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OM-1615 11 1 101-002 6. ACV システムの操作手順 手順 (1) “運転方法指定”タブシートで、 “ACV”の設定を行う。  詳細については、 “7.1運転方法指定”を参照してください。 (2) “部品情報の登録”および“フィーダと部品の関連付け”が完了した フィーダを装置へ設置する。 (3) フィーダ準備完了スイッチを押す。 ( 設置されている全フィーダの ACV チェックを行います。) •  …

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5. バーコード貼付け位置
SUPPLY
SPLICE
VERIFY
A
B
装置前面 F18
ノート
SIGMA-G5 のバーコード貼付け位置については、装置前面および装置後面
ともに同じ位置に貼付けます。
SIGMA-G4 の場合は、装置前面のみとなります。
SUPPLY : 部品登録用のバーコードです。
VERIFY : 整合性確認用のバーコードです。
SPLICE
: 部品補給用のバーコードです。
A
: デュアルテープフィーダのレーン 1 用のバーコードです。
B : デュアルテープフィーダのレーン2用のバーコードです。
5. バーコード貼付け位置
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6. ACV システムの操作手順
手順
(1)“運転方法指定”タブシートで、“ACV”の設定を行う。
詳細については、“7.1運転方法指定”を参照してください。
(2)“部品情報の登録”および“フィーダと部品の関連付け”が完了した
フィーダを装置へ設置する。
(3)フィーダ準備完了スイッチを押す。
( 設置されている全フィーダの ACV チェックを行います。)
フィーダがフィーダベースに正しく設置されていない場合や部品
切れのフィーダがあった場合、装置は異常を表示し運転を停止し
ます。
ノート
(a)全フィーダをチェック後に異常を検出されるとその時点で装置が異
常停止し異常メッセージが表示されます。
(b)フィーダ設置ミスにより異常停止したときは、フィーダを正しい位
置に設置することにより運転が可能となります。
(c)ACV ターミナル ( オプション ) で、“部品情報の登録”および“フィー
ダと部品の関連付け”を行う場合は、“NP01102
:ACV ターミナル”
の取扱説明書を参照してください。
(d)フィーダカートを設置したまま“ACV”の設定を変更した場合は、
連結を解除してから再度、設置を行ってください。
そのまま使用すると、全フィーダのチェックが行われません。
6.ACV システムの操作手順
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7. ACV システムの設定方法
7.1 運転方法指定
ACV システムの運転方法を設定します。
ACV システムを使用するためには、“ACV 機能”を“使用する”に
設定します。
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[2]
[2]
F4
画面展開
7. ACV システムの設定方法