KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第496页

 7 - 29 7-2-2-8. マルチステーションライン マルチステーションライン マルチステーションライン マルチステーションライン マルチステーションラインを選択すると, 図 7-2-2-8-1 のマルチステーションライン設定のダイアロ グが表示されます。 図 図 図 図 7-2-2-8-1 マルチステーションラインの設定ダイアログ画面 マルチステーションラインの設定ダイアログ画面 マルチステーションラインの設定ダイアログ画面 …

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7-2-2-7-3.
使用ユニット(機能)
使用ユニット(機能)使用ユニット(機能)
使用ユニット(機能)
[使用ユニット(機能)]のタブを選択すると,
7-2-2-7-3
の使用ユニット(機能)設定のダイア
ログが表示されます。
7-2-2-7-3
使用ユニット(機能)設定のダイアログ
(1)
設定項目
No. 項目 設定する内容
1 使用ユニット(機能) 機能の使用/未使用
生産プログラムが搭載を完了するために上記機能を必要とする場合、実際に搭載が行われるか
どうかを表
7-2-2-7-3
に示します。
(2)
設定方法
使用するデバイスユニットをチェックボックスで指定します。
MSパラメータでオプション設定がなされていないユニットは、チェックができません。
◇ マスタバンクを奥とする(ノンストップ時)
ノンストップ生産でのマスタバンク位置を指定します。
搬送基準に依存しません。
[
操作オプション
]
[
使用ユニット
]
タブのオルタネート設定が優先されます。
(3)
生産動作
7-2-2-7-3
使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載
No ユニット 生産動作
1 フィーダ浮き即停止 XY移動中にセンサを検出したときはXYの速度が低速になります。
XYの移動前にセンサを検出するとセンサ検出の再試行を問い合わせします。
<再試行>を選択するとセンサを再確認します。<キャンセル>を選択すると
生産を終了します。
バンクマーク認識
機能を削除するだけで搭載は実行されます。
SOT検査台
追尾メニューでSOTの方向検査の指定はできません。
マスタバンクを奥とする
(ノンストップ時)
マスタバンクを手前とします。
(「手前」とは、本体正面側を指します。)
7 - 29
7-2-2-8.
マルチステーションライン
マルチステーションラインマルチステーションライン
マルチステーションライン
マルチステーションラインを選択すると,
7-2-2-8-1
のマルチステーションライン設定のダイアロ
グが表示されます。
7-2-2-8-1
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
HLC接続
HLCに汎用機,チップ機,接着剤塗布機を複数接続し,マルチ
ステーションラインを構成する場合に,本装置がHLCに接続さ
れていることを設定します。
2
IPアドレス
HLCと各ステーションは,ネットワーク接続をするため,各ス
テーションにIPアドレスを設定します。
(2) 設定方法
HLC接続
ラジオボタンにより,HLCに接続するか,しないかを設定します。(デフォルト値は,
設定しない)
接続方法(IPアドレス)
IPアドレスの各フィールドは,0∼255の値で設定ができます。ステーション間で
同一の値を設定することはできません。ただし,全フィールドを0に設定はできません。
IPアドレスは,HLCの固定値となります。
“HLC接続”のボックスで,“接続する”を選択した時は,IPアドレスの各フィー
ルドを0∼255の値に設定して下さい。範囲外の値が入ったまま,本ダイアログを終
了することはできません。
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7-2-2-9.
基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
基板搬送を選択すると,図 7-2-2-9-1 の基板搬送設定ダイアログが表示されます。
7-2-2-9-1
基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面
それぞれのタブをクリックすることで、
基板搬送」「バックアップテーブル」が指定できます。
7-2-2-9-1.
基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
「基板搬送」のタブをクリックすると, 7-2-2-9-1 「基板搬送」設定ダイアログが表示されます。
また基板搬送の初期画面は「基板搬送」が選択されます。
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
延時間選択
センサ遅延時間の設定方法を設定します。
2
遅延の単位
基板搬送の基板センサ遅延で設定した値の単位を設定します。
3
標準
全センサに対する遅延時間設定を行います。
4
オプション
センサ個別の遅延時間設定を行います。
5
再クランプ時のSTOP
センサ OFF
再クランプのSTOPセンサ OFF検知まで逆転時の連続OFF
時間を設定します。
6 Ready
In
信号遅延時間
Ready
In
信号遅延時間を設定します。
7
基板搬入待ち時間
(初期値)
生産条件の基板搬入待ち時間のデフォルトとして使用されます。
(KE2030のみ)
8
基板搬入可能搭載率
2枚目の基板の搬入可能度合いを設定します。
(KE2030のみ)
(2) 設定方法
延時間選択
ラジオボタンによりセンサ遅延時間の設定方法を変更します。
全センサに対して共通の遅延時間設定を行います。
オプションセンサ 個別に遅延時間設定を行います。