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各 種 オ プ シ ョン RVシリーズには、NGマーキング、ディスペンサユニット を取り付けることができます。これにより、検査後にNG 箇所のマーキングや部品落下防止用接着剤の塗布を行うこ とが可能です。 JaNets と の連携 生産支援 シ ス テ ムTOPSS で省人化 ・ 高品質管理が可能 TOPSS SE RVER はんだ印刷後検査 汎用機前検査 リフロー前検査 リフロー後検査 複数装置の判定を一元化、自動 判定を行い、NG …

100%1 / 4
があらゆる検査計測工程の問題を解決
驚異的な高精度 高分解能レンズ採用により超小型部品の検査精度が向上
1.検査速度 61.8㎠/秒*¹
  2.解像度 1,200万画素
    3.画角 48㎜×36㎜
      4.検査ブロック数 大幅削減
実装機
RX-7R
実装機
RS-1R
実装機
RS-1R
印刷機
RP-2
検査機
RV-2
検査機
RV-2-3DH
生産性大幅向上
クラス
世界最速
*²
高速検査により、最高のスループットを実現
*1 12μm カメラの場合
*2 2020 年 6 月現在
圧倒的な速さ 高画素(1,200万画素)対応で検査タクト大幅向上を実現 
1,200万画素の高画素カメラを採用することで、カメラ視野サイズが従来機比192%拡張しました。これにより検査スピー
ドがクラス世界最速の 61.8 ㎠ / 秒になりました。検査スピードの高速化により生産ラインの更なる高速化が図れます。
また、画角の拡大により、最少ブロック数での検査を実現しました。
5μm(オプション)の高分解能レンズを採用することにより、0201 部品などの超小型部品も、より高精度に検査が可能。
高密度生産が求められるスマートフォンや精密機器など、極小部品生産、高密度生産でも精度の高い検査を実現します。
5μm の検査イメージ
高密度基板イメージ
0201部品
検査対応
高速3D対応モデル(AOI/SPI)
3D対応モデル(AOI/SPI) 2Dモデル (AOI/SPI)
高精度3D形状認識を
可能にする新ヘッド搭載
AIを活用した検査
及びリモート判定
Before After
新開発の斜めカメラ搭載により、死角となっていた光を捉
えることが可能になりました。3D 撮像能力が向上され、
鏡面部品やフィレットなど、従来の課題となっていた部品
や、形状の高精度 3D 形状認識が可能になりました。
AIを活用した検査により、判定のばらつきをなくし、検
査の省人化、判定待ち時間の大幅短縮を実現します。
さらに、TOPSSネットワークとの連携により、リモート
判定や、お客様のご要望に応じた検査しきい値のカスタ
マイズをすることも可能です。
* 詳細、対応時期はお問い合わせください
* 対応時期はお問い合わせください
TOPSS Client-PC
CCC
TOPSS Server
NG 情報・画像
目視判定結果
AI 判定結果
再判定
判定結果
NG 情報・画像
NG 情報・画像
RV-2-3D RV-2RV-2-3DHL
AI
斜めカメライメージ
オプション
RV-2-3DH/3DHL
オプション
RV-2-3DH/3DHL
オプション
RV-2-3DH/3DHL
RV-2-3DH/3DHL
高速3D対応
大型基板モデル(AOI/SPI)
L
L
信頼性の高いハードウェア
汎用性の高いソフトウェア
RVシリーズでは、はんだフィレット3D形状比較
検査機能アルゴリズムを採用。元となるはんだ
フィレットの形状と、検査するはんだフィレッ
トの形状、輪郭・高低差・明度等3D形状を比較
判定。従来の検査方法では、不良と判定されな
かった体積、高さ、未はんだの不良品も、正確
に検査することができます。
形状の比較
3D フィレット形状も利用し、輪郭・高低差・
明度などで形を比較判定する
OK品
NG品
はんだ部抽出
3D形状抽出
3D形状比較アルゴリズム
OK
検査品
マシンソフトの入れ替え不要で、3D-SPI、2D-AOI
として使用することが可能。生産量やライン構成
に合わせてSPI、AOIとして使用することができ、
資産を有効活用できます。
