ReleaseNote_V3.09STD_R2.000_for_V30VGOS.pdf

ヤマハ発動機(株) 2009/8/28 VGOSソフトウェアV3.09STD R2.000を発行します MDOC-VG30-00001

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ヤマハ発動機(株)
2009/8/28
VGOSソフトウェアV3.09STDR2.000を発行します
MDOC-VG30-00001
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
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ReleaseNote 2009/8/28
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.09 2.000 TT4417
TT4417TT4417
TT4417 1
11
1 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS100,YS88 途中から運転
以下の条件を全て満たした場合、途中から運転実行時に、誤って1点目から誤搭載する
不具合がありました。
1.[設定]-[マシン設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[ツインプッシュアッ
プ]が「あり
2.下流ステージに基板が無く、上流ステージ実装中にオペレーションパネルの[RESET]
ボタン、[START]ボタンの順に押下
3.「Ea12188:途中から搭載」表示後[はい]ボタンをクリックし、自動運転開始。
もしくは[段取り]-[途中から運転]-[読み込み]ボタンをクリックし、中断情報を読み込み
自動運転開始
修正しました。
3.09 2.000 TT4434
TT4434TT4434
TT4434 2
22
2 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS24 搬送
以下の手順を実行した場合、バックアップピンとコンベアが干渉する不具合がありました。
1.バックアップピンを使用
2.[装置]-[コンベア]-[基板搬送]ボタンをクリックし基板を搬入、固定
3.[装置]-[コンベア]-[プッシュアップ]ボタンをクリックし、プッシュアップを下降させる
4.自動運転開始
5.バックアップピンを装備したプッシュアップが上昇後、コンベア移動が発生するため干渉
修正しました。
3.09 2.000 TT4287
TT4287TT4287
TT4287 3
33
3 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS88 搭載
以下の手順を実行した場合、本来より、約10度ずれて部品を搭載する不具合がありまし
た。
1.以下のいずれかの部品データが存在
1)[部品]-[装着]-[装着動作]が「通常」
[部品]-[形状]-[外形寸法X(mm)]か[外形寸法Y(mm)]が「0.65」未満
2)[部品]-[装着]-[装着動作]が「詳細設定]かつ[軸停止]が「公差待ち」
[部品]-[形状]-[外形寸法X(mm)]か[外形寸法Y(mm)]が「0.65」未満
3)[部品]-[装着]-[装着動作]が「詳細設定」、かつ[軸停止]が「R片振り」
4)[部品]-[装着]-[装着動作]が「詳細設定」、かつ[軸停止]が「XYR片振り」
2.搭載ヘッドを全て使用し部品搭載を行う。最終搭載部品を1で作成した部品に設定
3.自動運転を開始し、部品認識終了後から先頭部品の搭載までに自動運転を停止
(停止は、オペレーションパネルの[STOP]ボタンや[非常停止]ボタンなど)
4.その後、運転を再開すると最終搭載部品にて搭載ずれが発生
修正しました。
3.09 2.000 TT4426
TT4426TT4426
TT4426 4
44
4 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 印刷機 履歴
印刷機アプリケーション起動時の[初期化処理中]に何らかのエラーが発生した場合、[履
歴]-[ログ]タブの内容が全て初期化される不具合がありました。
修正しました。
3.09 2.000 TT4439
TT4439TT4439
TT4439 5
55
5 機能追加 最適化 CT推定
YS24の基板データを最適化する場合、上下流ステージの生産バランスを改善すること
で、サイクルタイムを最大約1秒改善する機能を追加しました。
対応しました。
3.09 2.000 TT4427
TT4427TT4427
TT4427 6
66
6 不具合 YS24
エラーメッセー
搬送エラー復旧時に表示される以下のエラーメッセージの??部分が、常に空白で表示さ
れる不具合がありました。
「Ea7333:基板搬送エラー復旧方法
以下の基板が搬送エラーになりました。
??位置から??位置へ搬送する基板を搬送先に進め、運転開始してください。
同時に搬送していた以下の基板も搬送先の位置へ進めてください。
??,??」
修正しました。
3.09 2.000 TT4406
TT4406TT4406
TT4406 7
77
7 不具合 YS24 実装後停止
以下の手順を実行した場合、搭載を行わず、実装後停止となる不具合がありました。
1.2ステージ実装を行う基板データを使用
2.片方の実装テーブルの搭載データを全て[スキップ]に設定
3.[段取り]-[途中から運転]ボタンをクリック
4.自動運転を開始
修正しました。
3.09 2.000 TT4403
TT4403TT4403
