JP_Nordson_EFD_725D_Installation_Guide.pdf - 第4页

725Dシリーズピストンバルブ Nordson EFD は、世界40ヶ国に販売・サ ービス拠点を持っています。詳細は、 www.nordsonefd.com/jp をご覧ください 。 ノードソン株式会社 EFDビジネスグループ 〒140-0012 東京都品川区勝島1-5-21 東神ビル8F +81-03-5762-2760; japan@nordsonefd.com Global East Providence, RI USA +1-4…

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725Dシリーズピストンバルブ
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
バルブの取付の前に、接続するタンクやバ
ルブコントローラーの取扱説明書をよく読
み、ディスペンスシテム全ての構成機械の
取扱方法をよく理解してください。
Do not thread uid inlet ttings
too far into the valve. Doing so
can obstruct the piston shaft,
causing leakage, poor dispensing
performance, and damage to the
valve.
CAUTION
1. 液剤供給チューブをバルブに接続
します。外径3/8”チューブで使用す
る場合は、液剤供給口継手を同梱
の#7021038に取り替えてください。
2. 液剤供給チューブをタンクに接続し
ます。タンクには、外径1/4”、あるい
は、#7020159の継手を使用して3/8”
のチューブを使用することが可能です。
3. バルブの駆動エアーチューブを、バ
ルブ開放時間制御用コントローラー
ValveMate™8000 (ソレノイドパック)
へ接 続します。
4. ノズルを選択します。低粘度液剤をご使
用の場合は小径ノズル(18~20GA)、高
粘度液剤をご使用の場合はこれより径の
大きいノズルをご選択ください。
5. タンクに液 剤を入れます。このとき、タン
クに液剤を直接注ぐ、あるいは液剤メー
カー の ボトルをタンク内 に設 置 すること
が 可 能 で す 。圧 力 を か け る 前 に 、確 実 に ふ
たを 閉 めてください 。
6. 液剤の粘度に合わせて、タンク圧力を設
定します。
7. ノズルの下に容器を置き、液剤供給チュ
ーブ、バルブ、ノズルからエアーが 完 全に
出なくなるまでバルブを駆 動します。
8. タンク圧の調整、バルブのストローク調
整、ノズル径の調整により、流量を設
定します。
725DA and 725DA-SS only
取付
注意:吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。また、バルブコントローラーの取扱説明書を参照してください。
EFD 725
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
閉鎖時開放時
バルブの動作原理
0.48 MPa / 4.8 bar (70 psi)のエアー圧を
か け る こ と に よ り 、内 部 ピ ス ト ン
を押し下げ
ます。これにより、ダイヤフラムシール
が変
形 し 、シ ー リ ン グ ヘ ッ ド
が開放されて液剤が
流れます。入力エアーが排出されたとき、バネが
ピストンを戻して、シーリングヘッドを閉じます。
そして、液剤の流れを止め、少量の液剤を引き
戻します。
ス ト ラ イ プ や 線 引 き の ア プ リ ケ ー シ ョ ン で
は、¬ ¬バルブ開放時の急激な液剤の流れ
を防ぐため、低めの入力エアー圧設定を推
奨します。
吐出量の主な調整要素はバルブ開放時間です。
吐出量は、バルブの開放時間、液剤の粘
度 、タ ン ク 内 の 圧 力 、ノ ズ ル サ イ ズ に よ っ て
決 定します。
流量はタンク内の圧力、ストロークの調
整、ノズルサイズ、液剤の粘度で決定し
ます。
ValveMate コンセプト
ValveMate8000は、エンドユーザーのお客様のご
使用において、利便性と効率を最大限にするため
に、バルブの調 整を簡 単にするバルブコントローラ
ーです。吐出量の主な調整要素はバルブ開放時間
です。ValveMate8000は、バルブの近くに設置さ
れ、押しボタンでバルブ開放時間を設定することが
可 能です。
ValeMate 8000は、マイクロプロセッサーにより、吐
出量を非常に高精度の制御をおこないます。ディスペ
ンシングステーションで、液剤経路のパージやショット
サイズの設定を、製造ラインを止めることなく、素早く簡単に行う
ことが 可 能です。
NOTE: Nordson EFD automated dispensing systems
integrate with ValveMate controllers for operating all
pneumatic and BackPack
™
dispense valves.
重要: シングル、ダブル、トリプル、クワッドのソレノ
イドマニホールドブロックは、別途ご注文ください。
詳細については、ノードソンEFDにお問い合わせく
ださい。
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725Dシリーズピストンバルブ
Nordson EFDは、世界40ヶ国に販売・サ
ービス拠点を持っています。詳細は、
www.nordsonefd.com/jpをご覧ください 。
ノードソン株式会社 EFDビジネスグループ
〒140-0012
東京都品川区勝島1-5-21 東神ビル8F
+81-03-5762-2760; japan@nordsonefd.com
Global
East Providence, RI USA
+1-401-431-7000; info@nordsonefd.com
©2016 Nordson Corporation 7026827 v012416
仕様
725DA-SS/725DA
寸法: 115.2mm (L) x 29.6mm (直径)
重量: 321g (725DA-SS)
241g (725DA)
材質:
接液ボディー・キャップ: SUS303 (725DA-SS)
硬質アルマイト(725DA)
725D-SS/725D
寸法: 90.2mm (L) x 28.5mm (直径)
重量: 279g (725D-SS)
196g (725D)
材質:
接液ボディー・キャップ: SUS303 (725D-SS)
硬質アルマイト (725D)
共通
バ ル ブ・ダ イ ア フ ラ ム : UHMW*ポリマー(FDA準拠)
液剤供給口: 1/8NPTメスネジ
吐出口: 1/4NPTメスネジ
取付穴: 1/8NPTメスネジ止まり穴 1箇所
駆動エアー圧要件: 0.48–0.62 MPa / 4.8–6.2 bar (70–90 psi)
最高動作温度: 43° C
*Ultra High Molecular Weight 超高分子量
自動ライン、手作業、いずれのアプリケーションにおいて
も、ValveMate8000をご使用頂くことにより、バルブの安定した運
転と簡単な吐出量調整が可能になります。
Nordson EFD automated dispensing systems integrate
with ValveMate controllers for operating all pneumatic
and BackPack dispense valves.
Contact Nordson EFD for details.