ReleaseNote_V3.11STD_R1.000_for_V30VGOS.pdf - 第2页

YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2010/3/9 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 No No No N…

100%1 / 15
ヤマハ発動機(株)
2010/3/9
VGOSソフトウェアV3.11STDR1.000を発行します
MDOC-VG30-00001
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2010/3/9
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.11 1.000 TM1436
TM1436TM1436
TM1436 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
YSシリーズ
マウンタ
搭載
「Ea3270:搭載後部品持ち帰りエラー」が発生した場合、その搭載箇所を画面に表示し、
オペレータに搭載リトライをする/しないを選択させる機能を追加しました
この機能で、部品未実装の防止に貢献致します。
対応しました。
3.11 1.000 TT4646
TT4646TT4646
TT4646 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
印刷機
視野マッチン
[検査]-[検査]-[マッチング]ボタンをクリックした場合、従来より効率的な視野検索を行
い視野を割り当てることで、検査時間を短縮する機能を追加しました
対応しました。
3.11 1.000 TT4786
TT4786TT4786
TT4786 3
33
3 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 全マシン インストール
日本語版以外のWindowsを利用している場合(英語版、中国語版など)、VgosImageCopy
ツールでCDイメージをUSBにコピーできない不具合がありました。
CDドライブが存在しないマシンの場合、VGOSのバージョンアップができなくなる場合が
あります。
修正しました。
3.11 1.000 TM2041
TM2041TM2041
TM2041 4
44
4 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 全マシン
ブルースクリー
自動運転中にブルースクリーン(0x0000007e、もしくはRTXCallingshutdownHandler)、
YG300のブラックスクリーンが発生する不具合がありました。
修正しました。
3.11 1.000 TT4838
TT4838TT4838
TT4838 5
55
5 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS24
フィデューシャ
以下の条件を全て満たした場合、ローカルフィデューシャル認識を行わない不具合があり
ました。
1.マシン設定の[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[フィデューシャルデータコ
ピー]が「使用
2.以下の基板データを使用
1)[基板]-[フィデューシャル]-[ローカル]が「実行する」
2)AテーブルとBテーブルで、同一のローカルフィデューシャルマーク認識を行うデータ
が一件も存在しない
3.自動運転開始
修正しました。
3.11 1.000 TT4856
TT4856TT4856
TT4856 6
66
6 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS88,YS100 搭載
以下の条件を全て満たした場合、二重搭載と未実装が発生する不具合がありました
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[ツインプッシュアップ]が「あり」
2.[基板]-[基板]-[基板サイズX(mm)]が「215.000」以下
3.出口位置、下流実装位置、上流実装位置に搭載済みの基板が存在し、それぞれ搬出
開始
4.上流実装位置から下流実装位置への搬送完了(下流実装位置の基板にて二重搭載が
発生)
5.下流実装位置から出口位置への搬送が終了する前に入口から基板が搬入(搬入し
基板にて未実装が発生)
修正しました。
3.11 1.000 TT4743
TT4743TT4743
TT4743 7
77
7 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合
YSシリーズ
マウンタ
部品認識
以下の何れかの部品認識結果角度が正常値より±60度以上ずれていた場合、90度、
180度、270度の何れかの角度で誤搭載する場合がありました。
1.[部品]-[形状]タブ配下の
1)[補正グループ]が「特殊形状」
2)[補正タイプ]が「マーク」
3)[アルゴリズム]が「2:2方向」
2.[部品]-[形状]タブ配下の
1)[補正グループ]が「特殊形状」
2)[補正タイプ]が「マーク」
