JP_Nordson_EFD_752HF_Installation_guide.pdf - 第4页

仕様 共通 ダイアフラム: UHMW* ポリエチレン 入力エアー:  70 ~ 90 psi (0.48 ~ 0.62 MPa/4.8 ~ 6.2bar) 最大液剤圧力: 70 psi (0.48 MPa/4.8bar) 作業最高温度: 43°C (110°F ) 取付:  M5 x 0.8 752HF-SS/752HF-A 寸法:  77.3 mm (L) x 28.6 mm ( 直径 ) (3.04” x 1.13…

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バルブの取付の前に、接続するタンクやバルブコントローラーの
取扱説明書をよく読み、ディスペンスシテム全ての構成機械の取
扱方法をよく理解してください。
1. 液剤供給チューブをバルブに接続します。外径3/8”をお使いの
場合は、継手を#7007038に変更ください。
2. 液剤供給チューブをタンクに接続します。タンクには、外径
1/4"、あるいは、#7020159の継手を使用して3/8”のチューブを
使用することが可能です。
3. バルブの駆動エアーチューブを、バルブ開放時間制御用コント
ローラーValveMate™8000(ソレノイドパック)へ接続します。
4. ノズルを接液ボディーのルアースリップに取り付けます。ノズ
ル保持ナットを取り付け、手で締めます。亀裂やその他のダメ
ージを与えますので、強く締めすぎないように注意してくださ
い。
5. タンクに液剤を入れます。このとき、タンクに液剤を直接注
ぐ、あるいは液剤メーカーのボトルをタンク内に設置するこ
とが可能です。圧力をかける前に、確実にふたを閉めてくだ
さい。
6. 液剤の粘度に合わせて、タンク圧力を設定します。
7. ダイヤフラムのストロークを設定します。最初は、1/2回転以
内に設定してください。
8. ノズルの下に容器を置き、液剤供給チューブ、バルブ、ノズ
ルからエアーが完全になくなるまでバルブを駆動します。
9. タンク圧の調整、ノズルの交換により、吐出量を設定します。
* ストローク調整ノブを締めすぎないように注意してください。また、開放方向
に2回転以上させないでください。2回転以上開いた場合、加圧された液剤が
ダイヤフラムシール部を押し開き、液剤が継続的に流れ出る恐れがあります。
取付
注:吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。また、バルブコントローラーの取扱説明書を参照してください。
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バルブの動作
吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。
ValveMate
™
のコンセプト
重要:ソレノイドマニホールドブロックは、別にご注文ください。詳細については、ノードソンEFDにお問い合わせください。
ValveMate8000は、エンドユーザーのお客様のご使用において、利
便性と効率を最大限にするために、バルブの調整を簡単にするバル
ブコントローラーです。吐出量の主な調整要素はバルブ開放時間で
す。ValveMate8000は、バルブの近くに設置され、押しボタンでバ
ルブ開放時間を設定することが可能です。
ValeMate 8000は、マイクロプロセッサーにより、吐出量を非常に
高精度の制御をおこないます。
ディスペンシングステーションで、液剤経路のパージやショットサ
イズの設定を、製造ラインを止めることなく、素早く簡単に行うこ
とが可能です。
閉鎖時
➁
➂
開放時
➀
➁
➂
➀
752HF-SS と752HF-A の液剤経路
www.nordsonefd.jp japan@nordsonefd.com Tel: 03-5762-2760 Fax: 03-5762-2737
70psi(0.48MPa/4.8bar)のエアー圧をかけることにより、内部ピスト
ン
①を押し上げます。ダイヤフラムを押しつけていたピストンロッド②
が引き上げられ、シール部を開きます。これにより、③より液剤が吐出
されます。エアー圧がかかっていないときは、ピストンが再度押し付け
られ、ダイヤフラムを閉じます。
液剤の吐出量は、バルブ開放時間、液剤の粘度、液剤タンクにかかるエ
アー圧、ノズルのサイズ、そしてダイヤフラムのストロークで変化しま
す。流量は、タンク圧、ノズルのサイズ、そして液剤の粘度の組み合わ
せによって変化します。
バルブの調整をするには、ストローク調整リングの”0”マークをバルブ
ボディーの2つの位置マークのどちらかに合わせてください。この状態
で固定ネジを締めるとバルブは調整されます。
バルブの校正
a. 3mm六角レンチをストローク調整ポートに差し込んで下さい。
b. 内側のノブを内部アクチュエータピストンに対して、完全に止まるま
で時計回りに回して下さい。
c. 1.5mm六角レンチをストローク調整リングの穴に差し込んで下さい。
d. 微少な力をかけ、「0」をストローク調整ポートの目印に合わせて下
さい。
e. これでストローク調整は完了です。流量調整を行うストロークの設定
のために、3mmレンチをストローク調整ポートに差し込み、反時計周
りに回して下さい。
調整リング穴
ストローク調整ポート
b
e
仕様
共通
ダイアフラム: UHMW*ポリエチレン
入力エアー: 70~90 psi (0.48~0.62 MPa/4.8~6.2bar)
最大液剤圧力: 70 psi (0.48 MPa/4.8bar)
作業最高温度: 43°C (110°F)
取付: M5 x 0.8
752HF-SS/752HF-A
寸法:77.3 mm (L) x 28.6 mm (直径) (3.04” x 1.13")
重量: 752HF-SS: 123g
752HF-A: 81g
シリンダーボディー材質: 752HF-SS: 硬質アルマイト
752HF-A: 硬質アルマイト
接液ボディー材質: 52HF-SS: SUS303
752HF-A: アセタール共重合体
フリーフローオリフィス: 直径3.18 mm (.125”)
液剤供給口ネジ: 1/8-27 NPT
ノズル保持ナット: ノードソンEFD製ノズル用標準
*超高分子量
自動ライン、手作業、いずれのアプリケーションにおいても、
ValveMate8000をご使用頂くことにより、バルブの安定した運転
と簡単な吐出量調整が可能になります。
詳細は、ノードソンEFDにお問い合わせください。
Nordson EFD LLCは、世界30ヶ国に販売・
サービス拠点を持っています。詳細は、
www.nordsonefd.com をご覧ください。
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