ReleaseNote_V3.25STD_R1.000_for_V30VGOS.pdf - 第2页

YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2011/3/9 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o No…

100%1 / 10
ヤマハ発動機(株)
2011/3/9
※リリースノートの[機種]列は、以下の定義で記載しています。
ライン
カテゴリ 印刷機
YG12シ
リーズ
YG300 YS12シ
リーズ
YS24シ
リーズ
YS24Xシ
リーズ
YSP
YG12 YG300 YS12 YS24SL YS24XSL YSP
YG12F YS12P YS24DL YS24XDL
YS12F YS24DS YS24XDS
VGOSソフトウェアV3.25STDR1.000を発行します
機種
全マシン
マウンタ
シリーズ
YGシリーズ YSシリーズ
MDOC-VG30-00001
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/3/9
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.25 1.000 ---
------
--- 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
YSH20-FF 機種追加
以下の機種が使用できるよう機能追加しました。
1.YSH20-FF
※但し、現バージョンではIT-Optionには対応しておりません。
対応しました。
3.25 1.000 TP2171
TP2171TP2171
TP2171 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
最適化,
フィーダー
ビューワ
最適化
デュアルレーンマシンでType-N(異品種同時流動)が使用できるよう、機能追加しまし
た。
※但し、現バージョンではIT-Optionには対応しておりません。
詳細は、添付資料の「デュアルレーンType-N対応状況について」をご参照下さい。
対応しました。
3.25 1.000 TT5991
TT5991TT5991
TT5991 3
33
3 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS24(X)SL 搭載
以下の手順を実行した場合、実装完了後の基板を搬出せず、二重搭載を行う不具合があ
りました。
1.V3.10R0.010以降のマウンタアプリケーションを使用
2.以下の条件を全て満たした状態で「Ea2201:基板搬送エラー」が発生
1)実装位置に基板が存在
2)待機ストッパーが下降しているのに、待機位置に基板が存在
3.[ERRORCLEAR]ボタンをクリックし、自動運転を再開
修正しました。
3.25 1.000 TT5359
TT5359TT5359
TT5359 4
44
4 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合
基板エディタ,
最適化
狭隣接実装
以下の手順を実行した場合、基板エディタのデータチェック、もしくは最適化実行時に、部
品が干渉しているにも関わらず、エラーが出ない(もしくは逆)不具合がありました。
1.[部品]-[認識]-[形状基準角度]が「通常」以外
2.[基板エディタ]-[データチェック]を実行、もしくは[最適化]-[設定作成]-[ノズル干
渉チェックを実行する]で最適化
3.部品が干渉しているにも関わらず、エラーが出ない。
もしくは、部品が干渉していないのに「Ea19201:狭隣接実装チェックデータエラー」が
発生
修正しました。
3.25 1.000 TM2728
TM2728TM2728
TM2728 5
55
5 機能追加 マウンタ トレース
トレース画面の[搭載リトライする]/[搭載リトライしない]の選択結果を、[履歴]-[ログ]
に記録する機能を追加しました。
下記エラー発生時の[ERRORCLEAR]ボタンクリック時のみ、上記記録を行います。
1.Ea944:サイドビューカメラ搭載後部品持ち帰りエラー
2.Ea3270:搭載後部品持ち帰りエラー
対応しました。
3.25 1.000 TT5892
TT5892TT5892
TT5892 6
66
6 機能追加 マウンタ 途中から運転
生産中にリセットし、以下の何れかを編集後に自動運転を再開した場合、「Ea12781:途中
から搭載実行不可能警告」画面を表示するよう機能追加しました。
1.[基板]-[搭載]-[部品番号]
2.[基板]-[部品]-[セット位置]
対応しました。
3.25 1.000 TM2817
TM2817TM2817
TM2817 7
77
7 機能追加 マウンタ 廃棄
リセット時の廃棄動作の廃棄先として、以下の2種類が選択できるよう機能追加しました。
1.回収パレットへの廃棄
2.特殊返却処理による廃棄(吸着位置へ戻す)
上記選択は[部品]-[基本]-[廃棄方法]にて指定可能です。
対応しました。
3.25 1.000 TM2108
TM2108TM2108
TM2108 8
88
8 機能追加 マウンタ 廃棄
従来の廃棄ステーションへの部品廃棄に加え、回収パレット(オプション)にも廃棄できる
よう機能追加しました。
※この機能追加で、[部品]-[基本]-[廃棄方法]の「廃棄ステーション」という表示を、
