JP_Nordson_EFD_754V_Installation_Guide.pdf - 第2页

8 1 1 1 7 5 6 4 3 2 9 バルブ の取付 の前 に、 接続す るタン ク や バルブ コント ローラ ーの取 扱説明 書 をよく 読み、 ディス ペンス シテム 全て の構成 機械の 取扱方 法をよ く理解 して ください。 1. 液 剤供 給 チュ ー ブ をバ ル ブに 接 続し ま す。 2. 液 剤供 給 チュ ー ブ をタ ン クに 接 続し ま す。 3. バ ルブ の 駆動 エ ア ーチ ュ ーブ を 、…

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はじめに
無菌バルブ754V-SSは、無菌液剤のアプリケーション用と
して開発されました。754V-SSの接液部品の材質は、
SUS316Lとフッ素樹脂を使用しており、滑らかな無菌液剤
経路を形成しています。
754V-SSは取り扱いが簡単で、メンテナンスなしで数百万
サイクルの運転が可能です。低~中粘度の液剤の吐出に適
した、コンパクトで精密な調整が可能なダイヤフラムを内
蔵しています。
各バルブには、ノズルアダプター、液剤供給継手、5フィ
ート(1.5m)の駆動エアーチューブを付属しています。
駆動エアー
チューブ
いじり防止機能付き
ストローク調整
接液ボディー
液剤供給チューブ
シリンダーボディー
液剤供給口
ノズル
無菌バルブ754V-SS
取扱説明書
ノードソンEFDの取扱説明書pdfファイルは、www.nordsonefd.jpからダウンロードできます。
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バルブの取付の前に、接続するタンク
や
バルブコントローラーの取扱説明書
をよく読み、ディスペンスシテム全て
の構成機械の取扱方法をよく理解して
ください。
1. 液剤供給チューブをバルブに接続しま
す。
2. 液剤供給チューブをタンクに接続しま
す。
3. バルブの駆動エアーチューブを、バル
ブ 開 放 時 間 制 御 用 コ ン ト ロ ー ラ ー
ValveMate
™
8000(ソレノイドパック)
へ接続します。
4. ノズルを選択します。低粘度液剤をご
使用の場合は小さいノズル(20ゲー
ジ)、高粘度液剤をご使用の場合は大
きめのノズル(14ゲージ)を選択くだ
さい。
5. タンクに液剤を入れます。このとき、
タンクに液剤を直接注ぐ、あるいは液
剤メーカーのボトルをタンク内に設置
することが可能です。圧力をかける前
に、確実にふたを閉めてください。
6. 液剤の粘度に合わせて、タンク圧力を
設定します。
7. ダイヤフラムのストロークを設定しま
す。最初は、1/2回転以内に設定してく
ださい。
*
8. ノズルの下に容器を置き、液剤供給チ
ューブ、バルブ、ノズルからエアーが
完全になくなるまでバルブを駆動しま
す。
9. タンク圧の調整、ノズルの交換によ
り、吐出量を設定します。
*
ストローク調整ノブを締めすぎないように注
意してください。また、開放方向に2回転以
上させないでください。2回転以上開いた場
合、加圧された液剤がダイヤフラムシール部
を押し開き、液剤が継続的に流れ出る恐れが
あります。
取付
注:吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。また、バルブコントローラーの取扱説明書を参照してください。
バルブの動作原理
70psi(0.48MPa)のエアー圧をかけることにより、内部ピス
ト
ンを押し上げます。ダイヤフラムを押しつけていたピストン
ロッドが引き上げられ、シール部を開きます。これにより、液
剤が吐出されます。エアー圧がかかっていないときは、ピスト
ン
が再度押し付けられ、ダイヤフラムを閉じます。
液剤の吐出量は、バルブ開放時間、液剤の粘度、液剤タンクに
か
かるエアー圧、ノズルのサイズ、そしてダイヤフラムのスト
ロークで変化します。流速は、タンク圧、ノズルのサイズ、そ
して液剤の粘度の組み合わせによって変化します。
吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。
ValveMateコンセプト
ValveMate8000は、エンドユーザーのお客様のご
使用において、利便性と効率を最大限にするため
に、バルブの調整を簡単にするバルブコントロー
ラーです。吐出量の主な調整要素はバルブ開放時
間です。ValveMate8000は、バルブの近くに設置
され、押しボタンでバルブ開放時間を設定するこ
とが可能です。
ValeMate8000は、マイクロプロセッサーにより、
吐出量を非常に高精度の制御をおこないます。
ディスペンシングステーションで、液剤経路のパー
ジやショットサイズの設定を、製造ラインを止める
ことなく、素早く簡単に行うことが可能です。
重要:ソレノイドマニホールドブロックは、別に
ご注文ください。詳細については、ノードソン
Nordson EFDにお問い合わせください。
www.nordsonefd.com japan@nordsonefd.com Tel:03-5762-2760 Fax:03-5762-2737
閉鎖時
開放時
754V-SS 液剤経路