KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第44页
1 - 24 ① IN センサ ⑪ 入口側ストッパ 21 出口側 BU センサ 31 YCモータ ② OUT センサ ⑫ 入口側Xプッシャ 22 出口側センターモータ 32 C.基板チャックシリンダ ③ ウェイトセンサ (外形基準オプション) 23 ドライブシャフト ( 出口側) 33 S.基板チャックシリンダ ④ IN モータ ⑬ 入口側Yプッシャ 24 出口側ストッパ 34 減圧弁 ⑤ ドライブシャフト(IN) ⑭ 入口側センタリン…

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1-2-2.
基板搬送部の機構及び各部の名称
基板搬送部の機構及び各部の名称基板搬送部の機構及び各部の名称
基板搬送部の機構及び各部の名称
1.
ピン基準の場合
1)
1枚目の基板が搬入されると,
IN
センサ①が基板を検出。
2)
INモータ④を駆動し,搬送開始。
3)
ウェイトセンサ③が基板を検知しますと,出口側ストッパ
24
をON,C
.
基板チャックセンサ
32
・S
.
基板チェックセンサ
33
をOFFします。
4)
出口側ストップセンサ⑲が基板を検出しますと,搬送を停止し,出口側
BU
プレート
28
を上
昇させ,出口側センタリングピン
27
とで位置決め固定します。
5)
2枚目の基板は,ウェイトセンサ③で待機。
6)
1枚目の基板が入口側C
.
OUTセンサ⑦を検知しますと,入口側ストッパ⑪をONします。
7)
2枚目の基板を入り口側センターモータ⑧を駆動し,搬出開始。
8)
入口側ストップセンサ⑥が基板検出しますと,搬送を停止し,入口側BUテーブル⑮を上昇さ
せ,入口側センタリングピン⑭とで位置決め固定します。
9)
3枚目の基板は,ウェイトセンサ③で待機。
2.
外形基準の場合
搬入動作はピン基準と同じですが,固定時に基板の外形を入口側Xプッシャ⑫,入口側Yプッシャ
⑬及び,出口側Xプッシャ
25
,出口側Yプッシャ
26
により固定します。
搬出動作はピン基準と同じです。

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①
IN
センサ
⑪ 入口側ストッパ
21
出口側
BU
センサ
31
YCモータ
②
OUT
センサ
⑫ 入口側Xプッシャ
22
出口側センターモータ
32
C.基板チャックシリンダ
③ ウェイトセンサ
(外形基準オプション)
23
ドライブシャフト
(出口側)
33
S.基板チャックシリンダ
④ IN モータ ⑬ 入口側Yプッシャ
24
出口側ストッパ
34
減圧弁
⑤ ドライブシャフト(IN) ⑭ 入口側センタリングピン
25
出口側Xプッシャ (外形基準オプション)
⑥ 入口側ストップセンサ ⑮ 入口側BUテーブル (外形基準オプション)
⑦ 入口側C.OUTセンサ ⑯ 入口側BUモータ
26
出口側Yプッシャ
⑧ 入口側BUセンサ ⑰ BUピン (外形基準オプション)
⑨ 入口側センターモータ ⑱ ドライブシャフト(出口側)
27
出口側センタリングピン
⑩ ドライブシャフト(入口側) ⑲ 出口側ストップセンサ
28
出口側BUテーブル
⑳ 出口側C.OUTセンサ
29
出口側BUモータ
30
YC原点センサ・+リミット
センサ・−リミットセンサ

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1-2-3.
部品供給部
部品供給部部品供給部
部品供給部
部品供給部は,基板搬送部を挟んで前2箇所,後2箇所のフィーダバンクがあり,供給方法は,部
品の荷姿(テープ,スティック,バルク)によって異なります。
テープは,テープフィーダ,スティックはスティックフィーダ,バルクは,バルクフィーダをフィ
ーダバンクに取付け,供給されます。
一括交換台(オプション)を使用すると,マウンター本体からフィーダバンクを着脱し,外段取が
出来ます。
図
図図
図
1-2-3-1
フィーダバンク
基板 基板
モニタ
フィーダバンク
フィーダバンク
フィーダバンク