KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第338页

6 - 16  (2) 操作法 ① 設定項目切替 基板生産条件ダイアログ・試打ダイアログ・空打ダイアログの切替えが行えます。 ② 生産基板枚数 予定数を入力します。実績数は,生産が呼び出された時点で0にリセットされます。 通常は,予定数,実績数ともに初期状態ですが, 操作オプションの“生産”ラジ オボタンの “生産基板枚数を積算する“の項がチェックされ ている時は,前回の生産時の予 定数,実績 数が表示されます。この状態で生産を開始す…

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6-2-1.
基板生産
基板生産基板生産
基板生産
メニューバーの [生産条件−基板生産] を選択すると基板生産の生産条件設定ダイアログが表示さ
れます。
6-2-1-1 を表示します。
6-2-1-1
生産起動時(基板生産条件ダイアログ)
生産起動時(基板生産条件ダイアログ)生産起動時(基板生産条件ダイアログ)
生産起動時(基板生産条件ダイアログ)
6-2-1-1.
基板生産条件
基板生産条件基板生産条件
基板生産条件
(1) 設定項目
NO
項目
内容
設定項目切替
基板生産条件ダイアログ・試打ダイアログ・空打ダイアログの切替えが行えます。
生産基板枚数
生産を行う基板枚数を設定します。
シーケンス
搭載シーケンスを入力順か最適化順かを選択します。
実行モード
連続生産かステップ動作かを選択します。
ステップNO
搭載するデータの範囲を開始行番号と終了行番号で指定します。
搭載データの入力順で指定します。
シーケンスが最適化順のときは、入力できません。
搭載オフセット
全搭載位置の一括オフセットを指定します。本オフセットが搭載位置に加算され搭
載されます。
再開位置
生産スタート後の初回搬入時の基板に対して有効です。搭載を開始する回路と搭載
番号を指定します。
何らかの支障で搭載中の基板生産を中断した場合,本項目を設定することにより生
産を続行します。
部品を途中まで搭載して中断した基板に対して,残り分の部品を搭載する場合に有
効となります。
基板搬入待ち時間
出口ステーションに基板クランプ後,入口ステーションに基板が搬送され
IN
セン
サで検知されない場合,生産を開始させる為のタイムアウト時間を設定できます。
生産実行ステーション
生産を行うステーションを,左・右・両方のいずれかで指定します。
基準ピン補正の項は,操作オプションで設定した状態を表示するのみで,ここでは変更できません。
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(2) 操作法
設定項目切替
基板生産条件ダイアログ・試打ダイアログ・空打ダイアログの切替えが行えます。
生産基板枚数
予定数を入力します。実績数は,生産が呼び出された時点で0にリセットされます。
通常は,予定数,実績数ともに初期状態ですが,操作オプションの“生産”ラジオボタンの
“生産基板枚数を積算する“の項がチェックされている時は,前回の生産時の予定数,実績
数が表示されます。この状態で生産を開始すると,前回の実績数からカウントを始め,予定
数に達するまで生産を実行します。また新たに予定数を設定しなおし,実績数を0にクリア
することにより,新規に基板を生産することもできます。
予定数に「0」を入力すると、無限枚の生産を予定します。
シーケンス
搭載シーケンスを入力順または最適化順のどちらを選択するかラジオボタンで設定します。
プログラム編集にて最適化を実行していないデータでは,最適化順は選択できません。
通常入力順がデフォルトで選択されていますが,作成された生産プログラムが初めて生産画
面で表示された際,最適化が行われていると最適化がデフォルトで選択されます。
実行モード
連続生産か,ステップ動作かをラジオボタンで設定します。
ステップNO
搭載範囲を限定したい場合,開始行と終了行を入力します。搭載点数の項に基板の搭載点数
が表示されており,それぞれ初期値が表示されます。“シーケンスが最適化順に設定された
場合は、この項目の設定は行えません。
