JP_Nordson_EFD_741MD_Installation_Guide.pdf - 第2页

EFD 7 41MD 1 2 バ ルブの取付の前に、接続するタンク やバルブコントローラーの取扱説明書 をよく読み、ディスペンスシステム全 ての構成機械の取扱方法をよく理解し てください。 1. バルブの開放時間を制御するバルブ駆 動エアーチューブを V alveMate TM 8000 ( ソレノイドパック)に接続します。 2. 調整エアー側の白いオスクイックコネ クターを、液剤エアー用レギュレータ ーの白いメスクイックコネクターに接…

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ノードソンEFDの取扱説明書pdfファイルは、www.nordsonefd.jpからダウンロードできます。
アダプターアッセンブリ
シリンジ
ストローク目盛
駆動エアーチューブ
液
剤供給口継手
接
液ボディー
デ
ィスペンシングノズル
はじめに
7
41MD-SSシリーズは、取り扱いが簡単で、メンテナ
ンスなしで数百万サイクルの運転が可能です。
741MD-SSシリーズは、エアー式のニードルバルブで
す。低粘度から高粘度の液剤を、μℓの単位までの非
常に小さなドットサイズで正確に吐出できるように設
計されています。22~33ゲージの小さいディスペンシ
ングノズルを使用する、自動化されたアッセンブリ装
置に最適です。741MD-SSは、非常に優れた制御を実
現し、デッドボリュームを最少化します。
MicroDot
TM
ニードルバルブ741MD-SSシリーズ
取扱説明書
EFD 741MD
1
2
バ
ルブの取付の前に、接続するタンク
やバルブコントローラーの取扱説明書
をよく読み、ディスペンスシステム全
ての構成機械の取扱方法をよく理解し
てください。
1. バルブの開放時間を制御するバルブ駆
動エアーチューブをValveMate
TM
8000
(
ソレノイドパック)に接続します。
2. 調整エアー側の白いオスクイックコネ
クターを、液剤エアー用レギュレータ
ーの白いメスクイックコネクターに接
続します。
3. 液剤供給口継手に、シリンジを取りつ
けます。低粘度の液剤の場合は、液剤
供給口継手にシリンジを取り付けてか
ら、液剤を充填してください。高粘度
の液剤の場合は、シリンジを液剤供給
口継手に取り付ける前に、液剤を充填
することも可能です。
注:シリンジの2/3以上は、液剤を充填
しないでください。中粘度から高粘度
の液剤の場合は、必ず、SmoothFlow
TM
ピストンをご使用ください。(設定図
面をご参照ください。)
4. シ
リンジにアダプターを取り付け、中
継カプラーを使って、レギュレーター
に取り付けます。
5. 適切なサイズのSafetyLok™ディスペン
シングノズルをノズルアダプターに取
り付けます。ノズルのハブがノズルア
ダプターに密着するまで、ノズル保持
ナットを締めます。
6. ストローク調整ノブを、最適な位置ま
で開放します。(開始時は、1/2回転開
けることをお奨めします。)
裏表紙のニードルストロークのキャリ
ブレーション方法をご参照ください。
7. バルブに充分エアーが入る程度のエア
ーパルスをかけ、バルブを開放して、
液剤の吐出を開始します。通常の時間
設定で、吐出量をテストします。
8. 液剤の粘度に合わせて、液剤加圧用エ
アー圧を設定します。加圧・減圧に
は
、インライン式のエアーシャット
オフバルブを使用してください。
注:液剤加圧用エアー圧レギュレータ
ー/ ゲージは、含まれておりません。別
途ご注文ください。
7020584 0‐100psi (0‐0.7MPa)  シリン
ジ用エアー圧レギュレーター 
7020585 0‐15psi (0‐0.1MPa)  シリンジ
用エアー圧レギュレーター
注:吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。また、バルブコントローラーの取扱説明書を参照してください。
取付
3
4
5
0
0
1
0
10
2
0
20
3
0
30
4
0
40
5
050
6
0
60
7
0
70
8
0
80
9
0
90
1
0
0
100
7
7
6
6
5
5
4
4
3
3
22
11
8
液剤加圧用エアー圧レギュレーター
/ ゲージは、含まれておりません。
別途ご注文ください。
7020584 0‐100psi (0‐0.7MPa) 
シリンジ用エアー圧レギュレーター 
7020585 0‐15psi (0‐0.1MPa) 
シリンジ用エアー圧レギュレーター
7
Open
Close
Open
Close
6
バルブの動作原理
開放時 閉鎖時
√
¬
¡
¿
70psi(0.48MPa)のエアー圧をかけることによ
り、ノズル内のノズルシートに接していたニード
ル(
¿
)を持ち上げ、ノズル(
¡
)から液剤が吐
出されます。吐出サイクルが終了すると、エアー
が排気され、ピストンスプリング(
¬
)によって
ニードルがノズル内の元の位置に戻り、液剤の吐
出を停止します。ノズルを取り外した時、ニード
ル
とノズルアダプター内のストッパー(
√
)
によ
り、ノズル交換時の液剤の流れは止められます。
吐出量は、バルブ開放時間、シリン
ジへの圧力、ノズルサイズ、ニード
ルストロークおよび液剤の粘度によ
って決定されます。
www.nordsonefd.com japan@nordsonefd.com Tel: 03-5762-2760 Fax: 03-5762-2737
ValveMateコンセプト
ValveMate8000は、エンドユーザーのお客様のご使用
において、利便性と効率を最大限にするために、バル
ブの調整を簡単にするバルブコントローラーです。吐
出量の主な調整要素はバルブ開放時間です。
ValveMate8000は、バルブの近くに設置され、押しボ
タンでバルブ開放時間を設定することが可能です。
ValeMate8000は、マイクロプロセッサーにより、吐出
量を非常に高精度の制御をおこないます。
ディスペンシングステーションで、液剤経路のパージ
やショットサイズの設定を、製造ラインを止めることなく、
素早く簡単に行うことが可能です。
注:ノードソンEFDの3軸自動ディスペンシングシステムは、
全てのバルブを運転可能なValveMateコントローラーを内蔵し
ています。
重要:ソレノイドマニホールドブロックは、別に
ご注文ください。詳細については、ノードソン
EFDにお問い合わせください。