KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第340页

6 - 18  (2) シグナルライト黄色点滅 下記の場合,本体はシグナルライトを黄色点滅しオペレータに警告します。 供給装置 シグナルライト黄色点滅条件 テープフィーダ スティックフィーダ バルクフィーダ 各フィーダ毎に 部品残数が警告レベルを下回ったとき 吸着リトライオーバが発生したとき  (3) 操作法 ① 呼出し 部品数設定の呼出しは, 生産画面のメニューバー の [ ツール − 部品数設定 ] より部品数設定 を呼出して行…

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6-2-1-2.
部品数設定
部品数設定部品数設定
部品数設定
吸着データで設定した部品供給ユニット(テープフィーダ,ステップフィーダ,バルクフィーダ)
に,それぞれ部品をセットした後,本体に部品数の設定を行います。
部品残量がレベルより少なくなった時に,シグナルライトを黄色点滅し通知する機能があります。
部品数を設定することによりこの機能を利用できます。
またフィーダで吸着リトライオーバが発生すると,生産はそのフィーダをエラー扱いし,スキップ
して生産を継続します。
部品を吸着できるように調整した後,生産を継続させる為には,エラーをクリアする必要がありま
す。そのエラークリアも部品設定で行います。
(1) 設定項目
呼び出された時点で表示されている項目
NO
項目
内容
供給
部品の供給場所を表示します。(LF左フロント,LR左リア,RF右フロント,
RR:右リア)
スティックフィーダの場合レーンを表示します。
荷姿
部品の荷姿を表示します。(テープ,スティック,バルク等)
部品名
部品名を表示します。
設定する項目
NO
項目
内容
初期値
荷姿で供給される部品の使用前の数を設定します。初期値を入力または変更すると残数
の項にも複写されます。
フィーダ部品の場合0のままで設定した場合残数の減算の管理を行わず,リトライ
オーバー発生迄,搭載を継続します。
0以外の値をセットした場合“満杯補充”ボタンを使用すると,残数にこの値が入
ります。
残数をカウントダウンし残数がレベルより小さくなったときシグナルライトにより
警告します。
残数
部品数を参照した時点の部品残数を表示します。生産実行時に部品を吸着する毎に
減算されます。
初期値が0の場合は,減算は行われません。
初期値が変更されると残数も同じ値になります。供給する部品にあわせ,残数のみ
変更もできます。
部品残数がレベルより少なくなったときにシグナルライトにて警告します。
テープ,スティック,バルクフィーダの場合,残数が0になると残数の減算をとり
やめますが,部品の吸着は,リトライオーバが発生した時点でエラーをセットしま
す。
レベル
レベルの設定より残数が少なくなった時,黄色点滅のシグナルライトで警告します。
初期値が0以外に設定されていなければ機能しません。
また初期値が入力されるとレベルは初期化されます。
警告
部品の供給エラーを表示します。
*:
残数がレベルを下回ったことを表示します。
E:
吸着リトライオーバが発生し,このフィーダから部品の吸着をとりやめてい
ることを表示します。
解除法:
残量の入力又は,リセットコマンドのどれかが実行された時。
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(2) シグナルライト黄色点滅
下記の場合,本体はシグナルライトを黄色点滅しオペレータに警告します。
供給装置
シグナルライト黄色点滅条件
テープフィーダ
スティックフィーダ
バルクフィーダ
各フィーダ毎に
部品残数が警告レベルを下回ったとき
吸着リトライオーバが発生したとき
(3) 操作法
呼出し
部品数設定の呼出しは,生産画面のメニューバー [ツール 部品数設定 ]より部品数設定
を呼出して行います。
部品数設定画面を図 6-2-1-2-1 に示します。
6-2-1-2-1
部品数設定画面
部品数設定画面部品数設定画面
部品数設定画面
操作
フロント側の部品数設定画面を図 6-2-1-2-2 に示します。
6-2-1-2-2
フロント側部品数設定画面
フロント側部品数設定画面フロント側部品数設定画面
フロント側部品数設定画面
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供給選択: 表示の切り替えは,供給選択のコンボボックスによりフロント,リアの表示選択ができま
す。
NO
項目
内容
フロント
フロント側にセットされた部品のみを表示しています。
リア
リア側にセットされた部品のみを表示しています。
ステーション選択: 表示の切り替えは,ステーション選択のコンボボックスにより右ステーション,
左ステーションの表示選択ができます。
NO
項目
内容
右ステーション
右ステーションにセットされた部品のみを表示しています。
左ステーション
左ステーションにセットされた部品のみを表示しています。
初期値 部品数初期値をフォーカス位置で設定します。
残数 部品残数をフォーカス位置で設定します。
レベル 警告を発する残数のレベルをフォーカス位置で設定します。
警告 本項には,フォーカスは移動しません。警告値の消去は,残数の入力が確定した時点,
もしくは,部品補給コマンドが行われた時点で表示が消えます。
ボタン説明
NO
項目
内容
満杯補充
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
クリア
フォーカスがある行の残数を初期値に合わせ,警告も全てクリアします。
OK
部品数設定の設定内容を確定して終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状態へ
戻ります。
キャンセル
部品数設定の設定内容を確定しないで終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状
態へ戻ります。
適用
部品数設定の設定内容を確定します。
④ 残数の設定方法
トラックボールの右クリックによりボックス内のリストより以下の設定が可能となります。
NO
項目
内容
満杯補充
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
クリア
フォーカスがある行の残数を初期値に合わせ,警告も全てクリアします。
全満杯補充
全ての部品に対して満杯補充の処理を行います。
全クリア
全ての部品に対してクリアの処理を行います。