「回収ユニット」に変更しました
廃棄ステーションと、回収パレットの選択は、以下のマシン設定で行うことが出来ます。
1.廃棄ステーション:[設定]–[マシン情報]–[オプション設定]–[廃棄ステーション]が
「あり」
2.回収パレット:[設定]–[マシン情報]–[工場設定]–[回収パレット]が「あり」
上記1と2が同時に「あり」の場合、廃棄ステーションに廃棄します。
対応しました。
3.25 1.000 TM2883
TM2883TM2883
TM2883 9
99
9 機能追加 YSP PSC
はんだ自動供給中にFX軸が停止した場合、「Ea8978:はんだ供給中FX軸停止エラー」を
表示するよう機能追加しました。
対応しました。
3.25 1.000 TM2490
TM2490TM2490
TM2490 10
1010
10 機能追加 YSP 印刷
自動運転中のはんだかき取り動作中に非常停止した場合、基板を搬出する前に
「Ea8492:印刷動作を中断された基板があります」を表示して停止する機能を追加しまし
た。
従来は、停止するためにオペレータ操作が必要でした。これにより、目視確認が容易にな
ります。
対応しました。
3.25 1.000 TM2721
TM2721TM2721
TM2721 11
1111
11 機能追加 YSP 印刷
テスト印刷機能に、[はんだ垂れ防止]シーケンスが使用できるよう、機能追加しました。
[印刷]-[スキージ]-[スキージタイプ]コンボボックスが「ダブルスキージ」の場合のみ
使用可能です。
対応しました。
3.25 1.000 TM2596
TM2596TM2596
TM2596 12
1212
12 機能追加 最適化 搭載
従来より効率的な搭載順序制御が行える「搭載点グループ番号」機能を追加しました。
従来は、[部品]-[オプション]-[部品グループ番号]を使用し、搭載順序制御をしていま
したが、状況により、サイクルタイムの低下に繋がる場面が存在しました。
本機能を使うことで、サイクルタイムの低下を抑えた搭載順序制御を行うことができます。
対応しました。
3.25 1.000 TM2674
TM2674TM2674
TM2674 13
1313
13 機能変更 全マシ GUI
[基板保存]画面のボタンの初期表示状態を、[名前変更]ボタンが「オフ」で表示するよう
機能変更しました。
※従来は、[名前変更]ボタンが「オン」でした。クリックするとトグル動作します。
この変更で、基板データ保存時に、オペレータが他の基板データに上書きする誤操作を低
減できます。
変更しました。
3.25 1.000 TT5878
TT5878TT5878
TT5878 14
1414
14 不具合 マウンタ
エラーメッセー
以下のエラーが発生した場合、[履歴]-[ログ]-[詳細]に、ヘッド番号と搭載番号を記録
しない不具合がありました。
1.Ea944:サイドビューカメラ搭載後部品持ち帰りエラー
2.Ea945:サイドビューカメラ廃棄後持ち帰りエラー
3.Ea3270:搭載後部品持ち帰りエラー
修正しました。
MDOC-VG30-00001 2/10
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/3/9
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.25 1.000 TT5733
TT5733TT5733
TT5733 15
1515
15 不具合 マウンタ ティーチ
V3.08STDR1.000以降のマウンタアプリケーションにて、以下のカーソル画面の赤枠が、
画面中心からずれて表示する不具合がありました。
※この不具合は表示のみの問題で、ティーチ座標や精度への影響はありません。
1.[基板]-[搭載]-[ティーチ]-[カーソル]
2.[基板]-[オフセット]-[ティーチ]-[カーソル]
3.[基板]-[バッドマーク]-[ティーチ]-[カーソル]
4.[基板]-[フィデューシャル]-[ティーチ]-[カーソル]
5.[部品]-[ティーチ]-[カーソル]
赤枠を中心位置
で表示するよう修
正しました。
3.25 1.000 TT5490
TT5490TT5490
TT5490 16
1616
16 不具合 マウンタ モニタ
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1生産を停止後、[基板]-[フィデューシャル]-[種類]が「ポイント」のフィデューシャル
データを削除
2.その後[モニタ]-[フィデューシャル]-[フィデューシャル種類]コンボボックスを「ポイ
ント」に変更
修正しました。
3.25 1.000 TT5612
TT5612TT5612
TT5612 17
1717
17 不具合 マウンタ 通信レポート
V3.09STDR1.000以降のマウンタアプリケーションを使用した場合、「Ea31:部品吸着エ
ラー」が発生しても通信レポートを通知しない不具合がありました。
修正しました。
3.25 1.000 TT5158
TT5158TT5158
TT5158 18
1818
18 不具合 マウンタ 途中から運転
生産中にリセットし、[途中から運転]可能な状況で以下の手順を実行した場合、マウンタ
アプリケーションが異常終了する不具合がありました。
1.[基板]-[搭載]-[部品番号]を、未使用の部品番号に設定
2.[基板]-[搭載]にて、以下の何れかを実施
1)[スキップ]チェックボックスを編集
