SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第116页
3- 95 SER01989020 調整 第 3 章 3 w 次に、カーソルを同じフィーダープレート番号の「Z 」欄に合 わせます。 e [F10] キ ーを 2 回押して、ティーチングを実行します。 0 基準フィーダー位置の座標(Z )が入力されます。 r 他のフィーダープレートも同じ方法でティーチングします。 同じテープフィーダーと部品を使用して基準座標をティーチングしてくださ い。 t 補正データを保存します。 [ESC] キーを…

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調整
第
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章
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ヘッド部をテープフィーダーの上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、テープフィーダーの吸着部品の上に移
動させてください。出力モニター(TC01またはTC12)でティーチングして
いるヘッドを下降させながら、ノズル先端が部品の中心に位置するようにして
ください。
d
参考
部品上でノズルの位置を微調整するときは、ジョイスティックを移動させたい方向にわずかに傾け
ると容易に行えます。
7
ノズル先端と部品の高さを合わせます。
出力モニターでティーチングしているヘッドを下降させたまま、YPU の [SEL
AXIS] または [AXIS GROUP] キーを押して Z 軸を選択し、ヘッド部全体を下
降させてます。ノズル先端がちょうど部品表面に接触する高さに合わせてくだ
さい。
8
フィーダープレート補正画面を開きます。
「3/2/A 1編集ファイル切替」→「フィーダープレート補正」を選択実行しま
す。
■ フィーダープレート補正画面
60143403-01
プレート番号
Z
フィーダプレート補正
フィーダプレート 1
フィーダプレート 2
フィーダプレート 3
フィーダプレート 4
フィーダプレート 5
フィーダプレート 6
フィーダプレート 7
フィーダプレート 8
フィーダプレート 9
フィーダプレート 10
フィーダプレート 11
フィーダプレート 12
X
18.00
18.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
18.00
18.00
0.00
0.00
46.66
1056.86
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
1044.20
33.72
0.00
0.00
基準番号総本数
20
48
0
0
0
0
0
0
120
148
0
0
40
16
0
0
0
0
0
0
40
16
0
0
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
編集中
編集対象
9
カーソルをティーチングしているフィーダープレート番号の
「X」欄に合わせます。
0
[F10] キーを押して、ティーチング実行条件を設定します。
ティーチングに使用している「ヘッド番号」、任意の「スピード」を選択して
ださい。
0
q
[F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
基準フィーダー位置の座標(X)が入力されます。
0

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調整
第
3
章
3
w
次に、カーソルを同じフィーダープレート番号の「Z」欄に合
わせます。
e
[F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
0
基準フィーダー位置の座標(Z)が入力されます。
r
他のフィーダープレートも同じ方法でティーチングします。
同じテープフィーダーと部品を使用して基準座標をティーチングしてくださ
い。
t
補正データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「A0 編集の終了」を選択実行してください。
保存したくない場合は、「A7 強制終了」を選択実行してください。
y
部品吸着テストを実行して、吸着位置を確認します。
次項「4.3 部品吸着テスト」を参照して、すべての基準フィーダー位置で吸着
テストを行ってください。吸着状態を評価して、その結果をフィーダープレー
ト補正に反映させてください。

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3
4.3 部品吸着テスト
フィーダプレート補正の結果を確認するときなど、部品を吸着するためのコマン
ドです。あらかじめテープフィーダをフィーダープレートにセットしておいてく
ださい。
1
「部品吸着テスト」を選択実行します。
「3/3/マシン調整」→「A3 部品吸着テスト」→「Aテーブル」(または「B
テーブル」 )をを選択実行してください。
60143404-00
<<<アプリケーション>>>1/オペレーション/M 2/データ/M 3/メンテナンス/M 4/シェル/M 0/終了
<<モード>> 1/マシン構成 2/マシンデータ編集 3/マシン調整 4/手動 0/終了
<コマンドリスト> A/コマンド操作
A1 バキューム ON
A2 バキューム OFF
A3 部品吸着テスト
<<モード>> 1/マシン構成 2/マシンデータ編集 3/マシン調整 4/手動 0/終了
A461
部品吸着を行います。
部品吸着を行いたい部分を部品データベースから選択して、
その番号をキー入力してください。
・・・
データベース番号 : 1
A463
部品吸着を行います。
指定部品に必要なノズルタイプは、タイプ11
です。・・・
A462
部データがテープフィーダー指定なので自動吸着をします。
フィーダー番号を入力してください。
・・・
A303
注意!!軸が動きます。
安全を確認してから、[ ENTER ]キーを押してください。
A394
<<<自動吸着中>>>
指定された部品を自動吸着しています。
ヘッド番号 : 1
フィーダーセット番号 : 1
テーブル
Aテーブル
Bテーブル
Step 1
Step 2
Step 3
Step 4
Step 5
2
部品データベース番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
フィーダプレートにセットした部品のデータベース番号を入力してください。
3
ヘッド番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
部品吸着テストを行いたいヘッド番号を指定してください。
4
フィーダーセット番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
吸着させたい部品テープフィーダーのフィーダーセット番号を入力してくださ
い。
5
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドが移動して、指定した部品をフィーダーから吸着します。