理論値による検査に基づく「絶対値モード」、基準とな
る良品基板の平均値検査に基づく「相対比較モード」と
お客様の生産プロセスに合わせた2つのモードをご用意。
より正確で精度の高い検査を実現します。
実装状態の品質を検査する
外観検査機 (AOI) として
はんだ印刷後検査機
(SPI) として
照度差ステレオ方式による判定値の設定
RVシリーズは、カスタム設定はもちろん国際
規格*に則った検査基準設定も可能。検査判定
もお客様のニーズによるカテゴリクラス1、2
、3いずれにも設定が可能です。
* 対応する規格、対応時期はお問い合わせください
IPC-A610D 基準 ( 一例)
A
W
P
R
S
A
W
車載メーカー等の高い製品規格に合わせ、搭載位置・距離・傾き・
角度を計測。また、任意の基準穴と長穴を基準とした測定も可能。
検査機としてだけでは
なく、専用の測定機と
しても使用可能です。
ハイパワー高輝度 LED 基板
車載ヘッドライト LED 搭載
などに最適
新開発プロジェクタを搭載し、液晶対比2倍の情報量により微細な高さ測定が可能。自社開発の画像処理システムを搭
載し、高速検査を実現しました。また、DMDを使用したプロジェクターを4方向に配置することで、鮮明な画像取得が
可能です。
鮮明画像を取得新開発プロジェクター搭載
クリアビジョンキャプチャリングシステム
【DMD 板(反射)】
光源
【液晶板(透過)】
光源
ガラス板(ピエゾ)または液晶板(透過)
透過時のガラスの屈折によ
り投影画像ににじみが発生
半導体ミラーのため屈折
がなく投影画像がクリア
鮮明な画像取得、高精度な画像処理など、高い検査精度を誇る「高輝度白色LED三段リング照明」を採用。カラー処理
を用いたコントラストの細分化で、印字や極性を明確に認識し、濃淡の調整、虚報の原因となるシルクやフラックスの
除去処理機能など、豊富な画像処理アルゴリズムを搭載。自動キャリブレーション機能の搭載により、常に安定した照
度を保ち、長寿命使用が可能です。
高輝度白色 LED3 段リング照明 + 同軸照明
鮮明なコントラスト
豊富なアルゴリズムによる画像処理
簡単で早く、且つ高い検査性能を実現できる「テンプレートモード」は、予め用意されたテンプレートで検査部品種を
選択するだけで形状とリードを検出、パッケージを自動生成します。また、白黒、カラーのパラメータ調整、3Dしきい
値の調整をすることで、検査基準も自由にカスタマイズできるため、経験の少ないオペレーターでも簡単に検査データ
の作成が可能です。さらに、独自のプロセスモードを標準搭載し、よりフレキシブルな対応も可能です。
作成手順
テンプレートを
選択し、部品上
でクリック
・部品サーチ (3D)
・欠品(3D)
・ずれ (3D)
・ボディ浮き、傾き (3D)
・表裏反転(2D)
・極性(2D+3D)
・リード浮き(3D)
・ブリッジ(2D)
・未はんだ(2D)
・フィレット(2D+3D)
形状とリードを
探し出し、自動
でパッケージを
生成
*IC の場合
検査項目* 調整項目
【3Dしきい値】
【カラーのパラメータ調整】
【白黒のパラメータ調整】
テンプレートモードイメージ
初心者から上級者まで、使いやすく、作りこめるプロセスモード 
従来から継承する画像処理技術により、
2Dの高い検出能力に3Dが得意とするリー
ド浮き、部品傾きに加え、あらたに異物
検査機能を搭載し、それぞれの長所を組
み合わせた高精度な検査ロジックになっ
ています。また、柔軟性を合わせもち、
文字の強調や微小ブリッジの検出、UV照
明(オプション)など多彩な検査を簡単
で自由に構成することが可能です。
欠品検査(3D) リード浮き検査(3D) ボディ傾き検査(3D)
ブリッジ検査(2D) 画像処理での検査(2D)
UV 検査
はんだフィレット 3D形状比較検査機能
鮮明な画像の取得・豊富な画像処理を最大限発揮する、白色照明
2D+3Dのハイブリット検査
車載ヘッドライトLEDの搭載位置測定
新開発
国際規格対応*
SPI、AOI両方使えるマルチプラットフォーム検査機
照度差ステレオ法 3D-SPI
新位相シフト 3D-AOI
標準
RV共通
標準
RV共通
標準
RV共通
標準
RV-2-3D/3DH/3DHL RV-2-3D/3DH/3DHL