3)[アルゴリズム]が「4:汎用」
修正しました。
3.11 1.000
TT4935
TT4935TT4935
TT4935
TM2112
TM2112TM2112
TM2112
8
88
8 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合
YSシリーズ
マウンタ,
YG12シリー
安全
コントローラボックスのファン、もしくは、サーボボードのファンが停止した場合、自動的
非常停止がかからない不具合がありました。
コントローラボックスのファンが停止した場合は、「Es407(Es408):C/RBOXFANSTOP」
メッセージを表示しますが、非常停止がかかりませんでした。
サーボボードのファンが停止した場合はメッセージも表示しないため、ボード破損に至るま
で異常に気づかない場合がありました。
コントローラボッ
スのファンが停止
した場合、
「Es411:C/R
BOXFANSTOP」
を表示し、非常停
止するよう修正し
ました。
サーボボードファ
ンが停止した場
合、「Es413:SRV
FANSTOP」を表
示し、非常停止す
るよう修正しまし
た。
3.11 1.000 TT4794
TT4794TT4794
TT4794 9
99
9 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 最適化 CT推定
以下の条件を全て満たしたCT推定を実行した場合、サイクルタイムが正しく算出されな
い(※)不具合がありました。
1.機種がYG300、YG12シリーズ、YSシリーズマウンタの何れかを使用
2.基板バッドマーク、ブロックバッドマーク、ローカルバッドマークの何れかで、以下の設定
のマークを使用
1)[マーク]-[基本]-[マークタイプ]が「バッド用フィデュ」
2)[マーク]-[基本]-[バッドマーク判別]が「通常」
※部品搭載がスキップされたり、不要なバッドマーク認識が行われたりする、実際と異なる
動作からサイクルタイムが算出されていました。
修正しました。
3.11 1.000 TT4818
TT4818TT4818
TT4818 10
1010
10 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合
全マウンタ,
基板エディタ
基板データ
以下の手順を実行した場合、吸着時に本来と異なるXY座標にZ軸が下降し、フィーダー
等と干渉する場合がありました。
1.部品情報を新規作成
2.[部品]-[吸着]-[フィーダー位置計算]を「自動」から「相対ティーチ」に変更
3.本来、[部品]-[吸着]-[X/Y(mm)]に「0」が入るべき箇所に不定値が入る
4.ティーチングを実施せず、自動運転を開始
修正しました。
3.11 1.000 TT1347
TT1347TT1347
TT1347 11
1111
11 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合
全マウンタ,
基板エディタ
基板データ
以下の手順を実行した場合、吸着時に本来と異なるXY座標にZ軸が下降し、フィーダー
等と干渉する場合がありました。
1.[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]が後側フィーダー
2.[部品]-[吸着]-[フィーダー位置計算]を「相対ティーチ」から「ティーチ」(もしくは
「ティーチ」から「相対ティーチ」)に変更
3.本来、[部品]-[吸着]-[X/Y(mm)]に「0」が入るべき箇所に不定値が入る
4.ティーチングを実施せず、自動運転を開始
修正しました。
MDOC-VG30-00001 2/15
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2010/3/9
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.11 1.000 KHn269
KHn269KHn269
KHn269 12
1212
12 機能追加 全マシン サーボ
サーボに異常が発生した場合、異常箇所が特定しやすいメッセージを表示する機能を追
加しました。
1.変更前
基板データ読込み時の初期化処理中画面にて、一律で「Ea2510:マシン起動エラー」を
表示
2.変更後
1)サーボボードが未接続の場合、「Es00509:サーボ未接続エラー」を表示
2)YS24にて、Y軸のエンコーダが断線した場合、「Es00069:エンコーダ断線A/B/C相」
を表示
対応しました。
3.11 1.000 TM1858
TM1858TM1858
TM1858 13
1313
13 機能追加 全マシン 履歴
マシン起動時に時刻合わせを行う機能を追加しました。
複数設備にてネットワーク上のマシン時刻を揃え、履歴時刻の不一致を解消します。
対応しました。
3.11 1.000 TM1649
TM1649TM1649
TM1649 14
1414
14 機能追加 マウンタ
スケジュール
スペック
自動運転中に実施するスケジュールスペックの[実行条件]コンボボックスに、「自動運転
中のみ」の選択肢を追加しました。
1.[設定]-[スペック機能]-[スケジュールスペック]-[実行条件]の選択肢が
