KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第46页
1 - 26 1. フィーダバンクの各部の名称(図 フィーダバンクの各部の名称(図 フィーダバンクの各部の名称(図 フィーダバンクの各部の名称(図 1-2-3-2 ) ) ) ) テーピングされた部品及び,スティックに入った部品をセットしたテープフィーダ,ステ ィックフ ィーダをフィクシングプレート②,ロックシャフト④で位置決め,固定します。 テープフィーダはドライブシリンダ⑤で駆動されます。 各フィーダをセットする位置は,ポジションラ…

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1-2-3.
部品供給部
部品供給部部品供給部
部品供給部
部品供給部は,基板搬送部を挟んで前2箇所,後2箇所のフィーダバンクがあり,供給方法は,部
品の荷姿(テープ,スティック,バルク)によって異なります。
テープは,テープフィーダ,スティックはスティックフィーダ,バルクは,バルクフィーダをフィ
ーダバンクに取付け,供給されます。
一括交換台(オプション)を使用すると,マウンター本体からフィーダバンクを着脱し,外段取が
出来ます。
図
図図
図
1-2-3-1
フィーダバンク
基板 基板
モニタ
フィーダバンク
フィーダバンク
フィーダバンク

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1.
フィーダバンクの各部の名称(図
フィーダバンクの各部の名称(図フィーダバンクの各部の名称(図
フィーダバンクの各部の名称(図
1-2-3-2
)
))
)
テーピングされた部品及び,スティックに入った部品をセットしたテープフィーダ,スティックフ
ィーダをフィクシングプレート②,ロックシャフト④で位置決め,固定します。
テープフィーダはドライブシリンダ⑤で駆動されます。
各フィーダをセットする位置は,ポジションラベル⑥を参照します。FPI(オプション)の誘導
を参照することも可能です。
バンクマーク⑦は,フィーダバンクの位置と姿勢を補正する為のマークです。
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図
図図
図
1-2-3-2
①フィーダバンク
④ロックシャフト
⑦バンクマーク
②フィクシングプレート
⑤ドライブシリンダ
③フィクシングプレートB
⑥ポジションラベル

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2.
一括交換台の各部の名称(図
一括交換台の各部の名称(図一括交換台の各部の名称(図
一括交換台の各部の名称(図
1-2-3-3
)
))
)
一括交換台は,本体からフィーダバンクを取り外し,外段取りを可能にするものです。
フィーダバンク①の移動はキャスター②のついたフロアートロリー③でトロリーハンドル④を持ち,
手動で行います。マウンタ本体への位置決めは,左右のバンクロケートピン⑤で行います。また,
一括交換台は,トロリーストッパ⑥で固定することが出来ます。
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図
図図
図
1-2-3-3
①フィーダバンク
⑤バンクロケートピン
②キャスター
⑥トロリーストッパ
③フロアトロリー
⑦コネクタブラケット
④トロリーハンドル