KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第487页

 7 - 20 7-2-2-3. 基準ピンの位置 基準ピンの位置 基準ピンの位置 基準ピンの位置 基準ピンの位置を選択すると,図 7- 2-2-3-1 の基準ピンの位置設定のダイログが表示されます。 図 図 図 図 7-2- 2-3-1 基準ピンの位置設定ダイアログ 基準ピンの位置設定ダイアログ 基準ピンの位置設定ダイアログ 基準ピンの位置設定ダイアログ (1) 設定項目 No. 項目 設定する内容 1 基準ピン(X,Y) 基準ピンの…

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7-2-2-2.
ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値を選択すると, 7-2-2-2-1 のノズル無しバキューム値設定のダイアログが
表示されます。
7-2-2-2-1
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
ノズル無しバキューム値
ノズルを付けないときのバキューム値(自動取得のみ)
(2) 設定方法
ヘッドボタンによる取得
フィールド移動キーで対象ヘッドを選択し,<実行>を押すことによりバキューム値を取得
します。
ヘッドにノズルが装着されているときは,ノズルを返却してからバキュームを取得します。
ティーチングによる取得
HODのデバイスキーによりティーチングモードに入り,デバイスが取得したいヘッドにな
っていることを確認してHODの ENTER キーを押して下さい。
ティーチングモードに入るときのデバイスがヘッドのときは,選択したヘッドのバキューム
がONになります。
1) ティーチングからHODの ENTERキーを押して抜けるときは必ずヘッドのバキュ
ームがONになっていることを確認して下さい。
2) ヘッド以外のデバイスを選択してティーチングモードに入ったときはバキューム
は自動ではONになりません。HODのVACキーを押してバキュームをONに
て下さい。
注意
注意注意
注意 :
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7-2-2-3.
基準ピンの位置
基準ピンの位置基準ピンの位置
基準ピンの位置
基準ピンの位置を選択すると,図 7-2-2-3-1 の基準ピンの位置設定のダイログが表示されます。
7-2-2-3-1
基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
基準ピン(X,Y)
基準ピンの位置
2
従動ピン(X,Y)
従動ピンの位置
3
基準ピン補正角度
基準ピンと従動ピンの位置から算出した基板の傾き(自動取得のみ)
(2) 設定方法
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。ただし,基準ピンのXYに入力フォーカスが有る
場合は基準ピンに,従動ピンのXYに入力フォーカスがある場合は従動ピンの座標に反映さ
れます。
ティーチング実行前には以下に示す操作でバックアッププレートを上げて下さい。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近づけな
いで下さい。
基準ピンを使用して生産する場合は、基準ピンの設定を確認するようにして下さい。
準ピンが搬送時にセットされていない場合は、「基準ピンエラー」が表示されます。
F9キーの押下、またはトラックボールの<右>
クリックでメカセットアップを起動し、バックアッ
ププレートを ON にして下さい。
ティーチング実行時には下記の問合せ
メッセージが表示されます。
バックアッププレートが上がっていれば、「はい」を選択して下さい。
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7-2-2-4.
外形基準の位置
外形基準の位置外形基準の位置
外形基準の位置
外形基準の位置を選択すると,図 7-2-2-4-1 の外形基準の位置設定のダイアログが表示されます。
7-2-2-4-1
外形基準の位置設定ダイアログ
外形基準の位置設定ダイアログ外形基準の位置設定ダイアログ
外形基準の位置設定ダイアログ
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
ストッパピンの位置
2
搬送の基準レールの位置
(2) 設定方法
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いXY別にティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXにある
とXのみ値が取り込まれ反映します。
Yをティーチングするときは,入力フォーカスがYにある必要があります。
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注意
人身への損傷を防ぐため,HOD操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭
を近づけないで下さい。