JP_Nordson_EFD_781S_Installation_Guide.pdf - 第2页
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビス を 行な っ て お り ま す 。 2 スプレーバルブ 781Sシリーズ バ ルブ の 取 付 の 前 に 、 接 続 す る タ ン ク や バ ルブ コ ン ト ロ ー ラ ー の取扱説明書 を よ く 読み 、 ス プ レ ー シ ス…

スプレーバルブ 781Sシリーズ
取扱説明書
ノードソンEFDの取扱説明書のpdf
ファイルは、www.nordsonefd.com/jp
からダウンロードできます
駆動エアーチ
ューブ
ストローク調 整
ノズルエアーキャップ保持ナット
液剤供給口継手
ストローク基 準リング
霧化エアーポート
はじめに
781Sシリーズ少量低圧(LVLP)スプレーバルブは、オーバースプレー、ミス
トなく、高い移送効率を持って、低~中粘度の液剤を一定の量でコーティン
グします。
781Sシリーズバルブは、使用が簡単で、メンテナンスなしに何百万サイクル
と運転することができます。適切な溶剤をパージすることによって洗浄が可
能です。
781Sのシリンダーボディーおよび接液ボディーは、硬質アルミニウム製(ア
ルマイトコート)、781S-SSの金属部品はすべてステンレス製です。
液剤供給チューブ

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2
スプレーバルブ 781Sシリーズ
バルブの 取 付の前に、接 続するタンクやバルブコ
ントローラーの取扱説明書をよく読み、スプレー
システム全ての構成機械の取扱方法をよく理解
してください 。
1.液剤供給チューブをバルブに接続します。
2.液剤供給チューブをタンクに接続します。
3.駆動エアーチューブと霧化エアーチューブを
それぞれソレノイドブロックの出力側に接続し
ます。
4.タンクに液 剤を入れます。このとき、タンクに液剤
を直接注ぐ、あるいは液剤メーカーのボトルをタ
ンク内に設置することが可能です。
5.タンクの圧力を液剤の粘度に合わせて設定し
ます。
6.ValveMateコントローラーの ボタンを使っ
て、コントローラーをモードにします。ノズルエア
ー を か け ず に 、
/ とを独 立
して選べるのは、パージモードだけです。
7.781Sのニードルストローク調整ノブを使って、
流量を毎秒1-2滴に調整します。コントローラー
をオーバーライドモードで駆動し、流量を確認し
ま す 。コ ン ト ロ ー ラ ー の 電 源 を 入 れ ず に 、バ ル ブ
のストローク調 整をします。
8.ノズルエアー圧を 0.07 MPa (10 psi) に設
定し、コントローラーの電源を入れると、液剤を
ス プ レ ー 状 に 吐 出 し ま す 。ニ ー ド ル ス ト ロ ー ク 調
整ノブを使用するか、タンクの圧力を変更するこ
とで、液剤の流量を変更可能です。霧化エアー
圧の変更には、霧化エアー圧レギュレーターを
使用します。圧力が高いと、スプレーの精度は上
がります。
取付
注 記: スプレーの塗布範囲は、スプレーバルブのノズルとワーク表面の距離によって決まります。
この距離決定には、裏表紙の表を参照してください。
SPRAY VALVE CONTROLLER
8040
EFD 781S
EFD 781S
3
6
5
8
2
4
1
7
開
閉

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3
スプレーバルブ 781Sシリーズ
バルブの動作原理
4.8 bar (70 psi / 0.48 MPa)の圧力でエアーをかけること
に よ り 、ニ ー ド ル を持ち上げ、ノズルから液剤を吐出させま
す 。
同 時 に ノ ズ ル の 周 り か ら 、霧 化 エ ア ー を 出 し ま す 。霧 化
エアーによりノズル周辺が減圧さ、液剤のスプレーを噴霧しま
す 。
スプレーの液剤容量は、バルブの開放時間、タンク圧力、ニー
ドルストロークによって調整できます*。スプレー塗布範囲は、
ノズルサイズ 、ノズルとワークの距 離によって決まります。
ValveMateコンセプト
ValveMate
™
8040は、エンドユーザーのお客様のご使用に
おいて、利便性と効率を最大限にするために、スプレーバルブ
の調整を簡単にするバルブコントローラーです。バルブの開放
時間が塗布サイズの主な調整要素です。ValveMate8040は
スプレーバルブの近くに設置され、必要な時にバルブの開放時
間を調 整します。
外付けのソレノイドは、霧化エアーレギュレーター0–2 bar
(0–30 psi / 0–0.2 MPa)と使用され、少量低圧(LVLP)エ
アーを供給し、高い移送効率を実現します。
SPRAY VALVE CONTROLLER
8040
注 記: シングル/デュアルソレノイドは、別途ご注文
ください。製品に関する詳細については、ノードソン
EFDまでお問い合わせください。
吐出量の主な調整要素はバルブ開放時間です。
開 閉
1
2
3
1
2
3
キャリブレーション
781S-SSのストローク調整目盛は、0の位置で調整され、工場から
出荷されています。洗浄、分解、組立後には、ストロークコントロー
ルの0の位置を再調整することを推奨します。 再調整の方法:
1. 現在のストローク設定の数値1を記録します。
2. キャリブレーション調
整ノブ( 内側) を反時
計回りに、2 回転させます。
3. ストローク調整ノブ( 外側) を0
位置で止まるところまで時計回
り に 回 し ま す 。ス ト ロ ー ク 目 盛 の
0の位置を確認してください。も
し、ストローク目盛の0の位置が
シリンダーボディーの2つの基準
点のいずれとも合っていない場
合は、どちらかの基準点に合うよ
うにストローク調整ノブ(外側)を反時計回りに回します。バル
ブを取りつけた状態で、見やすい方の基準点に合わせるように
してください 。
4. 同梱の1/8" 六角レンチをキャリブレーション調整ノブに差し
込みます。
5. キャリブレーション調整ノブを、時計回りに止まるまで回しま
す。これにより、ストローク調 整 は、0に調整されます。
6. ストロークを1.で記録した位置まで再設定します。
4
2 5
16
3
*調整を無断で変更されるのを防ぐため、不正操作ができない
設定もご用意しています。ご注文の際は、パーツ#7021619、
あるいは 、#7021616をご指定ください。