ReleaseNote_V3.31STD_R1.000_for_V30VGOS.pdf

ヤマハ発動機(株) 2012/8/23 ※リリースノートの[機種] 列は、以下の定義で記載しています。 ライン カテゴリ YG12 シリーズ YG300 YS12 シリーズ YS24 シリーズ YS24X シリーズ YS100 YS88 YSH20 YC8 YSP YSP20 YG12 YG300 YS12 YS24SL YS24XSL YS1 00 YS88 YSH20-FF YC8 YSP YSP20 YG12F YS12…

100%1 / 12
ヤマハ発動機(株)
2012/8/23
※リリースノートの[機種]列は、以下の定義で記載しています。
ライン
カテゴリ
YG12
シリーズ
YG300 YS12
シリーズ
YS24
シリーズ
YS24X
シリーズ
YS100 YS88 YSH20 YC8 YSP YSP20
YG12 YG300 YS12 YS24SL YS24XSL YS100 YS88 YSH20-FF YC8 YSP YSP20
YG12F YS12P YS24DL YS24XDL YSH20-4M
YS12F YS24DS YS24XDS
シリーズ
機種
全マシン
VGOSソフトウェアV3.31STDR1.000を発行します
マウンタ
YSシリーズYGシリーズ
印刷機
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2012/8/23
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.31 1.000 TM3832
TM3832TM3832
TM3832 1
11
1 機能追加 マウンタ
フィデューシャ
基板フィデューシャル実施後の基板のずれを検出できる機能を追加しました。
指定のタイミングで搭載後にも基板フィデューシャルを認識し、差分をチェックします。
対応しました。
3.31 1.000 TM3891
TM3891TM3891
TM3891 2
22
2 機能追加 マウンタ 廃棄
以下の条件を全て満たした場合、「Ea7995:部品吸着エラー」後の運転再開時、次の部品
吸着前にエラー部品を廃棄するようにしました。
1.[マシン設定]–[機械座標]–[位置座標]–[ヘッド毎吸着エラー後、廃棄]が「する」
2.[部品]-[基本]-[リトライ回数]が「即時停止(ヘッド毎)」
対応しました。
3.31 1.000 TM3925
TM3925TM3925
TM3925 3
33
3 機能追加 マウンタ 廃棄
部品廃棄時に、XYRの軸移動速度を減速する機能を追加しました。
[マシン設定]-[機械座標]-[位置座標]-[減速率(%)]で設定が可能です。
対応しました。
3.31 1.000 TM4642
TM4642TM4642
TM4642 4
44
4 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
部品吸着
フィーダーマックスによる吸着位置トレース機能を追加しました。
フィーダー位置を検出することで、手作業によるティーチング操作なく、部品吸着位置を補
正します。
対応しました。
3.31 1.000 TM4406
TM4406TM4406
TM4406 5
55
5 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
部品吸着
吸着マックス機能を追加しました。
ノズル位置を検出することで、部品吸着位置を補正します。
対応しました。
3.31 1.000 TM4445
TM4445TM4445
TM4445 6
66
6 機能追加 YSH20 マーク
[マーク]-[形状]-[形状タイプ]に「十字」を追加しました。
従来は「特殊形状」で指定していた十字形状のマークの認識精度が向上します。
対応しました。
3.31 1.000 TM4293
TM4293TM4293
TM4293 7
77
7 機能追加 YSP 印刷
以下の動作を実行した後、「Ea8612:自動クリーニングを実行します」を表示し、自動ク
リーニングを実行するよう機能追加しました。
1.[段取り]-[段取り]-[ローリング]
2.[段取り]-[段取り]-[テスト印刷]
3.[印刷]-[基本設定]-[ローリング]
4.[印刷]-[基本設定]-[テスト印刷]
対応しました。
3.31 1.000 TM4075
TM4075TM4075
TM4075 8
88
8 機能追加
マウンタ,基
板エディタ
基板データ
基板データに1mm送りピッチの設定ができるよう機能追加しました。
本機能により、1mmピッチテープ部品をSSフィーダー対応マウンターで使用することが
能になります。
対応しました。
3.31 1.000 TM4050
TM4050TM4050
TM4050 9
99
9 機能追加
マウンタ,基
板エディタ
部品アルゴリ
ズム簡便化
BGAの認識アルゴリズム[BGAボール変形度チェック]を追加しました。ボール形状不良
を検出時「Ea33:部品認識エラー」を表示します。
