SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第104页
3- 83 SER01989020 調整 第 3 章 3 e 6 ライトアジャスタを付け替えます。 非常停止ボタンを押して、ヘッド 1 に吸着させてあるライトアジャスタを裏返 し、白色面を下向きに取り付けます。 7 非常停止を解除して、 [ENTER] キーを押します。 e 同軸照明のみが点灯し、オペレーションモニター右上に画像平均濃度が表示さ れます。 8 同軸側を調整します。 6 個並んでいるボリュームの下から 2 番目のボリューム…

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調整
第
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章
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安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッド部がカメラ上を繰り返し移動し、ビジョンディスプレイ上に光量レベル
を示すプロファイル曲線が表示されます。
■ 照明光量プロファイル曲線
10143312-00
LEVEL:67
64LEVE
L
5
非同軸側照明を調整します。
本体正面下部の扉を開けると下図のような調光基板があります。6 個並んでい
るボリュームの一番下のボリューム(VR6)を回して、プロファイル曲線の段
差が1 目盛(64 レベル)になるように調整してください。
■ マルチカメラ照明調光用基板
20143313-00
Bテーブル用
Aテーブル用
VR5
VR6
コントローラー

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3
e
6
ライトアジャスタを付け替えます。
非常停止ボタンを押して、ヘッド1 に吸着させてあるライトアジャスタを裏返
し、白色面を下向きに取り付けます。
7
非常停止を解除して、[ENTER] キーを押します。
e
同軸照明のみが点灯し、オペレーションモニター右上に画像平均濃度が表示さ
れます。
8
同軸側を調整します。
6 個並んでいるボリュームの下から2 番目のボリューム(VR5)を回して、画
像平均濃度が許容範囲に入るように調整してください。(許容範囲に入ると赤
で表示されます。)
n
要点
平均濃度が許容範囲に入らない場合は、絞りの不適切が考えられます。調整項目「ピント & 絞り」
に戻って調整し直してください。
9
調整が終了したら、[ENTER] キーまたは [ESC] キーを押します。
画面のメッセージに従って終了してください。この調整では、保存するマシン
データはありません。

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3
3.2.4 カメラスケール
カメラスケールは部品認識するときの画像処理パラメータの一つで、カメラの1
画素のサイズ(ミクロン)を表します。
寸法規格が正確に分かっているSOP 部品を用いて、調整ユーティリティを実行
してカメラスケールを求めます。カメラスケールと共に、カメラ位置座標の「マ
ルチ認識カメラ1A」(または「マルチ認識カメラ 1B」)のXY 座標、取付角度
R も同時に調整されます。
1. カメラスケール調整の前に
調整を始める前に、現在のカメラスケールの設定値を確認し、部品とノズルを準
備します。
1
カメラスケールの現在の設定値を確認してみましょう。
1.「3/2/A1 編集ファイル切替」→「画像処理パラメータ」を選択実行しま
す。
2.「マルチカメラ1 スケール(ミクロン)」の設定値を確認をします。
「カメラスケール」調整ユーティリティを実行すると、このXY の数値(ミ
クロン)が調整されます。
60143315-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
X
60.01
60.03
対象名
マルチカメラ1スケール (ミクロン)A
マルチカメラ1スケール (ミクロン)B
編集中 編集対象 画像処理パラメータ
Y
70.00
70.05
ZR
2
基準となる部品を用意します。
データベースに登録済みの、寸法規格の分かっている大きめのSOP 部品を用
意してください。また、SOP などのリード部品が無い場合はC2125等のチッ
プコンデンサーでも構いません。テープ部品を使用する場合は、あらかじめ
フィーダープレートにテープフィーダーをセットしておいてください。(デー
タベースに登録されていない部品を使用するときは、新規に登録が必要です。)