JP_Nordson_EFD_741MD_Installation_Guide.pdf - 第3页

バルブの動作原理 開放時 閉鎖時 √ ¬ ¡ ¿ 70psi ( 0.48MPa )のエアー圧をかけることによ り、ノズル内のノズルシートに接していたニード ル( ¿ )を持ち上げ、ノズル( ¡ )から液剤が吐 出されます。吐出サイクルが終了すると、エアー が排気され、ピストンスプリング( ¬ )によって ニードルがノズル内の元の位置に戻り、液剤の吐 出を停止します。ノズルを取り外した時、ニード ル とノズルアダプター内のストッパー( …

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EFD 741MD
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バ
ルブの取付の前に、接続するタンク
やバルブコントローラーの取扱説明書
をよく読み、ディスペンスシステム全
ての構成機械の取扱方法をよく理解し
てください。
1. バルブの開放時間を制御するバルブ駆
動エアーチューブをValveMate
TM
8000
(
ソレノイドパック)に接続します。
2. 調整エアー側の白いオスクイックコネ
クターを、液剤エアー用レギュレータ
ーの白いメスクイックコネクターに接
続します。
3. 液剤供給口継手に、シリンジを取りつ
けます。低粘度の液剤の場合は、液剤
供給口継手にシリンジを取り付けてか
ら、液剤を充填してください。高粘度
の液剤の場合は、シリンジを液剤供給
口継手に取り付ける前に、液剤を充填
することも可能です。
注:シリンジの2/3以上は、液剤を充填
しないでください。中粘度から高粘度
の液剤の場合は、必ず、SmoothFlow
TM
ピストンをご使用ください。(設定図
面をご参照ください。)
4. シ
リンジにアダプターを取り付け、中
継カプラーを使って、レギュレーター
に取り付けます。
5. 適切なサイズのSafetyLok™ディスペン
シングノズルをノズルアダプターに取
り付けます。ノズルのハブがノズルア
ダプターに密着するまで、ノズル保持
ナットを締めます。
6. ストローク調整ノブを、最適な位置ま
で開放します。(開始時は、1/2回転開
けることをお奨めします。)
裏表紙のニードルストロークのキャリ
ブレーション方法をご参照ください。
7. バルブに充分エアーが入る程度のエア
ーパルスをかけ、バルブを開放して、
液剤の吐出を開始します。通常の時間
設定で、吐出量をテストします。
8. 液剤の粘度に合わせて、液剤加圧用エ
アー圧を設定します。加圧・減圧に
は
、インライン式のエアーシャット
オフバルブを使用してください。
注:液剤加圧用エアー圧レギュレータ
ー/ ゲージは、含まれておりません。別
途ご注文ください。
7020584 0‐100psi (0‐0.7MPa)  シリン
ジ用エアー圧レギュレーター 
7020585 0‐15psi (0‐0.1MPa)  シリンジ
用エアー圧レギュレーター
注:吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。また、バルブコントローラーの取扱説明書を参照してください。
取付
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0
0
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0
10
2
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20
3
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0
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液剤加圧用エアー圧レギュレーター
/ ゲージは、含まれておりません。
別途ご注文ください。
7020584 0‐100psi (0‐0.7MPa) 
シリンジ用エアー圧レギュレーター 
7020585 0‐15psi (0‐0.1MPa) 
シリンジ用エアー圧レギュレーター
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バルブの動作原理
開放時 閉鎖時
√
¬
¡
¿
70psi(0.48MPa)のエアー圧をかけることによ
り、ノズル内のノズルシートに接していたニード
ル(
¿
)を持ち上げ、ノズル(
¡
)から液剤が吐
出されます。吐出サイクルが終了すると、エアー
が排気され、ピストンスプリング(
¬
)によって
ニードルがノズル内の元の位置に戻り、液剤の吐
出を停止します。ノズルを取り外した時、ニード
ル
