JP_Nordson_EFD_7860C-RS_Installation_Guide.pdf - 第2页

取付 1. 同梱 の ロ ッ ド 、 あ る い は、 適切な 治具 を 使 用 し て 、ラ ジ ア ル ス ピ ナ ー ブ ラ ケ ッ ト を 取 り 付 け ま す 。バ ル ブ / モ ー タ ー / ス ピ ナー取付方法 a. 752V シ リ ー ズ の バル ブ を ブ ラ ケ ッ トの中 に 引き上 げ、 駆 動 エアー 継手部分は ブ ラ ケ ッ ト の外 に 出 し 、固 定 し ま す 。 b. 専用の角度 付き …

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はじめに
7860C-RSラジアルスピナーシステムは、エアー式の精密スピナーシステムで、
細い放射線状に液剤を吐出し、筒状のワークの内側をコーティングするのに適
しています。エアーモーターにより、シャフトとラジアルディスクを回転させます。
このとき、ディスク上に液剤が供給され、ワークの内側の壁に細い帯状のパター
ンを形 成します。
シャフトの長さは、70mmで、ディスクサイズは、9mm、12mm、15mm、
19mmを取り揃えています。ラジアルスピナーシステムは、使用が簡単で、メン
テナンスなしで何百万サイクルもの運転が可能です。
ブラケット
7860Cエアー
モーター
ノズル
752V-UHSS
バルブ
シャフト/ ディス
クアッセンブリー
7860C-RS ラジアルスピナーシステム
取扱説明書
ノードソンEFDの取扱説明書のpdf
ファイルは、www.nordsonefd.com/jp
からダウンロードできます
取付
1. 同梱のロッド、あるいは、適切な治具を
使 用 し て 、ラ ジ ア ル ス ピ ナ ー ブ ラ ケ ッ ト
を 取 り 付 け ま す 。バ ル ブ / モ ー タ ー /
スピナー取付方法
a. 752Vシリーズのバルブをブラケ
ットの中に引き上げ、駆動エアー
継手部分はブラケットの外に出
し 、固 定 し ま す 。
b. 専用の角度付きノズルを回転ル
アーロックアダプターに取り付け
ま す 。こ の と き 、ノ ズ ル の 先 は 垂 直
になるようにしてください 。
c. エアー モ ー タ ー をブラケットの
中 に 引 き 上 げ ま す 。モ ー タ ー の
コ レ ッ ト が 、ノ ズ ル の 曲 が っ て い
る部分に当たらないことを確認
します。
システムの取付の前に、接
続するタンクやValveMate
™
7160RAコン
トローラーの取扱説明書を
よく読み、ラジアルスピナ
ーシステム全ての構成機械
の取扱方法をよく理解して
ください。
注:エア供給方法について
は、ValveMate 7160RAコ
ントローラーの取扱説明書
をご参照ください。
d. シャフトをコレットに 差 し 込 み
ま す 。ラ ジ ア ル デ ィ ス ク の 表 面
から約0.5mmの位置にノズ
ルの先端を合わせます。ノズル
とラジアルスピナーシャフトの
距離は、2.5mmに位置合わせ
します。
e. ノズ ルとシャフト 間 の 推 奨 クリ
アランスに合わせるために、必
要があればバルブとモーターを
再度位置合わせします。
2. 同梱の継手を使用し、液剤供給チュ
ーブをタンクの排出口とバルブの液
剤供給口に接続します。
3. 4mm径のエアーチューブをバルブ
と7160RAコントローラーに接続し
ま す 。白 い コ ネ ク タ ー は 、A ポ ー ト
に接 続します。
注 意: Bポートは、
ラジアルスピナーでは使用しま
せん。霧化エアーがOFFになっ
ており、0psiに設定されているこ
とを 確 認 してください 。
4. 白と黒の6mm径のエアーチュー
ブをエアーモ ーターアッセンブ
リ ー に 接 続 し ま す 。白 い チ ュ ー ブ
は 、F 継 手 に 、黒 い チ ュ ー ブ は 、R
継手に接続します。(エアーモー
タ ー に 表 示 さ れ て い ま す 。)
5. 白と黒の6mm径のエアーチュ
ーブをエアー供給アッセンブリ
ーに接続します。白チューブをコ
ン ト ロ ー ル バ ル ブ に 、黒 チ ュ ー ブ
をモーター回転数制御に接続
します。
6. タンクを充填します。充填したらふ
