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ハイフローダイヤフラムバルブ752HF | メンテナンス・パーツガイド ノードソン EFDは、世界40ヶ国に販売・ サービス拠点を持っています。詳細は www.nordsonefd.com/jp をご覧ください 日本 +81-3-5762-2760; japan@nordsonefd.com グローバル +1-401-431-7000; info@nordsonefd.com WAVEデザインは、Nordson Corporationの…

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ハイフローダイヤフラムバルブ752HF | メンテナンス・パーツガイド
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
バルブの分解組立手順
傷を防ぐために、バルブは液剤吐出口側から分解してくだ
さい 。
注意
接液ボディー
1. 2本の固定ネジを外します。
2. 接液ボディーを再度取り付けるには、接液ボディー、
ダイヤフラム、シリンダー ボディーの穴の 位 置を合わ
せ、固定ネジを挿入します。下表のトルク規格値に沿
って締 めつけてください 。
ノズル保持ナット
#7021194(EFD 標準ノズル用)
#7021200(金属製ハブノズル用)
液剤供給口継手
接 液 ボディー
#7014351 (アセタール)
#7014352 (SUS303)
固定ネジ(2) ダイヤフラム
#7014353
1
2 9 5
11
4 6 7
ダイヤフラム
3. ストローク調整ノブを、完全に閉まった位置から反
時計回りに2回転させて、引き出します。
4. 接 液ボディーを取り外します。
5. ダイヤフラムを反 時 計回りに回して、ピストンロッドか
ら外します。
バルブ機種別交換部品
モデル
アセタール
接液ボディー
ステンレス
接液ボディー 液剤供給口継手
752HF-A • 7021499 (1/4" OD tube)
752HF-SS • 7021499 (1/4" OD tube)
接液ボディー
1.58 N•m (14 in.-lb)
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
使 用 す る 工 具:
2.5mmと3mm六角レンチ
1/8" マイナスドライバー
6" モンキーレンチ
6" ラジオペンチ
スナップリングプライヤー
6. 新しいダイヤフラムを取り付け、中 程 度の圧力で 締
め付けます。
7. マイナスドライバーをストローク調 整ノブの 穴 に挿
入して、ダイヤフラ ムの穴を、エアーシリンダーボデ
ィ の適当な固定穴に合わせ、ピストン ロッドの細い
穴に合わせます。
8. ロ ッ ド 、ピ ス ト ン 、ダ イ ヤ フ ラ ム ア ッ セ ン ブ リ を 、そ れ
ぞれの穴の位置 が揃うまで時計方向に回します。
9. 接液ボディーを装着します。
10.ストローク調整ノブを、閉まるまで 時計方向に回し、
その後適切なスト ロークが得られるように開いてく
だ さい。
ピストンOリング
11.接 液 ボディーとダイヤフラムを外 します。
12.ストローク調整ノブとばねを、反 時計回りに回して
外します。
13.ピストン固定リングと反トルクワ ッシャーを外しま
す。
14.ピ ストンを 外 します。
15.Oリング、ピストンシャフト、エ アシリンダー の内 面
を、ナイ潤滑 油#865で潤滑します。
16.分解したときと逆の順序で組み立 てます。
8
12
エアー供給
チ ュ ー ブ・継 手
#7007036
シリンダー ボディー
(硬質アルマイト)
ピストンロッド
O リ ン グ( ブ ナ N )
#7014354
ピストン保 持
リング
#7014757
ピストンOリング
#7014687
ピストンスプリング
#7014756
いじり防止機能付
ストローク調 整
(ステンレス)
#7014355
16
13
14 15
バルブの分解組立手順(続き)
ダイヤフラム(続き)
ナイロンスラスト
#7021400
