2.VGOS V30傾僾儕働乕僔儑儞僜僼僩 僀儞僗僩乕儖庤弴彂.pdf - 第4页
アプリケーションバージョン V3.41 STD R1.000 以降、アプリケーションのバージョンアップ時にシステムのバージョンチェック が追加されました。 アプリケーションのバージョンアップ完了の直前に、システムバージョンチェックが自動で行われます。 その結果、システムのアップデートが必要な場合にメッセージが表示されます。 上記のメッセージが表示された場合は、システムアップデートを実施してください。 システムアップデートに必要な「 V3…

アプリケーションソフトの初期インストール、及びバージョンアップソフトは、CD にて提供されます。
機種により CD-ROM ドライブを装備していないものがあり、それぞれアプリケーションソフトの初期インストール、及びバージ
ョンアップに使用できるメディアも異なります。
使用可能メディアを確認し、手順に従ってアプリケーションソフトをインストールしてください。
機種 CD-ROM ドライブの有無 バージョンアップメディア
YG300 有り CD *1 、USB メモリ
YG12(F), YS シリーズ, YSH20,
YSC1, YC8, YSP20
無し USB メモリ
*1 V3.41 STD R1.000 以降、アプリケーションのバージョンアップ時のシステムバージョンチェックのログ保存先が
USB メモリになっていますので、USB メモリを使用してください。
【注意】
USB メモリはヤマハ発動機(株)指定のもの(マシン同梱品またはヤマハパーツ購入品)をお使いください。
弊社指定以外の USB メモリは、故障の原因となる可能性がありますので弊社の設備でご使用にならないようお
願いいたします。
アプリケーションソフトのバージョンアップ作業を行う前に、念のためシステムデータのバックアップを取得します。
[段取り] 画面の [ システムバックアップ ] ボタンを押すと、「システムバックアップ」画面が表示されますので、USB メモリを
マシンに挿入し、[ バックアップ ] - [ はい ]ボタンを押してコピーを実施します。
【参照】
システムバックアップ手順の詳細は、 を参照してください。

アプリケーションバージョン V3.41 STD R1.000 以降、アプリケーションのバージョンアップ時にシステムのバージョンチェック
が追加されました。
アプリケーションのバージョンアップ完了の直前に、システムバージョンチェックが自動で行われます。
その結果、システムのアップデートが必要な場合にメッセージが表示されます。
上記のメッセージが表示された場合は、システムアップデートを実施してください。
システムアップデートに必要な「V30 システムパッチ」は、アプリケーション CD 内に格納されていています。
アプリケーションのイメージコピーにてアプリケーションソフトと一緒に USB メモリにコピーされます。
· システムアップデート用フォルダ : 「SystemPatch」
【参照】
システムアップデートが必要な場合の作業手順は、 を参照してください。

USB メモリからアプリケーションソフトの初期インストール及び、バージョンアップを行うにはバージョンアップ CD の中身(バー
ジョンアップイメージ : 以下、 と表記します。)を USB メモリにコピーする必要があります。
【注意】
マシンでのバージョンアップには、USB メモリに作成された「VGOS_APPLICATION」フォルダを使用します。
元々作成されていたイメージは削除されますので、削除したくない場合は、イメージコピーを行う前に退避させて
ください。
【要点】
YG300 で CD からアプリケーションソフトの初期インストール及び、バージョンアップを行う場合には本作業は
必要ありません。
イメージのコピーに必要なものを準備してください。
n VGOS V3.0 アプリケーションソフト用バージョンアップ CD
n USB メモリ(部品番号:KGY-M4268-00 or KLF-M4268-10)
n CD から USB メモリにイメージをコピーできるパソコン
【注意】
マシンに同梱された USB メモリをお使いください。
また、400MB 以上の空き容量を確保して頂くよう、お願い致します。
お客様所有の USB メモリが 256MB である場合は、弊社指定の最新の USB メモリを御購入ください。