2)[補助編集]-[行編集]-[コピー]以外のボタンをクリック
3)[補助編集]-[置換]-[置換]、もしくは[全て置換]ボタンをクリック
4)[補助編集]-[並び替え]-[並び替え]ボタンをクリック
修正しました。
3.25 1.000 TT5935
TT5935TT5935
TT5935 19
1919
19 不具合 マウンタ 履歴
V3.00R1.000以降のマウンタアプリケーションを使用している場合、基板別履歴ファイルの
[フィーダータイプ]カラムを、全て「8mmテープ」で出力する不具合がありました。
修正しました。
3.25 1.000 TT4854
TT4854TT4854
TT4854 20
2020
20 不具合
YS12,YS100,
YS88
搬送
[設定]-[オプション設定]-[コンベア搬送方法]が「マニュアルUターン」の場合、基板
を実装位置から入り口位置へ搬送しない不具合がありました。
修正しました。
3.25 1.000 TT6021
TT6021TT6021
TT6021 21
2121
21 不具合
YS12F,
YG12F,
YS88,YS100,
YS24X
トレイ
以下の条件を全て満たした基板データを読み込んだ場合、マウンタアプリケーションが異
常終了する不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[インジケータ]が「フィーダー」、も
しくは「フィーダー&トレイ」
2.[部品]-[基本]-[フィーダータイプ]が「外部トレイチェンジャ」
3.[部品]-[トレイ]-[パレット番号開始]の値が、[パレット番号終了]以上
修正しました。
3.25 1.000 TT6005
TT6005TT6005
TT6005 22
2222
22 不具合
YS24シリー
搭載
以下の条件を全て満たした場合、マウンタアプリケーションがスリープする不具合がありま
した。(運転リセットによる復帰は可能)
1.1ステージ2テーブル実装を行う基板データを使用
2.Bテーブルがポイントフィデューシャル認識を行う基板データを使用
3.生産中に、Bテーブルで搭載リトライが発生
修正しました。
3.25 1.000 TT5680
TT5680TT5680
TT5680 23
2323
23 不具合
YG300,YS24
シリーズ
履歴
以下の条件を全て満たした場合、下流側ステージ履歴の[完了フラグ]が、誤って「途中
から搭載」と記録される不具合がありました。本来は初期値が記録されます。
1.複数ステージを持つマシン(YG300、YS24DS、YS24XDS)を使用
2.下流ステージ側に基板が到達しない状況で「途中から搭載」を実施
修正しました。
3.25 1.000 TT6025
TT6025TT6025
TT6025 24
2424
24 不具合
YSシリーズ
マウンタ
フィーダー
以下の手順を実行した場合、台車装着時に「Ea12521:フィーダーIDを読み取り中です」
画面を表示したままとなる不具合がありました。
1.V3.24STDR1.000以降のマウンタアプリケーションを使用
2.「ワンストップカバー」側の台車クランプをONにすると、Ea12521が発生
※尚、上記2のクランプをOFFにするとEa12521の画面は消えます。
修正しました。
3.25 1.000 TT6136
TT6136TT6136
TT6136 25
2525
25 不具合
YSシリーズ
マウンタ
基板データ
チェック
以下の手順を実行した場合、基板データ読込み時に、本来不要な「Ea30144:フィーダー
ピッチ設定エラー」が発生する不具合がありました。
1.V3.24STDR1.000以降のマウンタアプリケーションを使用
2.任意のフィーダーを、任意フィーダー位置で使用する基板データを読込む
3.上記2のフィーダーをセットした状態で、フィーダーピッチ、フィーダータイプの両方が異
なる基板データを読込む
基板データ読込
み時にEa30144
が発生しないよう
修正しました。(自
動運転開始時の
みEa30144の
チェックを行いま
す)
3.25 1.000 TT5964
TT5964TT5964
TT5964 26
2626
26 不具合
YSシリーズ
マウンタ,
YG12シリー
トレース
以下の手順を実行した場合、[トレース]ボタンをクリックしても「Es00305:ソフトリミットオー
バー」が発生し、トレースできない不具合がありました。
1.発生条件
1)移動カメラが2つあるマシン
2)以下の何れかの設定値が「実行する」
(1)[基板]-[フィデューシャル]-[基板]
(2)[基板]-[フィデューシャル]-[ブロック]
3)[基板]-[搭載]-[X]が下流側の移動カメラでのみ認識できる座標
4)[基板]-[搭載]-[ティーチ]-[設定]が「補正する」
2.発生手順
1)[基板]-[搭載]-[ティーチ]-[トレース]ボタンをクリック
2)「フィデューシャル補正」にチェックを入れて[OK]ボタンをクリック
Es305が発生しな
いよう、修正しま
した。
3.25 1.000 TT5753
TT5753TT5753
TT5753 27
2727
27 不具合
YS12、
YS12P、
YG12、YS24
シリーズ
コンベア幅
コンベアセンサーの直上にフライングスキャンカメラが存在する場合、コンベア幅変更後の
運転開始時に、「Ea71:基板搬送エラー」が発生する場合がありました。
コンベア幅変更前
に、ヘッドを原点
位置へ移動する
ように修正しまし
た。
MDOC-VG30-00001 3/10