JP_Nordson_EFD_752HF_Installation_guide.pdf - 第2页

バルブの取付の前に、接続するタンクやバルブコントローラーの 取扱説明書をよく読み、ディスペンスシテム全ての構成機械の取 扱方法をよく理解してください。 1. 液剤供給チューブをバルブに接続します。外径 3/8” をお使いの 場合は、継手を #7007038 に変更ください。 2. 液剤供給チューブをタンクに接続します。タンクには、外径 1/4" 、あるいは、 #7020159 の継手を使用して 3/8” のチューブを 使用する…

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Fluid
supply line
Control
air hose
Dispensing tip
Inlet fitting
Fluid body
はじめに
752HFシリーズは取り扱いが簡単で、メンテナンスなしで数百万サイクル
の運転が可能です。
低~中粘度の液剤の吐出に適した、コンパクトで精密な調整が可能なダ
イヤフラムバルブです。
駆動部アッセンブリは全機種において共通ですが、接液ボディーの材質
が機種別に異なります。752HFシリーズでは、液剤の吐出口が接液ボディ
ーの先端についています。
接液ボディーの材質は下記の通りです。
752HF-SS: SUS303
752HF-A: アセタール共重合体
各バルブには、ノズルアダプター、液剤供給継手、5フィート(1.5m)
の駆動エアーチューブが付属しています。
ハイフローダイヤフラムバルブ752HF
取扱説明書
ノードソンEFDの取扱説明書のpdfファイルは、
www.nordsonefd.jpからダウンロードできます。
液剤供給チューブ
駆動エアーチューブ
液剤供給口
接液ボディー
ノズル
www.nordsonefd.jp japan@nordsonefd.com Tel: 03-5762-2760 Fax: 03-5762-2737
ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
バルブの取付の前に、接続するタンクやバルブコントローラーの
取扱説明書をよく読み、ディスペンスシテム全ての構成機械の取
扱方法をよく理解してください。
1. 液剤供給チューブをバルブに接続します。外径3/8”をお使いの
場合は、継手を#7007038に変更ください。
2. 液剤供給チューブをタンクに接続します。タンクには、外径
1/4"、あるいは、#7020159の継手を使用して3/8”のチューブを
使用することが可能です。
3. バルブの駆動エアーチューブを、バルブ開放時間制御用コント
ローラーValveMate™8000(ソレノイドパック)へ接続します。
4. ノズルを接液ボディーのルアースリップに取り付けます。ノズ
ル保持ナットを取り付け、手で締めます。亀裂やその他のダメ
ージを与えますので、強く締めすぎないように注意してくださ
い。
5. タンクに液剤を入れます。このとき、タンクに液剤を直接注
ぐ、あるいは液剤メーカーのボトルをタンク内に設置するこ
とが可能です。圧力をかける前に、確実にふたを閉めてくだ
さい。
6. 液剤の粘度に合わせて、タンク圧力を設定します。
7. ダイヤフラムのストロークを設定します。最初は、1/2回転以
内に設定してください。
8. ノズルの下に容器を置き、液剤供給チューブ、バルブ、ノズ
ルからエアーが完全になくなるまでバルブを駆動します。
9. タンク圧の調整、ノズルの交換により、吐出量を設定します。
* ストローク調整ノブを締めすぎないように注意してください。また、開放方向
に2回転以上させないでください。2回転以上開いた場合、加圧された液剤が
ダイヤフラムシール部を押し開き、液剤が継続的に流れ出る恐れがあります。
取付
注:吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。また、バルブコントローラーの取扱説明書を参照してください。
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バルブの動作
吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。
ValveMate
™
のコンセプト
重要:ソレノイドマニホールドブロックは、別にご注文ください。詳細については、ノードソンEFDにお問い合わせください。
ValveMate8000は、エンドユーザーのお客様のご使用において、利
便性と効率を最大限にするために、バルブの調整を簡単にするバル
ブコントローラーです。吐出量の主な調整要素はバルブ開放時間で
す。ValveMate8000は、バルブの近くに設置され、押しボタンでバ
ルブ開放時間を設定することが可能です。
ValeMate 8000は、マイクロプロセッサーにより、吐出量を非常に
高精度の制御をおこないます。
ディスペンシングステーションで、液剤経路のパージやショットサ
イズの設定を、製造ラインを止めることなく、素早く簡単に行うこ
とが可能です。
閉鎖時
➁
➂
開放時
➀
➁
➂
➀
752HF-SS と752HF-A の液剤経路
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70psi(0.48MPa/4.8bar)のエアー圧をかけることにより、内部ピスト
ン
①を押し上げます。ダイヤフラムを押しつけていたピストンロッド②
が引き上げられ、シール部を開きます。これにより、③より液剤が吐出
されます。エアー圧がかかっていないときは、ピストンが再度押し付け
られ、ダイヤフラムを閉じます。
液剤の吐出量は、バルブ開放時間、液剤の粘度、液剤タンクにかかるエ
アー圧、ノズルのサイズ、そしてダイヤフラムのストロークで変化しま
す。流量は、タンク圧、ノズルのサイズ、そして液剤の粘度の組み合わ
せによって変化します。
バルブの調整をするには、ストローク調整リングの”0”マークをバルブ
ボディーの2つの位置マークのどちらかに合わせてください。この状態
で固定ネジを締めるとバルブは調整されます。
バルブの校正
a. 3mm六角レンチをストローク調整ポートに差し込んで下さい。
b. 内側のノブを内部アクチュエータピストンに対して、完全に止まるま
で時計回りに回して下さい。
c. 1.5mm六角レンチをストローク調整リングの穴に差し込んで下さい。
d. 微少な力をかけ、「0」をストローク調整ポートの目印に合わせて下
さい。
e. これでストローク調整は完了です。流量調整を行うストロークの設定
のために、3mmレンチをストローク調整ポートに差し込み、反時計周
りに回して下さい。
調整リング穴
ストローク調整ポート
b
e