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725HF-SS / 725HF-A ピストンバルブ | メンテナンス・パーツガイド 3 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サ ー ビス を行 な っ て お り ま す 。 左ペ ー ジの 手順 で 、 が付い て い る 手順 に 関 し て は、 上記表に 示 さ れ る ト …

725HF-SS / 725HF-A ピストンバルブ | メンテナンス・パーツガイド
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
バルブの分解組立手順
損傷を防ぐために、バルブは液剤吐出口側から分解してく
ださい。
注意
1. 取付穴に取り付けロッドをねじ込む。
2. 接 液 ボ ディー キャップ を 取 り 外 す。
3. シ ー リ ン グ ヘ ッ ド を 取 り 外 す 。
4. シリンダー ボ ディー のレンチフラットをレンチで 挟 み 、
回転させて接液ボディーを緩める。
5. 接 液 ボ デ ィ ー を 取 り 外 す 。
6. エアー入力チューブをエアーシリンダーキャップのプ
ッシュイン継 手 から取り外す。
7. キャップのエアー入力穴に1/8"六角レンチを差し込
み、シャフト固定ネジを2回転させる。
8. シャフトに六角レンチを差し込み、ネジを緩ませ、シャ
フトとダイヤフラムを取り除く。
9. シリンダー キャップをシリンダー ボディー からネジを
緩ませて取り外す。
10.ピストンとバ ネを 取り除く。
注意: バルブを再組立する前に、全てのパーツを洗浄
し、Oリング、シーリングヘッド、ダイヤフラムを交 換し
て 下 さ い 。 ネ ジ が 損 傷 し て い な い か 、ピ ス ト ン ピ ン が
歪んでいないか、接液ボディーシートに穴がないか確
認します。
Do not thread uid inlet ttings too far into the
valve. Doing so can obstruct the piston shaft,
causing leakage, poor dispensing performance,
and damage to the valve.
注意
分解した順番の反対に再度組み立てます。下記に示された
パーツをメンテナンスキットに入っている、ナイ潤滑油#865
で潤 滑します。
Oリング のみ
接 液 ボディー
#7021023 (ステンレス)
#7021040 (アセタール共
重合体)
液剤供給口継手
#7021038
接 液 ボ ディー キャップ
Oリング 付き
#7021025 (ステンレス)
#7021042 (アセタール
共重合体)
シ ー リングヘッド
#7021026 (ステンレス)
#7021045 (フッ素樹脂コ
ートステンレス)
ショルダー部A
シャフト
#7021029 (ステンレス)
#7021043 (フッ素樹脂コー
トステンレス)
ダイヤフラム
#7020925
1
2
3
5
8

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左ページの手順で、が付いている手順に関しては、上記表に示されるトルクで組み立ててください。
メンテナンスキット
#7021019 725HF-SS (7021020) 用
#7021016 725HF-A (7021015) 用†
キット 内 容: シ リン ダ ー ボ ディ ー お よ び 接 液 ボ ディ
ーキャップ用 Oリング、ダイヤフラム、ネジ 付 きシ ーリン
グヘッド、潤滑油
†
725HF-A用には、フッ素樹脂コートステンレス製シ
ーリングヘッドネジ も 入 っています。
使 用 す る 工 具:
1/8" 六角レンチ
1/4" マイナスドライバー
3/8" メガネレンチ
7/8" スパナ
8" モンキーレンチ
1/4"NPT オスパイプ、
あるい は ロッド
シリンダー ボディ
ーアッセンブリー
#7020924
プッシュイン継手
1/8 NPT x 4 mm
(5/32")
#7021718
ナイ ジェル潤滑油 1g
(図には示されていません)
ピ ス ト ン O リ ン グ 、シ
#7020917
ャフト固 定 ネジ 付 き
Oリングのみ#7014738
シリン ダー キ ャップ O
リング 付き
#7020910
Oリング のみ
#7014735
4
6
7
9
10
725HF-SS ピストン、ダイヤフラム、
シャフトの アッセンブ リ ー
手順番号 パーツ ニュートン・メートル (インチポンド)
3 シーリングヘッドネジ 1.69 Nm (15インチポンド)
5 ステンレス製接液ボディー 10.8–13.6 Nm (8–10フィートポンド)
5 アセタール製接液ボディー 0.033 Nm (0.30インチポンド)
7 シャフト固定ネジ 2.82 Nm (25インチポンド)
8 シャフト 1.69 Nm (15インチポンド)
9 シリンダーキャップ 10.8 Nm (8フィートポンド)
スラストワッシャー
#7014739
バネ
#7014734
シャフト固 定 ネ ジ

