4M-1750-005w_G5S.pdf - 第72页
4OM-1750 1-23 1303-001 4.2.2 フィルタの清掃 周期:3 か月ごと(所要時間:10 分) フィルタケース C フィルタ Fig. 4A17 手順 (1) 装置前面下部のカバーの固定ビス (4 本 ) を取外し、カバーを外す。 (2) フィルタケースを矢印 C の方向に回して取外し、中のフィルタを取 外す。 (3) フィルタにエアブローを行い清掃する。 ノート フィルタは、運転時の真空圧が低下してきた場合は、新品…

4OM-1750
1-221303-001
4.2 真空系統
4.2.1 真空圧の点検
周期:毎日(所要時間:1 分)
真空圧
Fig. 4A16
手順
真空圧を目視で確認してください。
真空バルブ全開時 : Min.-93kPa(Min.70cmHg)以上
運転時 : Min.-60kPa(Min.45cmHg)以上
ノート
真空圧が不足している場合は、真空経路のエア漏れ、または真空ポンプ
の故障が考えられます。
4.2 真空系統

4OM-1750
1-231303-001
4.2.2 フィルタの清掃
周期:3 か月ごと(所要時間:10 分)
フィルタケース
C
フィルタ
Fig. 4A17
手順
(1) 装置前面下部のカバーの固定ビス (4 本 ) を取外し、カバーを外す。
(2) フィルタケースを矢印 C の方向に回して取外し、中のフィルタを取
外す。
(3) フィルタにエアブローを行い清掃する。
ノート
フィルタは、運転時の真空圧が低下してきた場合は、新品と交換し
てください。
(4) カバーを上に押し当てながら取付け、固定ビスを締める。
注 意
本体装置とカバーの間に隙間があると、運転中に隙間からテープが
飛び出し、故障や異常の原因となります。
4.2 真空系統

4OM-1750
1-241303-001
4.3 部品認識カメラ部
4.3.1 部品認識カメラの清掃
通知
基準マークブロックに手をつかないでください。
基準マークブロックに大きな力が加わると、変形するおそれ
があります。
注 意
清掃は必ず吸引源(掃除機)などで行ってください。
エア ( エアガン ) などを吹きつけないでください。
エアブローを行うと装置内部にゴミ、ほこりが飛散し、認識や装置の動
作が正しく行えなくなるおそれがあります。
部品認識カメラ (2か所)
毎日 清掃 所要時間:4分
バキュームピンセットで、落下した部品な
どを取除いてから、レンズクリーナクロス
で、ほこりを拭取ってください。
基準マークブロック
F4A18
ノート
G -S047-01 粘着式クリーナ ( 部品番号:226J2091)( オプション ) も準
備しています。
粘着式
クリーナ
F4A19
4.3 部品認識カメラ部