SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第133页
3- 112 SER01989020 調整 第 3 章 6 6.2.2 Y 軸 2 次リミットの設定 Y 軸 2 次リミットはメカリミットから 3 . 0 m m 内側に設定します。 1 軸を選択します。 後述の手順で座標表示させる軸をあらかじめ指定しておきます。 「 3/4/ A1 アームの選択」→「A テーブル X Y 軸」または「B テーブル X Y 軸」を選択実 行してください。 ( YPU の [SEL AXIS] ま た は…

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ヘッド部を内側に移動させ、2 次リミット検出ドグの固定ネジ
を緩めます。
2 次リミット検出ドグは、X 軸の両端にネジで固定されています。ドグがスラ
イドする程度にネジを緩めてください。(取り外さない)
■ X 軸2 次リミットセンサーと検出ドグ
20043607-00
ヘッド
2次リミットセンサー
2次リミット検出ドグ
X軸ボールスクリュー
6
2 次リミットドグの取付位置をずらして調整します。
Step 4 でずれていた分だけ、2 次リミット検出ドグの取付位置を移動してく
ださい。Step 4 と同じ操作を行って、2 次リミット位置がメカリミットから
5.0mm内側に設定されていることを確認してください。
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2 次リミット検出ドグの固定ネジを締めます。
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他方の2 次リミットについても、同様に設定します。
設定が終了したら、手でヘッド部を動かして、移動許可領域内に戻してくださ
い。

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第
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6.2.2 Y軸2次リミットの設定
Y 軸2 次リミットはメカリミットから3.0mm 内側に設定します。
1
軸を選択します。
後述の手順で座標表示させる軸をあらかじめ指定しておきます。「3/4/ A1
アームの選択」→「A テーブルXY 軸」または「B テーブル XY 軸」を選択実
行してください。(YPUの [SEL AXIS] または [AXIS GROUP] キーを押し
て、軸選択してもかまいません。)手動モード画面の下に選択した軸の現在の
座標値が表示されます。
e
2
非常停止ボタンを押します。
3
Y 軸テーブルを手で軸端まで移動させ、その座標値を確認しま
す。
A またはB テーブルをどちらか一方のメカニカルストッパーに押し当て、この
ときに手動モード画面の下部に表示されたY 軸座標値(メカリミット)を記
録してください。(画面左下の「非常停止中 !」の点滅メッセージは「2 次リ
ミットオーバー!」を表示しているはずです。)
参考
・ 2次リミットセンサーの表示LEDは、ドグを検出していないときは点灯し、ドグを検出すると消
灯します。
・ メカリミットの座標値は後述のソフトリミット設定のときに必要ですのでメモしておいてくだ
さい。
4
押し当て位置からをゆっくり戻しながら、2 次リミット位置を
探します。
このとき、画面の下部に表示されたY 軸座標値を確認しながら、2 次リミット
センサーの反応が切り替わる(画面左下の点滅メッセージが「非常停止中 !」
に変わる)ときのY 軸座標値を確認します。
この座標値が、Step 3 で記録したメカリミットより3.0mm 内側にあれば、
調整は不要です。ずれている場合は、その差を以下の手順で調整してくださ
い。

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第
3
章
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Y 軸テーブルを内側に移動させ、2 次リミット検出ドグの固定
ネジを緩めます。
ドグがスライドする程度にネジを緩めてください。(取り外さない)
■ Y 軸2 次リミットセンサーと検出ドグ
20143608-00
原点検出ドグ
原点センサー
2次リミットセンサー
2次リミット
検出ドグ
2次リミット
検出ドグ
6
2 次リミットドグの取付位置をずらして調整します。
Step 4 でずれていた分だけ、2 次リミット検出ドグの取付位置を移動してく
ださい。Step 4 と同じ操作を行って、2 次リミット位置がメカリミットから
3.0mm内側に設定されていることを確認してください。
7
2 次リミット検出ドグの固定ネジを締めます。
8
他方の2 次リミットについても、同様に設定します。
設定が終了したら、手でY 軸テーブルを動かして、移動許可領域内に戻して
ください。