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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50408 2/8 本機能の対象機種、対応バージョンは以下のとおりです。 表 1 本機能の対象機種・ソフトウェ アと対応バージョン 対象機種・ソフトウェア名 対応バージョン 備考 YS シリーズ マウンタ V3.46STDR1.000 以降 YSM40、YSM20 V4.50STDR1.00…

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MDOC-SOFT50408
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部品認識データ自動作成機能 説明書..................................................................................................................1
目次.......................................................................................................................................................................................1
1. 対象機種、対象バージョン.......................................................................................................................................2
2. 機能概要.........................................................................................................................................................................2
3. 部品認識データ自動作成の手順..........................................................................................................................4
3.1 補正タイプ及び寸法を自動作成する場合..................................................................................................4
3.2 補正タイプはそのままで、寸法のみを自動作成する場合....................................................................5
4. 機能詳細.........................................................................................................................................................................6
4.1 自動作成対象パラメータ....................................................................................................................................6
4.2 自動作成に対応した補正タイプ......................................................................................................................7
改版 バージョン 章番号 改訂内容
00 V3.46STDR1.000 以降
V4.50STDR1.000 以降
全章 新規作成
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本機能の対象機種、対応バージョンは以下のとおりです。
表 1 本機能の対象機種・ソフトウェアと対応バージョン
対象機種・ソフトウェア名 対応バージョン 備考
YS シリーズマウンタ V3.46STDR1.000 以降
YSM40、YSM20 V4.50STDR1.000 以降
本機能は、部品画像から部品データや認識データを自動で作成することができる機能です。こ
れにより、作業者のスキルによらず、精度の高い部品データを短時間で作成することができま
す。
部品ポチ画面に新たに [適正値検索対象] コンボボックスが表示されます。適正値検索の実
行対象を選択して [適正値検索] ボタンをクリックすると、選択した対象パラメータが自動作成
されます。
また、[モニタモード] コンボボックスに [定義形状表示] 項目が追加されます。ビジョンウィンド
ウで部品認識画像と部品定義形状をオーバーレイ表示することができます。
さらに、部品情報グリッドに [補正グループ]、[補正タイプ]、[アルゴリズム]、[外形寸法 X]、[外
形寸法 Y] も表示されますので、設定値の確認及び変更が容易になります。
本機能には、下記制限事項があります。
1. 以下の場合、[適正値検索] ボタンを押下しても補正タイプや寸法は自動作成できません。
自動運転中の吸着エラー画面や認識エラー画面から部品ポチ画面を開き、[適正値
検索] ボタンを押下した場合
「ランダムボール編集画面」 及び 「ピン位置編集画面」 で [適正値検索] ボタンを
押下した場合
シングルカメラで認識する部品を選択して [適正値検索] ボタンを押下した場合
2. ランダム配置のボール部品は、部品データを自動作成できません。
3. 部品画像を部品形状の定義角度 0 度の状態として、形状基準角度「通常」設定の認識デー
タを作成します。
4. 部品の寸法(X、Y、反射リード長、リード幅)は電極の位置、光り方を元に計測するため、実

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寸法と異なる場合があります。
5. 分割認識が必要な大型部品の場合、部品データを自動作成できません。
6. ヘッドに部品を吸着していない状態で実行すると、ノズル形状を認識するデータが作成され
ることがあります。
7. スキャンカメラとマルチカメラを両方装備したマシンでは、常にマルチカメラで認識を行いま
す。
図 1 部品ポチ画面
表 2 「適正値検索対象」コンボボックスの設定項目
照明 部品照明レベルや部品しきい値等のパラメータを自動で適正な設定値
にチューニングします。
寸法,照明 補正タイプはそのままで、部品外形寸法等を自動で作成します。
併せて、部品照明レベル等の適正値検索も実行されます。
タイプ,寸法,照明 補正タイプ及び部品外形寸法等を自動で作成します。
併せて、部品照明レベル等の適正値検索も実行されます。
* 自動作成の対象となるパラメータについては、表 3 を参照してください。
* 「適正値検索対象」コンボボックスは、オペレータレベルに対応しています。