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4OM-1750 1-24 1303-001 4.3 部品認識カメラ部 4.3.1 部品認識カメラの清掃 通知 基準マークブロックに手をつかないでください。 基準マークブロックに大きな力が加わると、変形するおそれ があります。 注 意 清掃は必ず吸引源(掃除機)などで行ってください。 エア ( エアガン ) などを吹きつけないでください。 エアブローを行うと装置内部にゴミ、ほこりが飛散し、認識や装置の動 作が正しく行えなくなるおそれがあ…

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4.2.2 フィルタの清掃
周期:3 か月ごと(所要時間:10 分)
フィルタケース
C
フィルタ
Fig. 4A17
手順
(1) 装置前面下部のカバーの固定ビス (4 ) を取外し、カバーを外す。
(2) フィルタケースを矢印 C の方向に回して取外し、中のフィルタを取
外す。
(3) フィルタにエアブローを行い清掃する。
ノート
フィルタは、運転時の真空圧が低下してきた場合は、新品と交換し
てください。
(4) カバーを上に押し当てながら取付け、固定ビスを締める。
本体装置とカバーの間に隙間があると、運転中に隙間からテープが
飛び出し、故障や異常の原因となります。
4.2 真空系統
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4.3 部品認識カメラ部
4.3.1 部品認識カメラの清掃
通知
基準マークブロックに手をつかないでください。
基準マークブロックに大きな力が加わると、変形するおそれ
があります。
清掃は必ず吸引源(掃除機)などで行ってください。
エア ( エアガン ) などを吹きつけないでください。
エアブローを行うと装置内部にゴミ、ほこりが飛散し、認識や装置の動
作が正しく行えなくなるおそれがあります。
部品認識カメラ (2か所)
毎日 清掃  所要時間:4分
バキュームピンセットで、落下した部品な
どを取除いてから、レンズクリーナクロス
で、ほこりを拭取ってください。
基準マークブロック
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ノート
G -S047-01 粘着式クリーナ ( 部品番号:226J2091)( オプション ) も準
備しています。
粘着式
クリーナ
F4A19
4.3 部品認識カメラ部
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4.3.2 部品排出箱の清掃
通知
箱にたまった部品を取除く場合は、人体の静電気を除去して
から作業を行ってください。
静電気で部品を壊してしまう可能性があります。
部品排出箱
毎日 清掃  所要時間:1分
箱にたまった部品を除去してください。
ハネナイト
毎日 清掃  所要時間:1分
部品排出箱内に敷いてあるハネナイトを
取出し、掃除機で清掃してください。
基準マークブロック
・箱底面の遮光板とマグネットに異物が
 付着している場合は除去してください。
F4A20
部品排出箱検出センサ (裏面)
毎日 清掃  所要時間:1分
センサをめん棒で清掃してください。
部品排出箱ベース
毎日 清掃  所要時間:1分
ベース部に異物が落ちている場合は除去
してください。
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4.3 部品認識カメラ部