とノズルアダプター内のストッパー(
√
)
によ
り、ノズル交換時の液剤の流れは止められます。
吐出量は、バルブ開放時間、シリン
ジへの圧力、ノズルサイズ、ニード
ルストロークおよび液剤の粘度によ
って決定されます。
www.nordsonefd.com japan@nordsonefd.com Tel: 03-5762-2760 Fax: 03-5762-2737
ValveMateコンセプト
ValveMate8000は、エンドユーザーのお客様のご使用
において、利便性と効率を最大限にするために、バル
ブの調整を簡単にするバルブコントローラーです。吐
出量の主な調整要素はバルブ開放時間です。
ValveMate8000は、バルブの近くに設置され、押しボ
タンでバルブ開放時間を設定することが可能です。
ValeMate8000は、マイクロプロセッサーにより、吐出
量を非常に高精度の制御をおこないます。
ディスペンシングステーションで、液剤経路のパージ
やショットサイズの設定を、製造ラインを止めることなく、
素早く簡単に行うことが可能です。
注:ノードソンEFDの3軸自動ディスペンシングシステムは、
全てのバルブを運転可能なValveMateコントローラーを内蔵し
ています。
重要:ソレノイドマニホールドブロックは、別に
ご注文ください。詳細については、ノードソン
EFDにお問い合わせください。
仕様
共通
寸法: 127.5mm(長さ) x 26.9 mm (直径)
(5.02" x 1.06")
重量: 255 g (9.0 oz)
接液ボディー: SUS303
シ
リンダーボディー: 硬質アルマイト
ピストン: SUS303
ニードル: SUS303
液剤供給口ネジ: 1/8 NPT メス
液剤吐出口: ルアーロック  保持ナット付属
空気圧要件: 70psi (0.48MPa)
最大圧力: 100psi(0.7MPa)
最高動作温度: 43ºC (110ºF)
取付: ネジ穴1/4-28 UNF
ノズルアダプター/ニードルシート: SUS303
キャリブレーション
741MD-SSのストローク調整は、0の位置で調整され、工場から
出荷されています。ノズルを取り替える場合、ストークコント
ロールを再度調整することが必要な場合があります。再調整を
する方法は下記の通りです。
1. 現在のストローク設定の数値を記録します。
2. 調整ノブ(内側)を反時計回りに、1回転させます。
3. 新しいノズルを取り付け、保持ナットが完全にしまっている
ことを確認します。
4. ストローク調整ノブ(外側)を0位置で止まるところまで時
計回りに回します。
5. キャリブレーション調整ノブを、時計回りに止まるまで回し
ます。これにより、ストローク調整は、0に調整されます。
6. ストロークを1.で記録したポジションまで再設定します。
スロトーク目盛リングを再設定、あるいは、0にリセットする必
要がある場合は、下記の手順に従ってください。
A. ノズルが取り付けられている場合は、取り外します。
B. 小さいノブを反時計回りに、1回りさせます。
C. 大きなノブを時計回りに、止まるまで回します。
もし、目盛の0がインデックスマークとずれる場合には、下記の
手順に従って調整してください。
D. 目盛リングに付けられている小さい固定ネジを緩めてくださ
い。
E. 目盛リングをシリンダーボディーの0位置に合うまで回転さ
せます。
F. 小さい固定ネジを締め、目盛リングの位置を固定します。
G. ノズルを取り付け、調整手順3‐5を行ってください。
自動ライン、手作業、いずれのアプリケーションにおい
ても、ValveMate8000をご使用頂くことにより、バルブの
安定した運転と簡単な吐出量調整が可能になります。
EFDのロボットは、メインシステムに塗布コントローラー
を内蔵しています。
詳細は、ノードソンEFDにお問い合わせください。
Nordson EFD LLCは、世界30ヶ国に販売・
サービス拠点を持っています。詳細は、
www.nordsonefd.com をご覧ください。
ノードソン株式会社 EFDビジネスグループ
〒140-0012
東京都品川区勝島1-5-21 東神ビル8F
Tel : 03-5762-2760
Fax : 03-5762-2737
japan@nordsonefd.com www.nordsonefd.jp
Nordson EFD LLC
East Providence, RI USA
USA & Canada: 800-556-3484; +1-401-431-7000
info@nordsonefd.com www.nordsonefd.com
WAVEデザインは、Nordson Corporationの登録商標です。
©2011 Nordson Corporation 7026831-JP v120811