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©2021 Nordson Corporation 7026828 v011621
トラブルシューティング
液剤が吐出されない
• バルブ駆動エアーの圧力が低すぎる場合、バルブは開
きません。エアー圧を最低でも 0.48 MPa/4.8 bar
(70 psi) まで上げてください。
• タンクのエアー圧が充分でない。エアー圧を上げてく
ださい。
• ノズルが詰まっている。ノズルを交 換してください。
• 接液ボディー内で液剤が固化している。接液ボディー
を洗 浄 してください 。
バ ル ブ が 閉 じ た あ と 、液 漏 れ が 見 ら れ 、徐 々 に 止
まる
• この現象は、接液ボディーの吐出部にエアーが溜まっ
ている、あるいは液剤にエアーが混入している場合に
見 ら れ ま す 。エ ア ー は バ ル ブ が 閉 じ た あ と に 膨 張 し 、エ
アーが大気圧に達するまで液剤を押し出します。
• エアーが見られなくなるまで液剤を定量で吐出し、パ
ージを行なってください。ゲージの小さいノズルを使
用している場 合、ノズルアダプターからエアーが抜け
るのに充分な液剤が吐出しない場合があります。その
と き は 、ノ ズ ル を 取 り 外 し て く だ さ い 。
• 液剤にエアーが混入しているときは、吐出を行なう前
に 脱 泡 してください 。
注意:ス ト ラ イ プ や 線 引 き の ア プ リ ケ ー シ ョ ン 、バ ル ブ
開放時の急激な液剤の流れを防ぐため、低めの入力
エアー圧設定を推奨します。
バルブが閉じたあと、液漏れが一定の間隔でみ
られる
• 一定間隔で液漏れする場合は、液剤の粒子の堆積、
あ る い は 、シ ー リ ン グ ヘ ッ ド の 摩 耗 の た め 、シ ー リ ン グ
ヘッドが完全に閉じないことが考えられます。メンテ
ナンス方法の説明に従い、シーリングヘッドを交換し
てください 。
• Fluid leakage can also occur when a uid
inlet tting is threaded too far into the valve,
thus obstructing the piston shaft. Ensure
that the uid inlet tting is properly installed.
バルブ 開 閉 のレスポンスが 遅い
• バルブのレスポンスは駆動エアーチューブの長さと径
に関係しています。ノードソンEFDのバルブには、内径
4mmの1.5mのチューブが同梱されていますが、これ
より長い、あるいは太いチューブをご使用になると、レ
スポンスタイムに影響がでます。違う長さ、内径のチュ
ーブを使 用してい ない か 確 認してください 。
駆動エアー入力口下の通気孔から液剤が漏れ
る
• 駆動エアー入力口のすぐ下に、放熱用の通気孔があり
ますが 、ここから液 剤 が出るのは、ダイヤフラムが 破 損
していることが考えられます。メンテナンスガイドに従
って交換して下さい。
吐出が不安定
• バルブ駆動や液剤タンクへの供給エアー圧が一
定ではない、あるいはバルブ駆動エアー圧が0.48
MPa/4.8 bar (70 psi)未満の場合、液剤吐出が不
安定になる場合があります。エアー圧が安定してお
り、駆動エアー圧が0.48 MPa/4.8 bar (70 psi)に
達しているかご 確 認ください 。
• バルブの開放時間は一定である必要があります。バル
ブコントローラー が 正しい出力を行なっているかご 確
認ください 。