SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第143页
3- 122 SER01989020 調整 第 3 章 6 6.3.6 T 軸ソフトリミットの設定 T 軸のソフトリミットはプラス・マイナス側ともメカリミットから 5.0mm 内側 に設定します。 e 1 非常停止ボタンを押します。 2 T 軸をプラスまたはマイナス方向のメカリミットに押し当てま す。 3 「 3/3/B4 ティーチング実行条件」を選択実行します。 ティーチングユニットと運転速度はどれでもかまいません。 4 押し当て位置…

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SER01989020
調整
第
3
章
6
6.3.5 R軸ソフトリミットの設定
R 軸のソフトリミットは、プラス・マイナス側ともメカリミットから9.0 度内側
に設定します。
e
1
非常停止ボタンを押します。
2
R 軸を手で回して、プラスまたはマイナス方向のメカリミット
に押し当てます。
3
「3/3/B4 ティーチング実行条件」を選択実行します。
ティーチングユニットと運転速度はどれでもかまいません。
4
押し当て位置(メカリミット)をティーチングします。
1.「3/3/B1 調整項目選択」→「ソフトリミット」を選択実行し、ソフトリ
ミット画面を開きます。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「R1/A_TBL」または「R2/B_TBL」の
「プラス方向」または「マイナス方向」に合わせます。
Step 2 で移動させた「方向」に合わせてください。
3. [F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
カーソルを合わせた数値が変化します。この値がメカリミットです。
このR 軸のメカリミット座標値は、R 軸の「初期位置」設定をするときに必要
ですので、メモしておくとよいでしょう。(本章の「6.4.2」を参照)
0
5
ソフトリミットを入力します。
プラス側はメカリミット座標値から9.0 減算、マイナス側は加算した値が R 軸
ソフトリミットです。
■ R 軸ソフトリミット設定画面
60143619-00
軸
プラス方向
140.60
138.25
-25.21
-19.50
424.79
430.50
マイナス方向 初期位置 初期移動
R1/A_TBL
R2/B_TBL
ソフトリミット
編集中
編集対象
6
調整データを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。)

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SER01989020
調整
第
3
章
6
6.3.6 T軸ソフトリミットの設定
T 軸のソフトリミットはプラス・マイナス側ともメカリミットから5.0mm 内側
に設定します。
e
1
非常停止ボタンを押します。
2
T 軸をプラスまたはマイナス方向のメカリミットに押し当てま
す。
3
「3/3/B4 ティーチング実行条件」を選択実行します。
ティーチングユニットと運転速度はどれでもかまいません。
4
押し当て位置(メカリミット)をティーチングします。
1.「3/3/B1 調整項目選択」→「ソフトリミット」を選択実行し、ソフトリ
ミット画面を開きます。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「T/MAIN」の「プラス方向」または「マ
イナス方向」に合わせます。
Step 2 で移動させた「方向」に合わせてください。
3. [F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
カーソルを合わせた数値が変化します。この値がメカリミットです。
0
5
ソフトリミットを入力します。
プラス側はメカリミット座標値から5.0 減算、マイナス側は加算した値がT 軸
ソフトリミットです。
■ T 軸ソフトリミット設定画面
60143625-00
軸 プラス方向
1051.02
マイナス方向
28.35
初期位置
543.18
初期移動
430.00
編集中 編集対象 ソフトリミット
T/MAN
6
調整データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。)

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調整
第
3
章
6
6.4 初期位置・初期移動
W 軸、R 軸、T 軸の初期位置、および T 軸の初期移動の設定方法を説明します。
6.4.1 W軸初期位置の設定
原点復帰状態での各コンベア幅(固定側レールと可動側レールの距離)の値にマ
イナス符号を付けて、W 軸の「初期位置」として設定します。
1
原点復帰を実行します。
e
2
非常停止ボタンを押して、初期位置を求めます。
1. 固定側と可動側のコンベアレールの間隔を巻尺などで測定します。
2. この測定値にクリアランス分 0.5mm を引いて、マイナス符号を付けた値
を初期位置とします。
■ コンベア幅の測定と初期位置
20043620-00
1 2 3 4 5
0.5
W
原点位置
可動側コンベアレール
固定側コンベアレール
初期位置= (W − 0.5)
3
初期位置を設定します。
1.「3/3/B1 調整項目選択 」→「ソフトリミット」を選択実行し、ソフトリ
ミット画面を開きます。
2. 矢印キーを使って、W 軸(例えば「W1/RIGHT」)の「初期位置」にカー
ソルを合わせます。
3. 数字キーを使って、Step 2 で求めた初期位置の値を入力します。
■ W 軸初期位置設定画面
60143612-00
軸
ソフトリミット
プラス方向
-408.00
-408.37
-406.23
-406.25
-361.03
-360.25
-348.51
-350.02
3.33
3.85
5.03
5.80
マイナス方向 初期位置 初期移動
W1/RIGHT
W2/A-TBL
W3/B-TBL
W4/LEFT
編集中
編集対象