SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第153页

3- 132 SER01989020 調整 第 3 章 7 7.1.2 搭載実行: AMF112 * * 基板や部品およびコンベアユニットの段取りが完了したら、自動運転モードで部 品を試搭載します。 1 安全を確認して、非常停止を解除します。 非常停止ボタンを回転解除し、Y P U の [READY] ボタンを押してください。 e 2 自動運転での基板を指定します。 「 1/1/ 自動運転」→ 基板名「 AMF112A *」 (A テー…

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7.1 自動搭載フィードバック
自動搭載フィードバックを実行すると、搭載ズレを自動的に補正することができ
ます。以下の準備をしてから、自動搭載フィードバックを行います。
7.1.1 基板と部品の準備
自動搭載フィードバックは、「AMF112(下図参照)と呼ばれる基板デー
タを使ってを実行します。この基板データに合わせて、専用の基板と部品を準備
する必要があります。
AMF112AL Aテーブル左から右流れ
AMF112AR → Aテーブル右から左流れ
AMF112BL → Bテーブル左から右流れ
AMF112BR → Bテーブル右から左流れ
1
調整用の基板を用意します。
YAMAHAテストボード「α -TEST BOARD 0KK0-91000-0」を用意してく
ださい。
(このテストボードにはランドパターンはありません。
2
基板裏面にスプレーのりを吹き付けます。
基板面が汚れていないことを確認してから、部品固着用のスプレーのりを基板
全体に吹き付けてください。(後述の自動フィードバックの際に両面テープは
適しません)
3
部品を用意します。
C2125部品リールを付けた 8mm テープフィーダーを用意してください。
e
4
コンベアユニットを調整します。
非常停止ボタンが押されていることを確認してから、基板に合わせてロケート
ピンやプッシュアップを調整してください。
5
テープフィーダーをフィーダープレートにセットします。
AMF112 **のマウントデータに指定されたフィーダーセット番号の位置
に取り付けてください。
20143754-00
Step 4
Step 5
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7.1.2 搭載実行:AMF112
基板や部品およびコンベアユニットの段取りが完了したら、自動運転モードで部
品を試搭載します。
1
安全を確認して、非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY] ボタンを押してください。
e
2
自動運転での基板を指定します。
1/1/自動運転」→ 基板名「AMF112A*」(A テーブルのとき)または
AMF112B(B テーブルのとき)を指定してください。
3
自動運転で基板に部品を実装します。
「A/ 運転コマンド」→「A2 自動運転(RUN」を選択実行してください。
AMF112A 「AMF112Bによる部品搭載例
10143707-00
90 -90 90 -90 90 -90 90 -90
Head 1 Head 2 Head 3
. . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . .
Head 12
PCB Origin
+X
+Y
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7.1.3 自動搭載フィードバックの実行
部品を搭載したら「自動フィードバック」ユーティリティを実行して、搭載ズレ
を自動調整します。
1
基板フィデューシャルマークの認識状態を確認します。
1.「2/3/ データベース」 → 「A1 部品 / マークデータベース切替」→「マー
クデータベース」を選択実行します。
2. マークデータベースNo.297;FUDUCIAL1.5 の補助調整(ポチ)画面を開
きます。
3. 基板をコンベアに固定させ、「マーク認識テスト」や「適正値検索」を実行
して、マークが認識されることを確認してください。
詳しくは「オペレーションマニュアル」をご覧ください。
2
搭載した部品をマークとして認識できるかどうかを確認します。
試搭載した部品は、自動搭載フィードバックでマークとして認識させるため、
マークデータベースNo.298; C2125_90 として登録されています。
部品が認識されることを Step 1 と同じ方法で確認してください。
3
「自動搭載フィードバック」プログラムを読み込みます。
1.3/1/マシン構成」にカーソルを合わせ、[Ctrl] キーを押しながら、
[ENTER] キーを押してください。
l
2.「D1 データファイル切替」を選択します。
3. 実行したいプログラムを選択します。
AMF112AL.PGM A テーブル左から右流れ
AMF112AR.PGM → Aテーブル右から左流れ
AMF112BL.PGM → Bテーブル左から右流れ
AMF112BR.PGM → Bテーブル右から左流れ
60143708-00
3/メンテナンス/M
<<モード>> 1/マシン構成
<コマンドリスト> D/ファイル
D1 データファイルの切替
AMF112AR.PGM
AMF112AL.PGM
AMF112BR.PGM
AMF112BL.PGM
PGM FILES