[部品]-[形状]-[補正タイプ]-[アルゴリズム]を「12:BGAボール変形度チェック」にす
ることで設定可能です。
対応しました。
3.31 1.000 TT7084
TT7084TT7084
TT7084 10
1010
10 機能変更 マウンタ
エラーメッセー
「Ea4015:ヘッド上昇確認タイムアウトエラー」のエラー画面に、エラーが発生したヘッド番
号を表示するよう変更しました。
変更しました。
3.31 1.000
TM3491
TM3491TM3491
TM3491
TM3578
TM3578TM3578
TM3578
TM4282
TM4282TM4282
TM4282
11
1111
11 機能変更 マウンタ
スケジュール
スペック
[マシン設定]-[スケジュールスペック]の実行条件を以下のように変更しました。
1.[実行条件]が「パワーOFF」の場合、[周期条件]が「なし」でも、電源オフ時に実行
するようにしました。
2.[周期条件]が「日毎」または「週毎」の場合に、実施時刻を10回まで指定可能にし
ました。(シフト毎の実施を想定します)
3.[実行条件]が「自動運転中のみ」、または「ロット始め+自動運転中」の場合、周期
条件を経過後、実装待機中であれば、基板入替タイミング以外でも実施するようにしまし
た。
変更しました。
3.31 1.000 TM4214
TM4214TM4214
TM4214 12
1212
12 機能変更
YG12シリー
ズ,YS12シ
リー
ズ,YS24(X)
シリーズ
ノズル状態
チェック
ノズルバフィング異常検出機能を以下のように変更しました。
1.スケジュールスペックからの実行時に、異常を検出した場合、対象ノズルのみを再実行
するよう変更しました。
2.結果画面に、[設定]-[マシンデータ]-[ステーション]-[ノズルステーション]の[ス
テーション番号]を表示するよう変更しました。
変更しました。
3.31 1.000 TM4153
TM4153TM4153
TM4153 13
1313
13 機能変更
YSシリーズ
マウンタ
エラーメッセー
「Ea89:部品切れエラー」発生時のエラー画面に、エラーが発生したフィーダーセット位置
を表示するよう変更しました。
変更しました。
3.31 1.000 TM4503
TM4503TM4503
TM4503 14
1414
14 機能変更 YSH20 転写
転写動作後に部品が落下した場合のエラー処理を以下のように変更しました。落下部品
を取り除かずに転写ステーションを動作させることにより転写テーブルを損傷するリスクを
抑えました。
1.部品落下位置にフィデューシャルカメラが自動的にトレースし、落下部品を撮像。
2.1の画像を含む「Ea2953:転写時部品落下エラー」を表示しエラー停止。
3.安全カバーを開けずに運転開始すると、「Ea2953:転写時部品落下エラー」を再表示
し、開始しない。
4.一度安全カバーを開けた場合も、再度「Ea2955:転写ステーションを確認しましたか?
のダイアログで再確認を促す。
※従来は「Ea3002:部品検出エラー」を表示するのみでした。
※部品落下位置にフィデューシャルカメラが届かない場合は、落下位置トレース画像なし
の「Ea3002:部品検出エラー」を表示します。
変更しました。
MDOC-VG30-00001 2/12
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2012/8/23
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.31 1.000 TT7037
TT7037TT7037
TT7037 15
1515
15 機能変更 YSP
エラーメッセー
基板フィデューシャル認識にて、「Ea8372/Ea8373:基板歪み許容値オーバー」が発生した
場合の操作手順を簡素化しました。
変更前
1.「Ea8378:歪み許容値オーバー基板を取り出しますか?」を表示
2.[はい]を選択すると、「Ea8645:基板を搬出しますか?」を表示
変更後
1.「Ea8378:歪み許容値オーバー基板を取り出しますか?」のみ表示に変更。
変更しました。
3.31 1.000 TM4317
TM4317TM4317
TM4317 16
1616
16 機能変更 YSP はんだ供給
以下の条件を全て満たした場合、[段取り]-[段取り]-[ローリング]画面に表示する[次
回はんだ供給]ボタンを[自動はんだ供給]に変更しました。
1.PSCユニットを装備するマシン
2.[設定]-[マシンデータ]-[PSC設定]-[供給モード]が「フィードバック」
【変更前】[次回はんだ供給]ボタン:スキージの長さに対して一定のはんだ量を供給しま
す。
【変更後】[自動はんだ供給]ボタン:ローリング幅測定結果に基づいてはんだ量を決定し
ます。
変更しました。
3.31 1.000 TT6151
TT6151TT6151
TT6151 17
1717
17 機能変更
マウンタ,基
板エディタ
ソート
