SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第107页
3- 86 SER01989020 調整 第 3 章 3 2 . カメラスケールの調整 準備が完了したら、下記の手順でマルチカメラスケールを調整します。 1 安全を確認して、非常停止を解除します。 非常停止ボタンを回転解除し、Y P U の [READY] ボタンを押してください。 e 2 「カメラスケール」コマンドを実行します。 1. 「 3/3/B1 調整項目選択」→「マルチカメラ」を選択します。 2 . 「カメラスケール」を選択し…

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調整
第
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部品データベースの登録を確認・修正します。
通常、部品データベース登録No.500 以降のデータはプロテクト対象のため修
正できません。一度、登録No.500 未満にコピーして、それを修正します。
ここでは、SOP 部品を登録No.5にコピーした場合について説明します。
1. 部品データベースを開き、カーソルを登録部品No.5 に合わせます。
2. [TAB]、[F4]キーを押してサブ画面を「認識情報」に切り替え、「リード検
出範囲」の通常値を9.99(最大設定値)に修正します。
カメラスケールの調整は吸着した部品を少しずつ移動させながら測定しま
すので、この動きに対応させるためです。
k4
3. [F4]キーを押してサブ画面を「ユーザー定義情報」に切り替え、「部品供給
形態」を必要に応じて「トレイ」に修正します。
これは、調整時に手付け部品として扱うためです。テープフィーダーを
使って自動吸着させる場合は、「テープ」のままにしておきます。
4
600433318-00
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 3/データベース
部品名
Sample_SOP16-P1.27
コメント
example_data
編集:部品データベース
編集項目
補正タイプ
フラッシュ強度
部品しきい値
公差
リード検出範囲
認識情報
:
: SOP
6/8
:
:
:
55
30
9.99
No.
1
2
3
4
5
6
7
この値を9.99に変更する
「認識情報」サブ画面
e
4
非常停止ボタンを押してから、ヘッド1 に SOP 用ノズルを付
けます。
SOP 用のタイプ53 または54 ノズルをヘッド 1 に取り付けてください。
5
補助調整画面を開いて、部品が認識できることを確認します。
非常停止を解除してから補助調整の「部品認識テスト」を実行し、必要に応じ
てパラメータ置を調整してください。詳しくは、マウンターのオペレーション
マニュアルをご覧ください。
e6
6
修正したデータを保存します。
[ESC] キーを2回押してから、「C0 データ保存、終了」を選択実行してくださ
い。

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第
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2. カメラスケールの調整
準備が完了したら、下記の手順でマルチカメラスケールを調整します。
1
安全を確認して、非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU の [READY] ボタンを押してください。
e
2
「カメラスケール」コマンドを実行します。
1.「3/3/B1 調整項目選択」→「マルチカメラ」を選択します。
2.「カメラスケール」を選択します。
3.「A テーブル」または「B テーブル」を選択します。
60143316-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B1 調整項目選択
調整・検査対象
マルチカメラ
対象指定
ピント&絞り
照明光量
カメラスケール
テーブル
Aテーブル
Bテーブル
3
データベース番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
用意した部品のデータベース番号を入力してください。
60143317-00
A461
部品吸着を行います。
吸着したい部品を部品データベースから選択して・・・
A466
指定された部品の使用フィーダーが、自動吸着サポート
されていない・・・
A303
注意!!軸が動きます。
安全を確認して・・・
A373
指定した部品を指定したノズルに吸着させて・・・
データベース番号 5
Step 3
Step 4
Step 5
4
安全を確認しながら、[ENTER] キーを2回押します。
ヘッド1 が吸着位置に移動します。

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e
5
非常停止ボタンを押してから、SOP をノズルに吸着させます。
ヘッド1 のノズルにSOP を手で吸着させてください。
6
SOP を吸着させたら、[ENTER] キーを押します。
7
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU の [READY] ボタンを押してください。
e
8
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドがマルチカメラ上を何回か横切り、カメラスケールが測定されます。
測定後、結果が操作ディスプレイの右上に表示されます。
60143319-00
A542
<<<結果>>>
マルチカメラのスケールの調整結果を表示します。
調整結果を残したい場合 [ENTER] キーを,
破壊したい場合 [ESC] キーを押してください。
注)まだ調整結果はファイルには保存されていません
Aテーブル
移動距離
スケールx
スケールy
カメラ位置x
カメラ位置y
カメラ角度r
変化量x
変化量y
カメラ補正x
カメラ補正y
スケール比
5.00
58.59
7.0
0.00
0.00
-0.67
0.00
0.00
0.00
0.00
0.5969
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
9
結果を残したい場合は [ENTER] キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC] キーを押してください。
0
調整が終了したら、部品の廃棄に移ります。
操作ディスプレイの指示に従って、部品を自動あるいは強制廃棄してくださ
い。
q
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。)
他方のテーブルのマルチ認識カメラスケールも同様に調整してください。
w
修正したデータを元に戻します。
前準備のときに修正した「リード検出範囲」を必要に応じて元に戻してくださ
い。修正したデータをそのまま保存しておきたい場合は、適当なコメントを入
れておくことをお勧めします。