SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第115页
3- 94 SER01989020 調整 第 3 章 3 6 ヘッド部をテープフィーダーの上に移動させます。 Y P U のジョイスティックを操作して、テープフィーダーの吸着部品の上に移 動させてください。出力モニター( TC01 ま た は TC12 )でティーチングして いるヘッドを下降させながら、ノズル先端が部品の中心に位置するようにして ください。 d 参考 部品上でノズルの位置を微調整するときは、ジョイスティックを移動させたい…

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SER01989020
調整
第
3
章
3
下記の手順のように、各フィーダープレートの基準座標をヘッド1 またはヘッ
ド 12 でティーチングします。
n
要点
ティーチングにヘッド12を使う場合は、ヘッド12のヘッドオフセットを正しく設定しておく必要が
あります。未設定の場合は、以下のティーチング終了後、搭載フィードバック調整を行ってくださ
い。(本章の「7. 搭載フィードバック調整」を参照)その後、ヘッド12を使ってフィーダープレー
トの基準座標を再度ティーチングしてください。
e
1
非常停止ボタンを押します。
2
ヘッド1(または 12)にノズルが付いていることを確認しま
す。
小型チップ部品用のノズル(例えばタイプ52)を勧めます。
3
テープフィーダーをフィーダープレートの基準位置にセットし
ます。
前述の平行調整のときと同じタイプのテープフィーダーと部品を使用するとよ
いでしょう。
4
安全を確認して、非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、[READY] ボタンを押してください。
e
5
テープフィーダーのシャッターを開けます。
「フィーダー駆動」コマンドで、テープフィーダーの部品供給口のシャッター
を開いた状態にしてください。
1.「3/4/ 手動」→「A4フィーダー駆動」を選択実行します。
2. 矢印キーで、カーソルをテープフィーダーをセットした基準フィーダー番
号に合わせ、[ENTER] キーを押します。
状態表示は、フィーダーが駆動する(シャッターが開く)と、"1" に変化
します。
60043416-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/状態選択
A4 フィーダー駆動
フィーダーを駆動します
1 - 8
9 - 16
17 - 24
25 - 32
33 - 40
41 - 48
49 - 56
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
101 - 108
109 - 116
117 - 124
125 - 132
133 - 140
141 - 148
149 - 156
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000

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章
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6
ヘッド部をテープフィーダーの上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、テープフィーダーの吸着部品の上に移
動させてください。出力モニター(TC01またはTC12)でティーチングして
いるヘッドを下降させながら、ノズル先端が部品の中心に位置するようにして
ください。
d
参考
部品上でノズルの位置を微調整するときは、ジョイスティックを移動させたい方向にわずかに傾け
ると容易に行えます。
7
ノズル先端と部品の高さを合わせます。
出力モニターでティーチングしているヘッドを下降させたまま、YPU の [SEL
AXIS] または [AXIS GROUP] キーを押して Z 軸を選択し、ヘッド部全体を下
降させてます。ノズル先端がちょうど部品表面に接触する高さに合わせてくだ
さい。
8
フィーダープレート補正画面を開きます。
「3/2/A 1編集ファイル切替」→「フィーダープレート補正」を選択実行しま
す。
■ フィーダープレート補正画面
60143403-01
プレート番号
Z
フィーダプレート補正
フィーダプレート 1
フィーダプレート 2
フィーダプレート 3
フィーダプレート 4
フィーダプレート 5
フィーダプレート 6
フィーダプレート 7
フィーダプレート 8
フィーダプレート 9
フィーダプレート 10
フィーダプレート 11
フィーダプレート 12
X
18.00
18.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
18.00
18.00
0.00
0.00
46.66
1056.86
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
1044.20
33.72
0.00
0.00
基準番号総本数
20
48
0
0
0
0
0
0
120
148
0
0
40
16
0
0
0
0
0
0
40
16
0
0
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
編集中
編集対象
9
カーソルをティーチングしているフィーダープレート番号の
「X」欄に合わせます。
0
[F10] キーを押して、ティーチング実行条件を設定します。
ティーチングに使用している「ヘッド番号」、任意の「スピード」を選択して
ださい。
0
q
[F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
基準フィーダー位置の座標(X)が入力されます。
0

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第
3
章
3
w
次に、カーソルを同じフィーダープレート番号の「Z」欄に合
わせます。
e
[F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
0
基準フィーダー位置の座標(Z)が入力されます。
r
他のフィーダープレートも同じ方法でティーチングします。
同じテープフィーダーと部品を使用して基準座標をティーチングしてくださ
い。
t
補正データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「A0 編集の終了」を選択実行してください。
保存したくない場合は、「A7 強制終了」を選択実行してください。
y
部品吸着テストを実行して、吸着位置を確認します。
次項「4.3 部品吸着テスト」を参照して、すべての基準フィーダー位置で吸着
テストを行ってください。吸着状態を評価して、その結果をフィーダープレー
ト補正に反映させてください。