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ヤマハ発動機株式会社IM 事業部 マウンター技術部ソフト開発グループ MD OC-SOFT50074 2/7 1 1 1 1 . . . . 対象機種 対象機種 対象機種 対象機種 本機能の対象 機種、対応バ ージョン は以下の通りです。 本機 能 本機 能 本機 能 本機 能 を を を を 使用 使用 使用 使用 する には するには するには するには 、 …

ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50074
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プッシュアップピン
プッシュアップピンプッシュアップピン
プッシュアップピン検知
検知検知
検知インターロック
インターロックインターロック
インターロック機能
機能機能
機能
(
((
(デュアルステージコンベア
デュアルステージコンベアデュアルステージコンベア
デュアルステージコンベア仕様
仕様仕様
仕様)
))
)
目次
目次目次
目次
プッシュアップピン検知インターロック機能 (デュアルステージコンベア仕様) ....................1
1. 対象機種 ........................................................................2
2. 動作概要 ........................................................................2
2.1 マシンレイアウトとセンサー配置 ..................................................2
2.2 自動運転開始前のセンサーチェック ...............................................5
2.3 ユーティリティ操作時のセンサーチェック ............................................ 6
3. 設定方法 ........................................................................7
3.1 工場設定(マシン設定)...........................................................7
4 制限事項.........................................................................7
リビジョン番号 変更日付 変更点
000 2010/5/13 新規作成

ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50074
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1
11
1.
..
. 対象機種
対象機種対象機種
対象機種
本機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
本機能
本機能本機能
本機能を
をを
を使用
使用使用
使用するには
するにはするには
するには、
、、
、特注
特注特注
特注の
のの
のハードウェア
ハードウェアハードウェア
ハードウェア(
((
(プッシュアップピン
プッシュアップピンプッシュアップピン
プッシュアップピン検知
検知検知
検知センサー
センサーセンサー
センサー)
))
)が
がが
が必要
必要必要
必要です
ですです
です。
。。
。
表
表表
表 1
11
1.1
.1.1
.1 本機能
本機能本機能
本機能の
のの
の対象機種
対象機種対象機種
対象機種と
とと
と対応
対応対応
対応バージョン
バージョンバージョン
バージョン
項目名 対象 備考
対象機種名 YS24、YS24X プッシュアップピン検知センサーを装備する
デュアルステージコンベア仕様マシンが対象
対応バージョン V3.21STDR1.000 以降
2
22
2.
..
. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
2.1
2.12.1
2.1
マシンレイアウト
マシンレイアウトマシンレイアウト
マシンレイアウトと
とと
とセンサー
センサーセンサー
センサー配置
配置配置
配置
プッシュアップピン検知センサーを装備するデュアルステージコンベア仕様の、プッシュアップピン検
知インターロック機能について説明します。
デュアルステージコンベア仕様のマシンでは、図
図図
図 2.1
2.12.1
2.1 のように生産する基板サイズ X に応じて実装モ
ードが切り替わります。以降、右→左流れのレイアウトを例としていますが、流れ方向によらず、2 ステ
ージ実装時は下流側の実装ステージが可動ステージとなります。
コンベアレールに付されたプッシュアップピン検知センサーにより、プッシュアップピンとコンベアレー
ルの干渉を防止する動作仕様を説明します。
図
図図
図 2.1
2.12.1
2.1
実装
実装実装
実装モード
モードモード
モード(
((
(左
左左
左:
::
:2
22
2 ステージ
ステージステージ
ステージ実装
実装実装
実装、
、、
、右
右右
右:
::
:1
11
1 ステージ
ステージステージ
ステージ実装
実装実装
実装)
))
)

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以下にセンサーレイアウトを示します(図
図図
図 2.2
2.22.2
2.2)。
以降、
- 固定ステージの可動側コンベアレールに付されたセンサーをセンサー
センサーセンサー
センサーA
AA
A
- 可動ステージの固定側コンベアレールに付されたセンサーをセンサー
センサーセンサー
センサーB
BB
B
- 可動ステージの可動側コンベアレールに付されたセンサーをセンサー
センサーセンサー
センサーC
CC
C
と呼びます。
図
図図
図 2.2
2.22.2
2.2
プッシュアップピン
プッシュアップピンプッシュアップピン
プッシュアップピン検知
検知検知
検知センサー
センサーセンサー
センサー配置
配置配置
配置
実装モードによらず、コンベア幅を狭める際は、センサー
センサーセンサー
センサーA
AA
A により固定ステージ上のセンサーチェック
を行い、プッシュアップピン検出時にはエラー停止します。これにより、コンベアレールがプッシュアップ
ピンをなぎ倒す状況を防ぎます。
一方、可動ステージでは、2 ステージ実装時にプッシュアップピンの上空を U 軸によりコンベアレール
が移動する必要があります。基板固定時を除き PU 軸はプッシュアップピンが配置されていてもコンベ
アレールと干渉しない位置に下降し待機しています。このためコンベア幅を狭めた際に可動ステージ上
のプッシュアップピンをコンベアレールがなぎ倒す危険はありませんが、プッシュアップ上昇時にコンベ
アレール下に潜り込んだプッシュアップピンがコンベアレールを突き上げる危険があります。可動ステ
ージにおいては、この突き上げを防止するためにセンサー
センサーセンサー
センサーB
BB
B 及びセンサー
センサーセンサー
センサーC
CC
C が機能します。
以降、可動ステージ上のセンサーチェックに重点を置き説明します。