名によ
って選択確定します。
No.キーによってデバイス名+デバイス番号の表示(選択)を行います。
ENTER
キーは,選択確定する場合に用います。
移動キーは,XY軸移動を行う場合に用います。
-X+Y +Z+Y +X+Y
-
θ
θθ
θ
-X +
θ
θθ
θ
+X
-X-Y -Z-Y +X-Y
FAST
DEV.NAME
No.
J U K I
F1 F2 F3 F4
NEXT
PREVIOUS PAUSEWINDOW
CANCEL ENTER
HMS CAMERA
VACUUM
ON/OFF
HEAD
エマージェンシースイッチ
LCD
デバイス選択キー
移動キー
ファンクションキー
No.キー
デバイスネームキー