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ヤマハ発動機株式会社 I M 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MD OC- SOFT50042 4/5 4.2. 4.2. 4.2 . 4.2. リセット リセット リセット リセット動 作 動作 動作 動作 履歴保存後 に履歴 2 のリ セットを行います 。 履歴画面下部の [リ セット] ボタンを クリックした場合と同 じ動作をします…

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50042
3/5
3.
3.3.
3.
設定方法
設定方法設定方法
設定方法
3.1.
3.1.3.1.
3.1.
指定時間履歴出力機能
指定時間履歴出力機能指定時間履歴出力機能
指定時間履歴出力機能の
のの
の設定
設定設定
設定
[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細] を開きます。
1.
1.1.
1.
[
[[
[指定時刻
指定時刻指定時刻
指定時刻に
にに
に履歴
履歴履歴
履歴の
のの
の出力
出力出力
出力を
をを
を行
行行
行う
うう
う]
]]
] チェックボックス
チェックボックスチェックボックス
チェックボックス
履歴ファイルの出力時刻を指定する場合はチェックを入れてください。
初期状態はチェックオフになります。その場合は従来通り 0:00 に履歴出力を行います。
チェックボックスがオンの場合は、従来の 0:00 時の履歴出力は行いません。
2.
2.2.
2.
[
[[
[指定時刻
指定時刻指定時刻
指定時刻]
]]
] テキストボックス
テキストボックステキストボックス
テキストボックス
履歴ファイルの出力時刻を 24 時間制で入力してください。
3.
3.3.
3.
[
[[
[履歴出力後
履歴出力後履歴出力後
履歴出力後、
、、
、履歴
履歴履歴
履歴 2
22
2 の
のの
のリセット
リセットリセット
リセットを
をを
を行
行行
行う
うう
う]
]]
] チェックボックス
チェックボックスチェックボックス
チェックボックス
履歴ファイル出力後に、[履歴 2]–[(各履歴)]–[ユーザー]-[リセット] ボタンをクリックした場合と
同じ動作を行います。
4.
4.4.
4.
機能詳細
機能詳細機能詳細
機能詳細
4.1.
4.1.4.1.
4.1.
履歴
履歴履歴
履歴ファイル
ファイルファイル
ファイルの
のの
の出力対象
出力対象出力対象
出力対象
対象となる履歴は以下の通りです。
・ 履歴1・・・・・ログ、生産、ロット、段取り
・ 履歴2・・・・・ヘッド、ノズル、フィーダー、コンベア、部品、フィーダーID
・ (基板別履歴は本機能の対象外です)

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50042
4/5
4.2.
4.2.4.2.
4.2.
リセット
リセットリセット
リセット動作
動作動作
動作
履歴保存後に履歴 2 のリセットを行います。
履歴画面下部の [リセット] ボタンをクリックした場合と同じ動作をします。
動作完了後、[履歴]–[ログ] に 「Ea12779:履歴データを自動リセットしました」 を記録します。
4.2.1.
4.2.1.4.2.1.
4.2.1.
リセット
リセットリセット
リセット対象履歴
対象履歴対象履歴
対象履歴
履歴 2 の以下の画面がリセット対象となります
・ ヘッド、ノズル、フィーダー、コンベア、フィーダーID の「ユーザー」情報
・ 部品履歴の「過去のデータ」情報
4.2.2.
4.2.2.4.2.2.
4.2.2.
リセット
リセットリセット
リセット動作
動作動作
動作の
のの
の注意事項
注意事項注意事項
注意事項
指定時間にマシンの電源が入っていない場合、次回マシン起動時にリセット処理が行われます。
(前日までのデータは、マシン電源オフ時に保存されます)
4.3.
4.3.4.3.
4.3.
サーバーパス
サーバーパスサーバーパス
サーバーパスへの
へのへの
への履歴
履歴履歴
履歴の
のの
の保存
保存保存
保存
[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴設定]、もしくは [履歴設定 2] でサーバーパスを指定している
場合、日付毎のファイルに履歴の保存を行います。
4.3.1.
4.3.1.4.3.1.
4.3.1.
各履歴共通事項
各履歴共通事項各履歴共通事項
各履歴共通事項
各履歴の項目名に日付文字が付加されたファイル名で保存されます。
この法則は、任意のタイミングでの履歴保存にも適用されます。
項目名
項目名項目名
項目名
+
++
+ 日付文字
日付文字日付文字
日付文字
.csv
.csv.csv
.csv
固定文字
各履歴毎の判定基準により決定
(4.3.2.履歴別決定事項参照)
履歴種類により決定

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50042
5/5
[履歴] の項目名 [履歴 2] の項目名
4.3.2.
4.3.2.4.3.2.
4.3.2.
履歴別決定事項
履歴別決定事項履歴別決定事項
履歴別決定事項
ファイル名に付加される日付は下記の法則で決定致します。
履歴の場合
以下の履歴は、各イベントの発生時刻を基に 「日付文字」 を決定します。(従来通り)
履歴種類 日付の基準データ
ログ 発生時刻
生産 生産完了時刻
ロット 生産開始時刻
段取り 作業日時
例 : [ 指 定 時 刻 ] が 「 9 時 」 の場合、「 LotLog20091001.csv 」 フ ァ イ ル に は 、 生 産 開 始 時 刻 が
2009/10/0109:00 ~ 2009/10/0208:59 までの履歴が含まれます。
履歴 2 の場合
[指定時刻] で自動保存するファイルは、前日の日付で記録します。 これは、「履歴 2」 のデータが
前日から継続して生成しているため、「データの発生日をファイル名とする」 ことが妥当なためです。
上記指定時刻以外の場合 (マシンシャットダウン時等)、以下の法則で保存します。(下図参照)
1. 保存実行時刻が 「0 時~指定時刻」 の場合 →前日の日付を日付文字として使用
2. 保存実行時刻が 「指定時刻~0 時」 の場合 →当日の日付を日付文字として使用
履歴種類 項目名
ログ ErrLog
生産 PcbLog
ロット LotLog
段取り SetupLog_Yxxxxx_※1
履歴種類 項目名
ヘッド Head
ノズル Nozl
フィーダー Feed
コンベア Conv
部品 Part
フィーダーID FeederIDLog_Yxxxxx_※1
※1:xxxxx はマシンシリアル番号が入ります。
今回機能
(例:09:00)
10/1
0:00 9:00 0:00 9:00
10/2
9/30 で出力 10/1
10/1
10/2
従来機能
10/1 10/2
(0:00固定)