KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第498页
7 - 31 ② 遅延単位 ・ ラジオボタンにより,遅延の単位を設定します。 ・ ”時間”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を ms として扱い,遅延します。 ・ ”長さ”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を mm として扱い,遅延します。 ・ 単位を切り替えると①の内容はクリアされます。 ③ 基板搬送センサ遅延時間 ・ 各入力フィールドには以下に示すセンサ遅延時間を設定します。 a. “標準”を選択時に は、全…

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7-2-2-9.
基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
基板搬送を選択すると,図 7-2-2-9-1 の基板搬送設定ダイアログが表示されます。
図
図図
図 7-2-2-9-1
基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面
それぞれのタブをクリックすることで、
「
基板搬送」「バックアップテーブル」が指定できます。
7-2-2-9-1.
基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
「基板搬送」のタブをクリックすると,図 7-2-2-9-1 の「基板搬送」設定ダイアログが表示されます。
また基板搬送の初期画面は「基板搬送」が選択されます。
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
延時間選択
センサ遅延時間の設定方法を設定します。
2
遅延の単位
基板搬送の基板センサ遅延で設定した値の単位を設定します。
3
標準
全センサに対する遅延時間設定を行います。
4
オプション
センサ個別の遅延時間設定を行います。
5
再クランプ時のSTOP
センサ OFF
再クランプのSTOPセンサ OFF検知まで逆転時の連続OFF
時間を設定します。
6 Ready
In
信号遅延時間
Ready
In
信号遅延時間を設定します。
7
基板搬入待ち時間
(初期値)
生産条件の基板搬入待ち時間のデフォルトとして使用されます。
(KE2030のみ)
8
基板搬入可能搭載率
2枚目の基板の搬入可能度合いを設定します。
(KE2030のみ)
(2) 設定方法
① 延時間選択
・
ラジオボタンによりセンサ遅延時間の設定方法を変更します。
・
標準 全センサに対して共通の遅延時間設定を行います。
・
オプションセンサ 個別に遅延時間設定を行います。

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② 遅延単位
・
ラジオボタンにより,遅延の単位を設定します。
・
”時間”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を ms として扱い,遅延します。
・
”長さ”を選択すると,基板搬送センサ遅延で設定した値を mm として扱い,遅延します。
・
単位を切り替えると①の内容はクリアされます。
③ 基板搬送センサ遅延時間
・
各入力フィールドには以下に示すセンサ遅延時間を設定します。
a.
“標準”を選択時に
は、全てのセンサOFFを確定する為のOFF時間
b.
“オプション”を選択時に
は、各センサOFFを確定する為のOFF時間
c. “再クランプ時のSTOPセンサ OFF”は再クランプのSTOPセンサOFF
検知まで逆転時の連続OFF時間
・
“
標準
”及び“
オプション
”
は下記の範囲で設定できます。(デフォルト値は 0)
a. 単位が時間の時
0∼2500ms(MSP の設定が 400mm/s の場合)
0∼3300ms(MSP の設定が 300mm/s の場合)
b. 単位が長さの時
0.00∼1000. 00mm
・
“再クランプ時のSTOPセンサ OFF”は下記の範囲で設定できます。
(デフォルト値は 0)
a. 単位が時間の時
0∼5000ms
b. 単位が長さの時
0.00∼200. 00mm
④ Ready In 信号遅延時間
・0∼300の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
・
単位は,sec 固定
⑤ 基板搬入待ち時間(初期値)(KE2030 のみ)
・
1∼600の値で設定ができます。(デフォルト値は60)
⑥ 基板搬入可能搭載率
・
0∼100の値で設定ができます。(デフォルト値は50)(KE2030 のみ)
・
単位は,% 固定
注意
注意注意
注意 :

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7-2-2-9-2.
バックアップテーブル
バックアップテーブルバックアップテーブル
バックアップテーブル
「バックアップテーブル」タブを選択すると,図 7-2-2-9-2 の「バックアップテーブル」設定のダイ
アログが表示されます。
図
図図
図 7-2-2-9-2
基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面基板搬送の設定ダイアログ画面
基板搬送の設定ダイアログ画面
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 設定値 バックアップテーブルの設定位置を設定します。
(KE2030 のみ)
2 基板下制限 バックアップテーブルの基板下制限を設定します。
3 下降 加速度 バックアップテーブルの加速度を設定します。
4 押し込み量 バックアップテーブルの押し込み量を設定します。
(2)設定方法
① 設定位置
・
ラジオボタンにより,左ステーション,または右ステーションの指定をします。
② 基板下降制限
・
5∼30の値で設定ができます。
・ 単位は、mm固定
③ 下降 加速度
・
ラジオボタンにより,低中高の3段階で設定ができます。(デフォルト値は,高)
④ 押し込み量
・
0.00∼5.00の値で設定ができます。