SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第65页

3- 44 SER01989020 調整 第 3 章 2 1 出力モニタ−画面を開き、入口ストッパーを動作させます。 1. 「3/4/ 手 動」 →「 C1 出力モニター」を選択実行します。 2 . 矢印キーを使って、 カーソルを「 TN06」 (入口ストッパー)に合わせま す。 3. [ENTER] キーを押して、入口ストッパーを上昇・下降を確認します。 出力モニター表示は、上昇時 " 1 " 、下降時 &quot…

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2.1.3 入口ストッパー
搬入コンベアの入口に置かれたストッパーで、A・B テーブルの実装作業が終了
するまで次の基板を止めます。この入口ストッパーの上昇・下降動作を確認しま
す。
■ 入口ストッパー機構
20143215-00
入口ストッパー
上下シリンダー
基板搬入方向
■ 入口ストッパー駆動バルブ
20143206-00
TN06
マークチューブ
手動ボタン
入口ストッパー
駆動バルブ
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出力モニタ−画面を開き、入口ストッパーを動作させます。
1.「3/4/ 手動」→「C1 出力モニター」を選択実行します。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「TN06」(入口ストッパー)に合わせま
す。
3. [ENTER] キーを押して、入口ストッパーを上昇・下降を確認します。
出力モニター表示は、上昇時 "1"、下降時 "0" に変化します。
60143207-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ 
出力モニター
指定アーム:Aテーブル XY軸
軸移動速度: 100
TN06 入口ストッパー
上昇時 1 / 下降時 0
名 称 IN
Aコンベア共通/他 TN01-08 00000100
名 称 OUT
e
参考
Step 1 で正常に動作しない場合は、出力モニターを使わずに、次のように動作確認をしてくださ
い。
非常停止ボタンを押します。
先のとがった小型ドライバーなどで、駆動バルブ(「TN06」のマークチューブ付き)の手動ボ
タンを押して、入口ストッパーを上昇させます。
この操作で正常に動けば、駆動バルブの電気的機能の不具合が考えられます。以下の点を調べてく
ださい。
電磁コイル断線、ハーネスコネクタ緩み、DC24V異常、I / Oボート出力異常...手動ボタンを押
しても正常に動作しない場合は、エア供給、配管、およびピペット弁機能の不具合(破損・異物噛
み込み・固着)が考えられます。入口ストッパーのエア回路も調べてください。
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2.1.4 プッシュアップ
AB テーブルの部品の搭載位置の真下にあるプレートで、その上面にマグネッ
トで取り付けたサポーターピンを利用して基板を下から押し上げます。ここで
は、プッシュアップ機構の動作スピードを調整します。同時にプッシュアップ機
構の上昇端センサーの機能も確認します。
■ プッシュアップ機構
20143208-00
回路基板
サポーターピン
プッシュアッププレート
上下シリンダー
■ プッシュアップ駆動バルブとスピード調整ツマミ
20143209-00
TN02
TN08
オレンジ(上昇用)
ブラック(下降用)
オレンジ(上昇用)
ブラック(下降用)
マークチューブ
マークチューブ
Aテーブル用
プッシュアップ
駆動バルブ
Bテーブル用
プッシュアップ
駆動バルブ
手動ボタン
スピード調節ツマミ