SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第168页

4- 9 SER01989020 エラーと対策 第 4 章 1 1 . 4 コンベア 40144009-02 症状 考えられる原因 対策例 基板搬送時、 基板がメイン ストッパーに 強く当たる。  ソフトリミットの位置がち がっています。 T軸初期位置の値を正確に入れ直し てください。 基板搬送時、 基板がメイン ストッパーに 到達しない。  ソフトリミットの位置がち がっています。 T軸初期位置の値を正確に入れ直し て…

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4-
8
SER01989020
エラーと対策
4
1
1.3.2 QFPタイプ部品
40044006-01
症状 考えられる原因 対策例
認識エラーが
多発する。
部品情報のデータが不適
切です。
部品データを確認し補助調整で適
正値検索を行ってください。
認識エラーが
多発する。
(QFPがビジョンディスプ
レイの中心にこない) 
部品の吸着位置がずれて
いると部品がモニター中
心からずれてしまい、認
識エラーの原因となりま
す。
部品情報の"吸着位置"、"部品ピッ
チX,Y"を確認し修正してください。
認識ができな
い。
部品形状データに不具合
が無くても、部品の供給
角度によってリード本数
の縦と横が変わります。
データベースでは部品の横長供給
を基準にデータが作成されていま
す。縦長供給の場合は部品情報の
吸着角度に90°(ー90°)を入力して
ください。
マウンター
オペレーショ
ンマニュアル
参照
マウンター
オペレーショ
ンマニュアル
マウンター
オペレーショ
ンマニュアル
1.3.3
40044007-01
症状 考えられる原因 対策例
フィデュー
シャルマーク
が認識できな
い。
基板の固定状態、マー
ク情報に不具合があり
ます。またはマーク形
状、サイズが仕様外で
す。
基板の固定状態を確認してくださ
い。問題がなければマークデータ
を確認し、補助調整でしきい値確
認を行いマークがきれいに見える
ようにしきい値を調整してくださ
い。マークの回りにノイズがある
場合は、マーク検出範囲を狭める
か、ノイズカットを使用してくだ
さい。
フィデュー
シャルマーク
の認識が安定
しない。
盛り上がった半田レベラ
ーやコントラストがハッ
キリしないマーク安定し
て認識できません。
移動カメラに照明切替用のロータ
リースイッチがあるので設定を変
えてみてください。補助調整でし
きい値確認を行いマークがきれい
に見えるようにしきい値を調整し
てください。
マウンター
オペレーショ
ンマニュアル
参照
3章3.1.1
マウンター
オペレーショ
ンマニュアル
4-
9
SER01989020
エラーと対策
4
1
1.4 コンベア
40144009-02
症状 考えられる原因 対策例
基板搬送時、
基板がメイン
ストッパーに
強く当たる。
ソフトリミットの位置がち
がっています。
T軸初期位置の値を正確に入れ直し
てください。
基板搬送時、
基板がメイン
ストッパーに
到達しない。
ソフトリミットの位置がち
がっています。
T軸初期位置の値を正確に入れ直し
てください。
厚い基板を流
すと基板搬送
エラー(基板
固定エラー)
になる。
厚い基板や基準穴の小さ
い基板では、ロケートピ
ンが上がり切らず、セン
サーがOFFしたままにな
っています。
ロケートピンのセンサーをゆるめ
少し下げてください。そして基板
を固定した状態でセンサーがONす
ることを確認してください。
基板固定位置
まで搬送後ピ
ンが上がって
こない。(コ
ンベアが回り
続ける)
基板固定位置のセンサー
が故障しているか、セン
サー上に基板のオープン
スペースがあるためにセ
ンサーが感知できません。
手動モード(入力モニター)でセンサ
ーをチェックしてください。故障
している場合はセンサーを交換、
感度が鈍い場合は取り付け高さ、
角度を調整してください。
3章6.4.3
参照
3章6.4.3
3章2.1.1
3章2.2.3
4-
10
SER01989020
エラーと対策
4
1
1.5
40044008-02
症状 考えられる原因 対策例
部品情報でリ
トライ回数を
増やしたがそ
の回数リトラ
イしない。
マシンデータに設定され
ているリトライ回数に少
ない数字が入っています。
マシンデータ編集の機械座標に設
定されているリトライ回数を超え
てリトライすることはできません。
部品情報のリトライ回数はそれ以
下に設定してください。
基板データ
読み込み時に
基板データエ
ラー(吸着位
置が...)が発生
する。
部品情報の吸着位置がテ
ィーチングになっており、
ソフトリミットを超える
値が入っています。
吸着位置を再確認してください。
基板データ
読み込み時に
基板データエ
ラー(装着位
置が...)が発生
する。
搭載データが不適切です。搭載座標はもちろん、基板原点、
ブロックリピートも確認してくだ
さい。
キーボードの
テンキーが効
かない。
NUMLOCKが解除されて
います。
キーボード右上のNUMLOCKを押
し、その上のランプが点灯するの
を確認してください。
3章1.2.11
参照
マウンター
オペレーシ
ョンマニュ
アル
マウンター
オペレーシ
ョンマニュ
アル
データ作成時
などでキーボ
ードのエンタ
ーキーを押す
と、カーソル
が横に移動せ
ず、下に移っ
てしまう。
CAPSLOCK状態になっ
ています。
CAPSLOCKを解除してください。