た を し 、タ ン ク の エ ア ー レ ギ ュ レ ー
ターを同 梱のエアーチューブでエ
アー用T字継手に接続します。オ
スクイックコネクターをタンクの
エアーレギュレーターに接続して
い る エ ア ー チ ュ ー ブ に 接 続 し 、 白
い クイックコネクタ ー を エ アー 用
T字継手に接続します。システムに
エ ア ー 圧 を か け る に は 、タ ン ク に
接続されているエアーチューブ
のシャットオフバ ルブ をスライド
させます。
7. 液剤の粘度に合わせて、タン
クのエアーレギュレーター を
設定しま す。低粘度液剤は、1
~3psi(0.007~0.02MPa)、
9. 回転数制御ノブでエアーモータ
ーの回転数を調整します。回転
数制御ノブを時計回りに回すと
回転数を下げ、反時計回りに回
すと回転数を上げます。
高粘度の液剤はこれより高く設定
します。
8. ラジアルディスクからの流量が適切
になるように、752V-UHSS(あるい
はその他の適切なバルブ)のストロ
ークコントロールを設定します。流量
はおよそ1滴/秒に設定 します。
To pressurize
To exhaust
0.5 mm
(.020”)
2.5 mm
(.100”)
注意:ノズルの位置合わせについては、上下には、
ラジアルディスクの表面から約0.5mm、横には、
シャフトから2.5mm離した位置で取り付けてくだ
さい。
制 御バ ルブ
a
6
3
5
2
1
7
4
8
e
c
bd
9
7860C-RS ラジアルスピナーシステム
2
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ラジアルスピナーシステムの動作原理
ValveMateコンセプト
ValveMate7160RAラジアルシス
テムコントロ ーラー は 、エンドユー
ザーのお客様のご使用において、
利便性と効率を最大限にするため
に、バルブの調整を簡単にするバ
ルブコントロ ーラーです。
バルブの開放時間が吐出量を調
整する主要要素です。7160RAは
バルブとラジアルスピナーアッセン
ブリー の 近くに設 置することがで
き 、必 要 な 時 に 押 し ボ タ ン 式 で バ
ルブの開放時間を調整することが
できます。
7160RAラジアルシステムコントロー
ラー
1
を起動すると、エアー圧がエア
ーモ ーターアッセンブリー
2
に解放さ
れ 、ラ ジ ア ル デ ィ ス ク ア ッ セ ン ブ リ ー
3
が回転を始めます。その後すぐに、ディ
スペンスバルブ
4
に時間パルスの駆
動エアーが解放され、ラジアルディス
クに液剤が供給されます。ラジアルデ
ィスクは放射状に液剤を吐出し、シリ
ンダー
5
の内側を、等幅の帯状に塗
布します。
ValveMate7160RAからの駆動エア
ー を 切 っ た 時 に 、デ ィ ス ペ ン ス バ ル ブ
は 閉 じ 、液 剤 の 流 れ を 止 め ま す 。デ ィ ス
ペンスサイクル終了時のエアー停止タ
イミングを遅らせる設 定 が 可 能なた
め 、バ ル ブ が 閉 じ た 後 に 、デ ィ ス ク 内 の
液 剤 は す べ て 排 出 さ れ 、サ イ ク ル ご と の
コーティングの均一性を保つことがで
きます。詳細は、ValveMate7160RA
の取扱説明書7ページ、「遅延時間の
設定機能について」をご参照ください。
この コントロ ー ラ ー は 独 自 のマイクロ
プロセッサーを搭載し、的確な時間
管理とホストコンピューターとの通
信 を 可 能 にしています。
また、SETUPモードで、PROGRAM
ボタンを押すことで、吐出量をプロ
グ ラ ム す る こ と が で き ま す 。こ れ に よ
り、簡単に吐出量を選択することが
できます。
7160RAエアー潤滑アッセンブリー
2
1
5
4
3
背面パネル
エアー入力
電源入力
バルブへのエアー出力
I/Oインターフェース ストリップ端子
エアー排出口
霧化エアー出力
フットペダル(オプション)用接続ポート
コントロールパネル
サイクル/テスト
時間オーバーライド
時間/圧力・psi/bar切り替え
プログラム
時間設定
エアー圧停止遅延時間設定
7860C-RS ラジアルスピナーシステム
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