搭載オフセット
あるロットに特有なオフセット(印刷行程,基準穴あけ程度)がある場合,本項にXYのオ
フセットを入力すると入力分,搭載位置がオフセット出来ます。コンボボックスにより左右
ステーション毎に入力ができます。
再開位置
部品を途中迄搭載し生産を終了した未完了の基板に対して有効になります。又,入力して特
定の位置から搭載することも可能です。コンボボックスでステーションを選択し、設定を行
います。片側ステーションのみ入力した場合は、入力ステーションは指定開始位置から生産
し、未入力ステーションは搭載の先頭から生産を開始します。ただし,生産基板枚数が2枚
以上の場合には,最初の2枚に対してのみ指定が有効です。
また、生産スタート時1枚のみ搬入の場合、入口側ステーションに再開位置が設定されてい
ても次の搬入時の基板に対して再開生産は行いません。
回路総数には,生産基板の回路総数が表示されています。
一面取り基板の場合は,回路総数は1が表示され,回路番号も1以外設定できません。
基板搬入待ち時間
出口ステーションに基板クランプ後,口ステーションに基板が搬送され IN センサで検知さ
れない場合搬送タイムアウトで生産を開始させる為のタイムアウト時間を設定できます。
生産実行ステーション
生産を行うステーションを指定します。左・右ステーションを指定した場合は,片側のみの
生産となります。片側のみの生産を行う場合でも,生産プログラムでの吸着データは両ステ
ーション分作成ください。
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6-2-1-2.
部品数設定
部品数設定部品数設定
部品数設定
吸着データで設定した部品供給ユニット(テープフィーダ,ステップフィーダ,バルクフィーダ)
に,それぞれ部品をセットした後,本体に部品数の設定を行います。
部品残量がレベルより少なくなった時に,シグナルライトを黄色点滅し通知する機能があります。
部品数を設定することによりこの機能を利用できます。
またフィーダで吸着リトライオーバが発生すると,生産はそのフィーダをエラー扱いし,スキップ
して生産を継続します。
部品を吸着できるように調整した後,生産を継続させる為には,エラーをクリアする必要がありま
す。そのエラークリアも部品設定で行います。
(1) 設定項目
呼び出された時点で表示されている項目
NO
項目
内容
供給
部品の供給場所を表示します。(LF左フロント,LR左リア,RF右フロント,
RR:右リア)
スティックフィーダの場合レーンを表示します。
荷姿
部品の荷姿を表示します。(テープ,スティック,バルク等)
部品名
部品名を表示します。
設定する項目
NO
項目
内容
初期値
荷姿で供給される部品の使用前の数を設定します。初期値を入力または変更すると残数
の項にも複写されます。
フィーダ部品の場合0のままで設定した場合残数の減算の管理を行わず,リトライ
オーバー発生迄,搭載を継続します。
0以外の値をセットした場合“満杯補充”ボタンを使用すると,残数にこの値が入
ります。
残数をカウントダウンし残数がレベルより小さくなったときシグナルライトにより
警告します。
残数
部品数を参照した時点の部品残数を表示します。生産実行時に部品を吸着する毎に
減算されます。
初期値が0の場合は,減算は行われません。
初期値が変更されると残数も同じ値になります。供給する部品にあわせ,残数のみ
変更もできます。
部品残数がレベルより少なくなったときにシグナルライトにて警告します。
テープ,スティック,バルクフィーダの場合,残数が0になると残数の減算をとり
やめますが,部品の吸着は,リトライオーバが発生した時点でエラーをセットしま
す。
レベル
レベルの設定より残数が少なくなった時,黄色点滅のシグナルライトで警告します。
初期値が0以外に設定されていなければ機能しません。
また初期値が入力されるとレベルは初期化されます。
警告
部品の供給エラーを表示します。
*:
残数がレベルを下回ったことを表示します。
E:
吸着リトライオーバが発生し,このフィーダから部品の吸着をとりやめてい
ることを表示します。
解除法:
残量の入力又は,リセットコマンドのどれかが実行された時。