1)「自動運転中のみ」:基板搬出毎のみスケジュールスペックを実行(新機能)
2)「ロット始め+自動運転中」:旧バージョンの「自動運転中」の名称を「ロット始め+
自動運転中」に変更(基板切替時と、基板搬出毎にスケジュールスペックを実行します)
対応しました。
3.11 1.000 TM1870
TM1870TM1870
TM1870 15
1515
15 機能追加 YS24 搬送
以下の搬送処理を改善することで、搬送時間が約6~14%向上し、2ステージ実装基板に
おいては、最適化をし直すことでサイクルタイムが約1~3%向上する機能を追加しまし
た。
1.PU軸速度の向上
2.2ステージ実装基板(L330mm以下)にて、下流ステージの搬送処理を最適化
※基板サイズにより改善効果は変化します。
対応しました。
3.11 1.000 TM1761
TM1761TM1761
TM1761 16
1616
16 機能追加 YS88,YS100 トレイ
「Ea29152:自動トレイチェンジャードアオープンエラー」の原因特定をし易くするため、原
因別に、以下の2種類のエラーメッセージを使い分けるよう機能追加しました
1.パレット引き出しに失敗した場合:「Ea29078:トレイ吸着対象パレット引出し失敗」
2.パレット格納に失敗した場合:「Ea29079:トレイ格納対象パレットドア開中」
対応しました。
3.11 1.000
TM1612
TM1612TM1612
TM1612
TM1651
TM1651TM1651
TM1651
TM1712
TM1712TM1712
TM1712
17
1717
17 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
GUI
カメラとI/Oボードのファームウェアバージョン表示機能を追加しました。以下の画面から
確認できます。
1.[段取り]-[バージョン]配下
1)[カメラバージョン]タ
2)[I/Oバージョン]タブ
対応しました。
3.11 1.000 TM1931
TM1931TM1931
TM1931 18
1818
18 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
テープカッター
YSシリーズマウンタをマシン終了する場合、安全対策の一環として、テープカッターの動
作を以下のように変更しました。
変更前:「Ea12737:テープカッターを閉じます」画面を表示し、オペレータにカッターの開
閉を選択させる
変更後:Ea12737画面を表示せず、自動的にカッターを開状態にする(開状態が安全側)
対応しました。
3.11 1.000 TM1998
TM1998TM1998
TM1998 19
1919
19 機能追加
YSシリーズ
マウンタ,
YG12
GUI
[装置]-[コンベア]画面に、マシン間待機機能の「有効/無効」状態を表示する機能を
追加しました。
対応しました。
3.11 1.000 TM1873
TM1873TM1873
TM1873 20
2020
20 機能追加 印刷機 PSC
はんだカッターではんだを切断した場合、以下の方法で、カッターに付着したはんだを除去
する機能を追加しました
1.はんだカッターに微小振動を与える
2.ノズル先端のはんだを吸引する
対応しました。
3.11 1.000 TM1792
TM1792TM1792
TM1792 21
2121
21 機能追加
全マウンタ,
基板エディタ
基板データ
ブロック展開済み基板に、ブロック単位でスキップを行う機能を追加しました 対応しました。
3.11 1.000 TM1773
TM1773TM1773
TM1773 22
2222
22 機能変更
YG12,YS12,
YS88,YS100
部品認識
以下の条件を全て満たした場合、シングルカメラの認識角度を、搭載角度から90度固定
に変更しました。これにより誤認識の発生を抑制します。
1.[設定]-[マシンデータ]-[カメラ]-[位置座標/仕様]に「デジタルシングル」がある
2.部品情報が以下のいずれかの場合
1)[部品]-[装着]-[装着動作]が「FINE」
2)[部品]-[形状]-[外形寸法X(mm)]または[外形寸法Y(mm)]が「45.000~
54.999」
3.[基板]-[搭載]-[R]が以下の何れかの場合
1)-25.000~25.000
2)65.000~115.000
3)155.000~205.000
4)245.000~295.000
変更しました。
3.11 1.000 TP1299
TP1299TP1299
TP1299 23
2323
23 機能変更
YSシリーズ
マウンタ
搬送
基板搬送中に実装位置で吸着エラー等が発生した場合の搬出動作を、以下のように変更
しました。搬送可能な基板を止めることなく、出来る限り搬送動作を行います。
1.変更前
エラーを表示した時点で、搬出中の基板もその位置で即時停止
2.変更後
1)待機位置から実装位置までの間でエラーが発生した場合
基板固定完了後にエラーを表示
2)実装位置から出口位置までの間でエラーが発生した場合
出口位置まで搬送完了後にエラー表示
3)出口位置から下流機までの間でエラーが発生した場合
出口センサーを超えるまで搬送し、エラー表示
変更しました。
MDOC-VG30-00001 3/15