以下の画面において、[パターン名称]でのソートを可能にしました。
1.[基板]-[フィデューシャル]
2.[基板]-[オフセット]
3.[基板]-[バッドマーク]
4.[基板]-[プリディスペンス]
5.[基板]-[ドットディスペンス]
変更しました。
3.31 1.000 TT7144
TT7144TT7144
TT7144 18
1818
18 不具合 全マシン ウォームアップ
YFacTのリモートコントロールからウォームアップを実施したときに基板検知センサが反応
していると、マシンアプリケーションが異常終了する不具合がありました。
修正しました。
3.31 1.000 TT7163
TT7163TT7163
TT7163 19
1919
19 不具合 全マシン ティーチ
下記の条件を全て満たす場合、矢印キーでの補正2回で1回しかカーソル表示を更新せ
ず、微調整ができない不具合がありました。
1.移動量で1ピクセルを選択
2.下記のいずれかの画面
1)マーク認識エラー画面でのビジョンカーソルティーチ
2)[基板]以下の[ティーチ]-[カーソル]
3)[部品]以下の[ティーチ]-[カーソル]
4)[マスク]以下の[ティーチ]-[カーソル](印刷機)
5)[印刷]-[スキージ]-[グラフィック目合わせ]-[ティーチ]-[カーソル](印刷機)
6)[検査]以下の[ティーチ]-[カーソル](印刷機)
3.V3.28STDR1.000以降のバージョンで発生します。
修正しました。
3.31 1.000 TT6964
TT6964TT6964
TT6964 20
2020
20 不具合 マウンタ ティーチ
トレイ部品で[部品]-[ティーチ]から[ピッチティーチ]を実施した後、XY座標に間違った
値を表示する不具合がありました。
表示のみの問題でデータには影響はありません。
修正しました。
3.31 1.000 TT7193
TT7193TT7193
TT7193 21
2121
21 不具合 マウンタ バッドマー
以下の条件を全て満たした場合、バッドマーク検出により実装しなかったブロックが、[モニ
タ]-[生産]画面で実装済みと表示される不具合がありました。
1.[設定]-[機械座標]-[位置座標]-[バッドマーク]-[データ転送]が「使用」
2.バットマークを使用し、転送も有効な基板データ
修正しました。
3.31 1.000 TT7420
TT7420TT7420
TT7420 22
2222
22 不具合 マウンタ 途中から運転
以下の条件を全て満たした場合、認識エラーから運転再開した直後の吸着と実装の間で
[STOP]ボタンを押すと、実装ずれを起こす可能性がありました。
1.[段取り]-[スピード]が[部品]-[吸着]-[XYスピード]より速い
2.[段取り]-[スピード]が[部品]-[装着]-[XYスピード]より速い
XY速度が、[段取り]-[スピード]の値で動作していました。
修正しました。
3.31 1.000 TT6973
TT6973TT6973
TT6973 23
2323
23 不具合 マウンタ 搭載
部品認識後、搭載位置角度にヘッドを回転させる際、R軸で「Es00305:ソフトリミットオー
バー」が発生する可能性がありました。
修正しました。
3.31 1.000 TM4579
TM4579TM4579
TM4579 24
2424
24 不具合 マウンタ 搬送
次の条件を全て満たした場合、搬送中の基板をストッパで突き上げる不具合がありまし
た。
1.実装完了後、出口位置までの基板移動中
2.実装位置ストッパを基板が抜ける前に、ストッパの下流の基板検知センサが30ms以上
OFF
修正しました。
3.31 1.000 TT7041
TT7041TT7041
TT7041 25
2525
25 不具合 マウンタ 部品ポチ
[部品]-[部品ポチ]-[適正値検索]が自動運転と異なる高さで動作するため適切な検
結果が得られない可能性がありました。
[部品]-[基本]-[使用ノズル]のノズル種ではなく、[マシンデータ]-[ヘッド]-[ヘッドオ
フセット]-[ノズルタイプ]のノズル種の長さを反映していました。
修正しました。
3.31 1.000 TT7110
TT7110TT7110
TT7110 26
2626
26 不具合 マウンタ 部品ポチ
[部品]-[基本]-[使用ノズル]と[マシンデータ]-[ヘッド]-[ヘッドオフセット]-[ノズル
タイプ]が合致しない場合、[部品]-[部品ポチ]-[廃棄]で指定と異なる位置に部品を廃
棄する可能性がありました。
修正しました。
3.31 1.000 TT7276
TT7276TT7276
TT7276 27
2727
27 不具合 マウンタ 部品ポチ
以下の条件を全て満たした場合、[部品ポチ]-[コプラチェッカ]-[コプラチェッカ]で認識
時に、部品を振り落とす可能性がありました。
1.対象がBGA部品
2.[段取り]-[スピード]が[部品]-[吸着]-[XYスピード]より速い
認識時のXY速度が[段取り]-[スピード]の値で動作していました。
修正しました。
MDOC-VG30-00001 3/12