SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第149页

3- 128 SER01989020 調整 第 3 章 6 6.4.4 T 軸初期移動の設定 トランスファーフックが基板を搬送するときのストローク量です。標準仕様の M タイプでは、爪間の距離と同じ 430.0mm の固定値です。 (L タイプは 560.0mm で す 。 )固定値と異なっていたら、ソフトリミット画面で正しい初期 移動の値に設定してください。 自動運転を実行すると、トランスファーフックは、まず初期位置から「基板長さ +…

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3/3/B4 ティーチング実行条件」を選択実行します。
「ティーチングユニット」「運転速度」とも、どれを選択してもかまいません。
6
T 軸の初期位置を設定します。
1.3/3/B1 調整項目選択」→「ソフトリミット」を選択実行し、ソフトリ
ミット画面を開きます。
2. 矢印キーを使って、T/MAIN」の「初期位置」にカーソルを合わせます。
3. [F10] キー2 回押して、初期位置をティーチングします。
0
T 軸初期位置の設定画面
60143624-00
軸 プラス方向
-1047.05
マイナス方向
-53.35
初期位置
436.50
初期移動
430.00
編集中 編集対象 ソフトリミット
T/MAIN
7
調整データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
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6.4.4 T軸初期移動の設定
トランスファーフックが基板を搬送するときのストローク量です。標準仕様の
M タイプでは、爪間の距離と同じ 430.0mm の固定値です。(L タイプは
560.0mm で)固定値と異なっていたら、ソフトリミット画面で正しい初期
移動の値に設定してください。
自動運転を実行すると、トランスファーフックは、まず初期位置から「基板長さ
+ 30.0mm」の距離だけ搬入側(マイナス方向)に戻ります。その位置から、
「戻った距離 + 初期移動」の距離を搬出側(プラス方向)に軸移動して、基板を
搬送します。
T 軸の動き(コンベア左流れの場合)
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自動運転
T軸中央爪
Aテーブル
メインストッパー
原点位置 初期位置 原点位置
初期位置 待機位置
搬送完了
位置
待機位置
基板長さ+30.0mm 基板長さ+30.0mm
+初期移動
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T 軸の初期移動を入力します。
1.3/3/B1 調整項目選択」→「ソフトリミット」を選択実行し、ソフトリ
ミット画面を開きます。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「T/MAIN」の「初期移動」に合わせ、
430.0(Lタイプは 560.0)を入力します。
T 軸初期移動の設定画面
60143621-00
軸 プラス方向
-1047.05
マイナス方向
-53.35
初期位置
436.50
初期移動
430.00
編集中 編集対象 ソフトリミット
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調整データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。