KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第314页

5 - 13  表示されますので 続行 キーを押下し,ティーチングを行います。 この時点で, カメラがマークの XY 座標に移動し, モニタ画面にティ ーチング対象 (覚え込ま せたい)のパターンが映し出されます。モニタ画 面にティーチングしたいパター ンが無い場 合は,入力した座標が正しいかどうか確認してください。 また CAMERA キー以外の キーが押下された場合 には, エラ ー音が鳴り, 認 識のティーチング を行う事ができ…

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5-4. マークのティーチング
マークのティーチングマークのティーチング
マークのティーチング
5-4-1.
基板マークのティーチング
基板マークのティーチング基板マークのティーチング
基板マークのティーチング
ここでは,認識の為のティーチングの基本操作方法を説明します。その手順を下記に示します。
ティーチングの対象となるデータのマーク位置にカーソルを移動させます。
但し,認識のティーチングを行う場合には,予めマークのX,Y座標を入力しておく事が必
要です。
5-4-1
基板基板
基板マークティーチング(1)
マークティーチング(1)マークティーチング(1)
マークティーチング(1)
HODの
CAMERA
キーを押下し,
L,R
ヘッドの指定を行います。
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表示されますので続行キーを押下し,ティーチングを行います。
この時点で,カメラがマークの
XY
座標に移動し,モニタ画面にティーチング対象(覚え込ま
せたい)のパターンが映し出されます。モニタ画面にティーチングしたいパターンが無い場
合は,入力した座標が正しいかどうか確認してください。
また
CAMERA
キー以外のキーが押下された場合には,エラー音が鳴り,識のティーチング
を行う事ができません。
注意
人身への損害を防ぐ為,HOD操作中は装置内に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
スケール枠(マークデータ)のティーチングを行います。
スケール枠を,上面,左面,下面及び右面の順に上下左右矢印キー(
FAST
キーによりスケ
ール枠の移動速度が変化します)を使用して調整し,入力します。
ここで,自動的にマークを認識し,補正に必要なデータを取得します。
自動的にマークの周辺のノイズカットレベルを取得し,モニタに表示します。
マークがきちんと見栄且つ周辺のノイズがなるべく少なくなる様にHODのキーキー(X
Y移動上下矢印キー)で調整します。
調整が終了したら
ENTER
キーを押下します。
カメラ画像と長方形の枠が表示されます。
始めに上面及び左面のスケール枠を設定します。
マークの上面及び左面と一致する様に調整し
下さい。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
同様に,下面及び右面おスケール枠を設定しま
す。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
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判定結果に誤りがあった場合には,HODのー,キーXY移動上下矢印キー)で正しい
ークを選択して下さい。正しいマークの位置で
ENTER
キーを押下します。
マークに関する情報が同じで,検出枠のみをティーチングし直したい場合は,HODの
NEXT
キーを押下すると,③の操作を省く事が出来ます。
この場合,マークの認識が新規である時には,
NEXT
キーは無効となります。
注意
注意注意
注意
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