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• リニアスケールエンコーダヘッドの清掃 ( 1 ) 電源ブレーカは、必ず、 OFF の状態で作業してください。 (2) ヘッド清掃用紙を以下のように二つ折りにしてください。 Fig.4A87 (3) ヘッド清掃用紙の A 側と B 側の表 / 裏両面をアルコール ( 無水エタ ノール ) で十分濡らしてください。 (4) ヘッド清掃用紙をエンコーダヘッドの横から、スケールホルダの 上下ツメの間に B 側が、エンコーダヘッド側になるよう…

(9) 操作パネルの[POWER ON]ボタンを 1 秒以上押し、装置を復帰さ
せると、以下の画面が表示されます。
Fig.4A86-3
(10) 原点復帰[全軸]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの
[ENABLE]ボタンを押して全原点復帰を行います。
(11) フィーダ交換準備完了[F1]、[F2A]、[F3B]、[F2B]、[F3A]、[F4]ボ
タンを押します。
(12) 同様に、反対側のリニアスケールを清掃します。
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-77 AHL01JTRP

• リニアスケールエンコーダヘッドの清掃
(1) 電源ブレーカは、必ず、OFF の状態で作業してください。
(2) ヘッド清掃用紙を以下のように二つ折りにしてください。
Fig.4A87
(3) ヘッド清掃用紙の A 側と B 側の表 / 裏両面をアルコール(無水エタ
ノール)で十分濡らしてください。
(4) ヘッド清掃用紙をエンコーダヘッドの横から、スケールホルダの
上下ツメの間にB側が、エンコーダヘッド側になるように差し込ん
でください。
Fig.4A88
1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-78 AHL01JTRP
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(5) ヘッド清掃用紙を以下のように反対側まで通過させ、ヘッド清掃
用紙のストロークを十分使用しながら左右に10~20回往復させて
ください。
Fig.4A89
(6) ヘッド清掃用紙を引き抜く際には、以下のように最後に折り目部
分が、エンコーダヘッドとスケールホルダの間を通過するように
引き抜いてください。
Fig.4A90
(7) 新しいヘッド清掃用紙にて、(2)~(6)をもう一度行ってください。
(8) エンコーダヘッドの清掃終了後、フィーダキャリッジを横に移動
させ、綿棒にアルコール(無水エタノール)をつけ、リニアスケー
ルを清掃してください。
(9) 操作電源を入れ、“参照マーク検出”を実施して、フィーダキャリッ
ジの動作確認をしてください。
1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-79 AHL01JTRP
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