KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第435页
6 - 113 6-7-1-3. ベリファイ単独検査 ベリファイ単独検査 ベリファイ単独検査 ベリファイ単独検査 6-7-1-3- 1. 検査部品セレクトダイアログ 検査部品セレクトダイアログ 検査部品セレクトダイアログ 検査部品セレクトダイアログ 生産メニューの 「ツール」 → 「検査」 → 「ベリファイ 単独検査」 を選択 すると以下のダイアログ が表示されます。 ◇部品名のコンボボッ クス内には部品デー タでベリファイ 「…

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表
表表
表
6-7-1-2
部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件
荷姿 条件1 条件2 返却 廃棄
32mm
フィーダ
−
○
外形サイズ短辺
1mm
以下
問合わせ
*1
テープ
以外
外形サイズ短辺
1mm
以上
○
○
*2
外形サイズ短辺
1mm
以下
問合わせ
*1
バルク
−
外形サイズ短辺
1mm
以上
○
○
*2
ホルダ
○
○
*2
MTC
○
○
*2
MTS
○
○
*2
スティック
−
○
*1 ダイアログを表示して、部品を返却するか破棄するかを選択します。連続測定時には開始前に問い合わせを
行います。
*2 廃棄方法が「
IC回収
ベルト」「部品保護」の場合は、廃棄を行います。
④ 吸着する供給装置の選択
同一部品に複数の供給装置(吸着データ)がある場合、デフォルトでは最初に入力したデー
タから部品を吸着します。
単独検査のみ供給装置を意図的に変更することも可能です。(図 6-7-1-3-2 参照)
⑤ 吸着座標の変更
吸着がうまくいかない場合などに、手入力やHODデバイスを使用して座標ティーチングを
行い吸着座標を変更します。
⑥ 手動吸着
吸着データがない場合に部品を手動でノズルに装着することができます。この場合、吸着座
標は入力不可となります。また、フィーダも操作できません。
図
図図
図 6-7-1-2-1 廃棄問い合わせダイアログ
廃棄問い合わせダイアログ廃棄問い合わせダイアログ
廃棄問い合わせダイアログ

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6-7-1-3.
ベリファイ単独検査
ベリファイ単独検査ベリファイ単独検査
ベリファイ単独検査
6-7-1-3-1.
検査部品セレクトダイアログ
検査部品セレクトダイアログ検査部品セレクトダイアログ
検査部品セレクトダイアログ
生産メニューの「ツール」→「検査」→「ベリファイ単独検査」を選択すると以下のダイアログ
が表示されます。
◇部品名のコンボボックス内には部品データでベリファイ「する」が設定されている角チップが
一覧表示されます。
ここで検査を実行する部品の選択を行います。
図
図図
図
6-7-1-3-1
ベリファイ単独検査部品セレクトダイアログ
ベリファイ単独検査部品セレクトダイアログベリファイ単独検査部品セレクトダイアログ
ベリファイ単独検査部品セレクトダイアログ

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6-7-1-3-2.
単独検査実行ダイアログ
単独検査実行ダイアログ単独検査実行ダイアログ
単独検査実行ダイアログ
“図 6-7-1-3-1「ベリファイ単独検査部品セレクトダイアログ」”<単独検査>ボタンを押下す
ると以下のダイアログが表示されます。
図
図図
図
6-7-1-3-2
単独検査実行ダイアログ
単独検査実行ダイアログ単独検査実行ダイアログ
単独検査実行ダイアログ
・
検査する部品
部品の内容が表示されます。
・
検査する部品の吸着位置
部品を吸着する吸着位置の内容が表示されます。前代替部品や次代替部品へ吸着位置を変更
することもできます。
① フィード
フィーダーを一回ノックし部品を送ることができます。(32mm 紙テープは除きます)
② ティーチング結果を吸着データに反映する
HODデバイスを使ってティーチングした結果を吸着データに格納するかをチェックしま
す。
◇ チェックしない場合は今回吸着時のみ座標が適用されます。
・
ベリファイ検査結果
現在選択されている部品の検査項目、規格値、上限、下限が表示されます。
◇ 部品の検査後、検査結果に実測値が表示されます。
■ ショートカットキー
単独検査画面では、以下のショートカット操作を行うことができます。
表
表表
表
6-7-1-3
ショートカットキー
ショートカットキーショートカットキー
ショートカットキー
キーボード
オペパネキー
HOD
キー
動作
F10
−
ENTER
単独検査の実行
F4
−
−
フィーダーノック
F5
−
PREVIOUS
前代替部品
F6
−
NEXT
次代替部品
ESC
−
CANCEL
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