Oリング (2)
( バイトン ® )
#7014752
保 持リング
(ステンレス)
#7021482
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ノードソン EFDは、世界40ヶ国に販売・
サービス拠点を持っています。詳細は
www.nordsonefd.com/jp をご覧ください
日本
+81-3-5762-2760; japan@nordsonefd.com
グローバル
+1-401-431-7000; info@nordsonefd.com
WAVEデザインは、Nordson Corporationの登録商標です。
©2021 Nordson Corporation 7026834 v011721
トラブルシューティング
液剤が吐出されない
• バルブ駆動エアーの圧力が低すぎる場合、 バルブは
開きません。エアー圧を最低でも0.48MPa(70psi)
まで上げてください。
• タンクのエアー圧が充分でない。エアー圧 を上げてく
ださい。
• ノズルが詰まっている。ノズルを交換して ください。
• ストローク調整が閉じている。ストローク 調整を開い
てください 。
• 接液ボディー内で液剤が固化している。接 液ボディー
を洗 浄してください 。
バ ル ブ が 閉 じ た あ と 、液 漏 れ が 見 ら れ 、徐 々 に
止まる
• この現象は、接液ボディーの吐出部にエア ーが溜ま
っている、あるいは液剤にエアー が混入している場
合に見られます。エアー はバルブが閉じたあとに膨
張し、エアーが 大気圧に達するまで液剤を押し出し
ます。
エアーが見られなくなるまで液剤を定量で 吐出し、パ
ージを行なってください。ゲー ジの小さいノズルを使
用している場合、ノ ズルアダプターからエアーが抜け
るのに充 分な液剤が吐出しない場合があります。そ
のときは、ノズルと外してください。
• 液剤にエアーが混入しているときは、吐出 を行なう前
に 脱 泡してください 。
バルブが閉じたあと、液漏れが一定 の間隔でみ
られる
• 一定間隔で液漏れする場合は、タンク圧が 高すぎる
可能性があります。タンク圧が0.48MPa(70psi)を超
えてい ないかご 確 認くだ さい 。
• ストローク調整ノブを2回転以上開いた場合、加圧さ
れた液 剤がダイヤフラムシール 部を押し開く恐 れがあ
ります。ストローク調整ノブを2回転以上開かないよう
にしてください 。
• 一定間隔で液漏れする場合は、液剤の粒子 が堆積し
ているか磨耗しているために、ダ イヤフラムが完全に
閉じないことが考えら れます。メンテナンス方法の説
明に従い、 シーリングヘッドを交換してください。
液 剤 が 接 液 ボディーとダイヤフラム の間から漏
れる
• 接液ボディーとダイヤフラムの間からの 液漏れは、接
液ボディーの環状シーリン グリッジが破損している、
固定ネジの取 付トルクが大きすぎて接液ボディーが
変 形しているなどの原因が考えられます。 接液ボディ
ー を交 換してください
駆動エアー入力口下の通気孔から液 剤が出る。
• 駆動エアー入力口のすぐ下に、放熱用の 通気孔があ
りますが 、ここから液 剤が出 るのは、ダイヤフラムが 破
損しているこ とが考えられます。
バルブ 開 閉のレスポンスが 遅い
• バルブのレスポンスは駆動エアーチュー ブの長さと
径に関係しています。ノード ソンEFDのバルブには、
内径3/32"の5’のチ ューブが同梱されていますが、こ
れより 長い、あるいは太いチューブをご使用に なる
と、レスポンスタイムに影響がでま す。違う長さ、内径
のチューブを使用し ていないか確認してください。
吐出が不安定
• バルブ駆動や液剤タンクへの供給エアー 圧が一定
ではない、あるいはバルブ駆動 エアー圧が70 psi
(0.48MPa)未満の場合、液 剤吐出が不安定になる
場合があります。 エアー圧が安定しており、駆動エア
ー圧 が0.48MPa(70psi)に達しているかご確認く だ
さい。
• バルブの開放時間は一定である必要があ ります。バ
ルブコントローラー が 正しい 出力を行 なっているかご
確 認ください 。