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AHR01JGP 7. 動作概要 7. 7. 7. 7. 7. 動作概要 動作概要 動作概要 動作概要 動作概要 • 生産運転開始時 生産運転開始時 生産運転開始時 生産運転開始時 生産運転開始時 操作パネルの [START] ボタンを押すと、 現在生産している機種で使 用する全フィーダの ACV データをチェックし異常がなければ運転を 継続します。 “A C V チェック状況”画面にて、あらかじめフィーダの チェックを完了させておくと…

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AHR01JGP
6.6.
6.6.
6.
テープフィーダテープフィーダ
テープフィーダテープフィーダ
テープフィーダ
ACV システム対応は、 Fig.2 の“Tag 取手付”テープフィーダの
使用により行えます。
SIF システムのテープフィーダとは、Tag の形状が異なり
ますので注意してください。
Tagなしのテープフィーダは、“Tag Assy取付寸法”にて取付けてACV
対応テープフィーダとして使用できます。
Fig.2
6. テープフィーダ
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AHR01JGP
7. 動作概要
7.7.
7.7.
7.
動作概要動作概要
動作概要動作概要
動作概要
生産運転開始時生産運転開始時
生産運転開始時生産運転開始時
生産運転開始時
操作パネルの[START]ボタンを押すと、現在生産している機種で使
用する全フィーダの ACV データをチェックし異常がなければ運転を
継続します。
“A C V チェック状況”画面にて、あらかじめフィーダの
チェックを完了させておくとスタート時のチェックは行わ
れません。
フィーダがフィーダキャリッジに正しく設置されていない場合や
部品切れのフィーダがあった場合、装置は異常を表示し運転を停
止します。
全フィーダをチェック後に異常を検出されるとその時点で装置が
異常停止し異常メッセージが表示されます。
一度全フィーダのチェックが異常なく完了し、生産運転停止後、
再スタート[START]ボタン“ON”した時も全フィーダのチェッ
クを行います。
[フィーダ準備完了]ボタンを“OFF”し、フィーダキャ
リッジの扉を開閉すると、開閉されたフィーダキャリッ
ジの全フィーダをチェックします。
フィーダ設置ミスにより異常停止したとき:
フィーダを正しい位置に設置することにより運転が可能と
なります。
部品切れ発生後、部品切れ発生後、
部品切れ発生後、部品切れ発生後、
部品切れ発生後、
または吸着異常発生後の再スタート時または吸着異常発生後の再スタート時
または吸着異常発生後の再スタート時または吸着異常発生後の再スタート時
または吸着異常発生後の再スタート時
生産運転開始時と同様に全フィーダのACVデータをチェックします。
機種切替時機種切替時
機種切替時機種切替時
機種切替時
生産運転開始時と同様に全フィーダのACVデータをチェックします。
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AHR01JGP
8. 操作方法
8.8.
8.8.
8.
操作方法操作方法
操作方法操作方法
操作方法
8.18.1
8.18.1
8.1
タブシートタブシート
タブシートタブシート
タブシート
ACV システムの運転方法を設定します。
ACV システムを使用するためには、ここで ACV 機能を“使用する”に設
定する必要があります。
シートの表示
“運転方法”サブメニュー[運転方法設定]タブを押し、
[次ページ ]ボタンを押すと、以下のタブシートが表示されます。
Fig.3
*1*1
*1*1
*1
ACVACV
ACVACV
ACV
機能機能
機能機能
機能
使使
使使
使
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
ACV システムが有効になります。
使使
使使
使
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
ACV システムが無効になります。
“ACV機能”を[使用する]に設定した場合に、ACVチェック
が動作すると、生産運転画面の装置情報部分に“ACV機能
動作中”(Fig.4)が表示されます。
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