KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第494页
7 - 27 (3) 生産動作 表 表 表 表 7-2-2-7-2 使用しないに指定した場合の搭載 使用しないに指定した場合の搭載 使用しないに指定した場合の搭載 使用しないに指定した場合の搭載 No. ユニット ユニット ユニット ユニット 生産動作 生産動作 生産動作 生産動作 1 フィーダ ポジションインディケ ータ(フロント、リア) 機能を削除するだけで搭載は実行します。 2 フィーダバンク一括交換台 (フロント、リア) […

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7-2-2-7-2.
オプション使用ユニット
オプション使用ユニットオプション使用ユニット
オプション使用ユニット
[オプション使用ユニット]のタブを選択すると、図
7-2-2-7-2
の[オプション使用ユニット]設定
のダイアログが表示されます。
図
図図
図
7-2-2-7-2
オプション使用ユニット設定のダイアログ(表示例.
オプション使用ユニット設定のダイアログ(表示例.オプション使用ユニット設定のダイアログ(表示例.
オプション使用ユニット設定のダイアログ(表示例.
KE-2020
)
))
)
L
ダイアログ表示画面で、“フィーダバンク一括交換台”“IC回収ベルト”は、機種により
異なります。(次頁
表
7-2-2-7-2
参照)
(1)
設定項目
No. 項目 設定する内容
1 オプション使用ユニット ユニットの使用/未使用
● 万一、ユニットに故障が発生した場合,本項目で使用しない
ユニットに指定することにより生産プログラムデータを変更
せずに吸着搭載を実行することができます。
生産プログラムが搭載を完了するために上記機能を必要とする場合、実際に搭載が行われるか
どうかを表
7-2-2-7-2
に示します。
(2)
設定方法
使用するデバイスユニットをチェックボックスで指定します。
オプション設定がなされていないユニット(薄い文字で表示されているユニット)は、チ
ェックができません。
・ヘッドを使用しない状態から使用可能な状態に変えたときは再度原点出しを行う必要があ
ります。

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(3)
生産動作
表
表表
表
7-2-2-7-2
使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載
No. ユニット
ユニットユニット
ユニット 生産動作
生産動作生産動作
生産動作
1
フィーダポジションインディケ
ータ(フロント、リア)
機能を削除するだけで搭載は実行します。
2
フィーダバンク一括交換台
(フロント、リア)
[KE-2010,2020,2040]
(フロントL、フロントR、
リアL、リアR)
[KE-2030]
機能を削除するだけで搭載は実行します。
3
IC回収ベルト
(フロント、リア)
[KE-2030 は対象外]
機能を削除するだけで搭載は実行します。
4 バッドマークセンサ 機能を削除するだけで搭載は実行します。
5 外形基準
マーク使用時にマーク位置を、マーク未使用時には搭載位置のオフ
セットを行いません。
マーク使用での搭載はマークを基準としてオフセットします。
6 自動基板幅調整 機能を削除するだけで搭載は実行します。
7 部品ベリフィケーション 部品ベリファイ指定されていてもベリファイを行いません。
8 コプラナリティ 部品コプラナリティ指定されていてもコプラを行わず搭載します。
9 HMS 機能を削除するだけで搭載は実行します。
10 ミニシグナルライト 機能を削除するだけで搭載は実行します。
11 バキュームテーブル 機能を削除するだけで搭載は実行します。

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7-2-2-7-3.
使用ユニット(機能)
使用ユニット(機能)使用ユニット(機能)
使用ユニット(機能)
[使用ユニット(機能)]のタブを選択すると,図
7-2-2-7-3
の使用ユニット(機能)設定のダイア
ログが表示されます。
図
7-2-2-7-3
使用ユニット(機能)設定のダイアログ
(1)
設定項目
No. 項目 設定する内容
1 使用ユニット(機能) 機能の使用/未使用
生産プログラムが搭載を完了するために上記機能を必要とする場合、実際に搭載が行われるか
どうかを表
7-2-2-7-3
に示します。
(2)
設定方法
・
使用するデバイスユニットをチェックボックスで指定します。
・
MSパラメータでオプション設定がなされていないユニットは、チェックができません。
◇ マスタバンクを奥とする(ノンストップ時)
・
ノンストップ生産でのマスタバンク位置を指定します。
・
搬送基準に依存しません。
・
[
操作オプション
]
→
[
使用ユニット
]
タブのオルタネート設定が優先されます。
(3)
生産動作
表
表表
表
7-2-2-7-3
使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載
No ユニット 生産動作
1 フィーダ浮き即停止 XY移動中にセンサを検出したときはXYの速度が低速になります。
XYの移動前にセンサを検出するとセンサ検出の再試行を問い合わせします。
<再試行>を選択するとセンサを再確認します。<キャンセル>を選択すると
生産を終了します。
2 バンクマーク認識
機能を削除するだけで搭載は実行されます。
3 SOT検査台
追尾メニューでSOTの方向検査の指定はできません。
4
マスタバンクを奥とする
(ノンストップ時)
マスタバンクを手前とします。
(「手前」とは、本体正面側を指します。)