SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第53页

3- 32 SER01989020 調整 第 3 章 1 1 . 4 R 軸絶対精度補正 部品搭載するときの各ヘッドの R 軸(ノズル回転軸)の角度補正です。 「 3/2/ マシンデータ編集」→「A 1 編集切替」→「R 絶対精度補正」を選択実行 すると、下図のように設定値が表示されます。ここには、各ヘッドで 0 度、1 8 0 度、9 0 度、- 9 0 度搭載したときの R 軸の角度補正値が入力されています。 ■ R軸絶対精度補正画…

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調整
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1
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[ENTER] キーを押します。
吸装着レベルの測定が始まり、終了すると(約20 秒後)画面下部に結果が表
示されます。
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操作ディスプレイの指示に従って終了します。
結果を残したい場合は [ENTER] キーを、破棄したい場合は、[ESC] キーを押
してください。
7
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。
e
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非常停止ボタンを押します。
安全を確認して、全ノズル穴を解放してください。
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調整
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1.4 R 軸絶対精度補正
部品搭載するときの各ヘッドのR 軸(ノズル回転軸)の角度補正です。
3/2/マシンデータ編集」→「A1 編集切替」→「R 絶対精度補正」を選択実行
すると、下図のように設定値が表示されます。ここには、各ヘッドで0 度、180
度、90 度、-90 度搭載したときのR 軸の角度補正値が入力されています。
■ R軸絶対精度補正画面
60143108-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
Aテーブルヘッド1
Aテーブルヘッド2
Aテーブルヘッド3
Aテーブルヘッド4
Aテーブルヘッド5
Aテーブルヘッド6
Aテーブルヘッド7
Aテーブルヘッド8
Bテーブルヘッド10
Bテーブルヘッド11
Bテーブルヘッド12
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0゜
ヘッド番号
編集中 編集対象
R絶対精度補正
0.07
0.20
0.12
0.05
0.12
0.08
0.00
0.04
0.04
0.04
0.04
180゜
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
90゜
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
-90゜
以下に説明する調整ユーティリティを実行すると、マルチ認識カメラで0 度、
180 度、90 度、-90 度の搭載角度で画像認識し、各搭載角度での補正値を求め
ます。
n
要点
一般的に寸法精度に優れたSOP部品の使用を勧めます。
搭載角度0度が基準となりますので、0度での値は常に0.00となります。
1
基準となる部品を準備します。
データベースに登録済みの、寸法規格の分かっている比較的ポピュラーな
SOP 部品を準備してください。テープフィーダーを使用する場合は、あらか
じめフィーダープレートにセットしておいてください。(部品データベースに
登録されていない部品を使用する場合は、新規に登録が必要です。
e
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非常停止ボタンを押してから、各ヘッドにノズルを付けます。
使用する部品に対応するタイプ53 または 54 ノズルを各ヘッドに取り付けて
ください。
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非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY] ボタンを押してください。
e
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調整
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「R 軸絶対精度補正」を実行します。
1.3/3/B1 調整項目選択」→「R 軸絶対精度補正」を選択します。
2. "A テーブル" または "B テーブル " を選択します。
3. " ヘッド番号 " を選択します。
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<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B1 調整項目選択
調整・検査対象
R軸絶対精度補正
テーブル
Aテーブル
Bテーブル
A463
部品吸着を行います。
指定部品に必要なノズルタイプは・・・
ヘッド番号 1
5
部品データベース番号を入力し、[ENTER] キーを押します。
ここでは、準備した部品のデータベース番号を入力します。
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<<モード>> 3/マシン調整
A461
部品吸着を行います。
吸着を行いたい部品を部品データベースから選択して
その番号をキー入力してください。
キー入力終了後・・・
データベース番号 766
6
画面に従って調整を進めます。
Step 5 で選択した部品が手付け部品として登録されているときは、 [ENTER]
キーを押して次のステップへ進んでください。
テープフィーダー部品として登録されていると、下図の「フィーダーセット番
号」入力画面が現れます。テープフィーダーを装着したフィーダーセット番号
を指定して [ENTER] キーを押しください。(この場合、部品は自動吸着され
ますので、Step 8 と 9 は省されます。
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A462
部品データがテープフィーダなので自動吸着します。
フィーダ番号を入力してください。
キー入力終了後・・・
フィーダセット番号 20
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安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドが部品吸着位置へ移動します。