TT4403 8
88
8 不具合 YS24 装置
以下の手順を実行した場合、[装置]-[コンベア]-[入口ストッパ]ボタンをクリックしても、
入口ストッパが上下しない不具合がありました
1.[設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[待機位置待機可能基板サイズ
(mm)]より[基板]-[基板]-[基板サイズX(mm)]が大きい基板データを開く
2.[待機位置待機可能基板サイズ(mm)]より[基板サイズX(mm)]が小さい値になるよう
設定
修正しました。
3.09 2.000 TT4319
TT4319TT4319
TT4319 9
99
9 不具合 YS24 装置
自動運転中に、以下のボタンがクリックでき、動作してしまう不具合がありました。
1.[装置]-[コンベア]-[メインストッパ]
2.[装置]-[コンベア]-[基板クランプ]
自動運転中はボ
タンをグレイアウ
トし、クリックでき
ないよう修正しま
した。
3.09 2.000 TT4402
TT4402TT4402
TT4402 10
1010
10 不具合 YS24 搬送
以下の手順を実行した場合、[装置]-[コンベア]-[基板搬送]ボタンをクリックした際、
「Ea2203:基板搬送コマンドタイムアウトエラー」が発生する不具合がありました。
1.[段取り]-[運転条件]-[スピード]が「10%」
2.入口位置に基板を置き、[基板搬送]ボタンをクリッ
3.[基板搬送]-[全位置]ラジオボタンをオン
修正しました。
3.09 2.000 TT4399
TT4399TT4399
TT4399 11
1111
11 不具合 YS24 搬送
以下の手順を実行した場合、自動運転開始時に「Ea74:基板固定エラー」が発生する不
具合がありました。
1.1ステージで実装可能な基板サイズを使用
2.プッシュアップ上昇中に、オペレーションパネルの[STOP]ボタンを押下し、[START]ボ
タンにて自動運転再開
3.上記2をもう1度繰り返す
修正しました。
3.09 2.000 TT4431
TT4431TT4431
TT4431 12
1212
12 不具合 YS24 履歴
生産を実施しても、[履歴2]-[部品]-[過去のデータ]タブ内の数値箇所(例:[吸着
ラー回数]など。[部品名]や[計測開始日時]は除く)が「0」のまま更新されない不具合
がありました。
修正しました。
MDOC-VG30-00001 2/6
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.09 2.000 TT4003
TT4003TT4003
TT4003 13
1313
13 不具合
YSシリーズ
マウンタ
トレース
以下の手順を実行した場合、実際の吸着位置と異なる座標をトレースする不具合がありま
した。
1.以下の部品データを11部品以上作成
1)[基本]-[テープ種類]が12mm~72mmのフィーダ
2)[吸着]-[フィーダー位置計算]が「自動」
2.カーソルを部品番号1に移動し、基板データを保存。同基板データを開き直す
3.[部品]-[ティーチ]-[次をトレース]ボタンをクリックし、11番以降までトレース
4.11番目以降の部品のトレース座標が実際の吸着位置と異なる
修正しました。
3.09 2.000 TT4336
TT4336TT4336
TT4336 14
1414
14 不具合
YSシリーズ
マウンタ
モニタ
マルチスティック部品を使用する場合、[モニタ]-[生産]タブに、マルチスティックとマル
スティックのフィーダーステージが同じ緑色で表示され、混同しやすい不具合がありまし
た。
マルチスティック
のフィーダース
テージ部分を、緑
色から白色で表
示するよう修正し
ました。
マルチスティック
自体は緑色のま
まです。
3.09 2.000 TT4408
TT4408TT4408
TT4408 15
1515
15 不具合 最適化 トレイ
以下の手順を実行した場合、最適化実行時に[パレット番号自動決定を実行する]チェッ
クボックスが「オン」にも関わらず、同一パレットに異なる名称の部品を配置する不具合が
ありました。
(この機能がオンの場合、本来、同一パレットに異なる名称の部品は置けません)
1.ラインに不連続なマシン番号が存在(例:マシン番号1,2,4,5の場合、4と5のマシンで
発生)
2.最適化対象にトレイ部品が存在し、かつ固定基板に存在するトレイ部品とパレット番号
が重複している
3.最適化対象のトレイ部品と固定基板に存在するトレイ部品名称が異なる
4.[最適化の設定]-[実行オプション]-[パレット番号自動決定を実行する]チェックボック
スが「オン」
修正しました。
3.09 2.000 TT4415
TT4415TT4415
TT4415 16
1616
16 不具合 最適化 最適化
以下の条件を全て満たした場合、最適化アプリケーションが異常終了する不具合がありま
した。
1.YS24の基板データを使用
2.[基板]-[基板サイズX(mm)]が「330」以上
3.Y座標が同値の搭載点が複数存在
修正しました。
3.09 2.000 TT4429
TT4429TT4429
TT4429 17
1717
17 不具合 最適化 最適化
以下の条件を満たした場合、最適化アプリケーションが異常終了する場合がありました。
1.[最適化の設定]–[基本条件]-[実行オプション]-[部品分割比率を変更する]が「オ
ン」
2.以下の条件を全て満たす部品が存在
1)[部品]-[部品名]が同一
2)[部品]-[認識]-[リード検出範囲]が異なる
修正しました。
MDOC-VG30-00001 3/6