RV-2-3D/3DH/3DHL
RV-2
標準
標準
標準
測定機能 RV共通
標準
RV共通
標準
各 種 オプション
RVシリーズには、NGマーキング、ディスペンサユニット
を取り付けることができます。これにより、検査後にNG
箇所のマーキングや部品落下防止用接着剤の塗布を行うこ
とが可能です。
JaNetsとの連携
生産支援システムTOPSSで省人化・高品質管理が可能  
TOPSS SERVER
はんだ印刷後検査 汎用機前検査 リフロー前検査 リフロー後検査
複数装置の判定を一元化、自動
判定を行い、NG と判断した部品
を装置以外の端末にてオペレー
ターが確認できる機能。
装置ごとにセミオート検査を行
う場合、ばらつく判定を 1 人の
作業者で集中的に行うので、判
定のばらつきが解消されます。
また検査工程の省人化に貢献し
ます。
リモート判定
はんだ印刷の
検査を行う
CSP 部等への
チップ混入検出
部品の実装状態、
はんだの状態等
実装工程最終検
査を行う
生産支援システムTOPSSにより、不良判定の集中オペレーション、修理支援リペアステーション、品質トレーサビリ
ティ、SPC、オフラインプログラム作成、編集が可能となり、省人化、高品質管理を実現します。
【CCC モード ( 集中判定 )】 【OLR モード ( 装置外判定)】
【OLR モード ( 装置外判定 )】
装置外の端末に検査情報を転送し、
1 対 1 の判定システム。判定中も、
基板検査が可能で判定待ち時間ロ
スなく、稼働率の向上が可能。
【CCC モード ( 集中判定 )】
基板の全体画像、不良検出箇
所だけではなく検査結果をす
べてサーバーに保存、流出不
良内容の追跡を行うことがで
きます。
検査履歴を保存
品質トレーサビリティ
検査した膨大な情報を統計的
に分析し、ズレなどのデータ
を傾向管理することにり、品
質トラブルの発生を未然に防
止できます。また、統計的に
分析した結果によって、プロ
セスの改善を行うツールとし
ても使用できます。
検査情報の統計管理
SPC
NG 判定
判定結果
検査機で NG となった基
板情報をもとに、オフラ
インでの修理を支援しま
す。全ての修理履歴は
サーバーに保存し参照可
能です。
修理履歴を管理
リペアステーション
TOPSS サーバー
リペアステーション
基板単位で修理
NG 情報
修理情報
修理結果
部品の実装状
態の検査を行
う
検査機、TOPSS サーバ、オフライン PC
をネットワークでつなぎ、機種データ
を TOPSS サーバに保存、一元管理が可
能です。 また、ネットワークでの転
送ができるため、マシンの稼働を停止
させることなく、編集作業、自動転送
が可能です。
データシェア
TOPSS
サーバー
オフライン PC
情報転送
機種データ
保存
ディスペンサでの塗布イメージ
* 詳細はお問い合わせください。
【印刷機・検査機プログラム管理】
 印刷機、検査機の生産プログラムの一元管理が可能で、実装機、印刷機、検査機含めたライン管理が可能です。
【印刷機・検査機の生産管理情報取得、データ出力機能*】
 生産中の状態、生産管理情報の取得ができ、外部出力機能で上位システム(MES)にデータ出力が可能です。
【印刷位置ずれのフィードフォワード*】
 検査機からの印刷位置ずれ情報を取得し、後続の実装機にオフセット情報として渡します。
【SPIフィードバック】
 SPIでのはんだ検査結果から印刷状態を検査した情報を元に、印刷不良項目に応じてフィードバック動作を行います。
実装統合システムソフトウェア JaNetsのEquipment Managerオプションと組み合わせることで検査機単体ではなく、
印刷機、検査機を含めたライン全体での管理が可能です。
【クリーニング指示】
【印刷位置補正指示】
【警告】
印刷情報
・自動運転停止
・警告表示
・クリーニング
・印刷位置補正
* 別途外部出力機能オプションが必要です。
* 対象機種は、RS-1、RS-1R、RV シリーズになります。
NG マーキングイメージ
オプション
RV共通
オプション
RV共通
通常の外観検査と防湿剤塗布後検査の両立が可能。
■ 防湿剤 未塗布
■ 禁止区域への飛散
UV照明
オプション
RV共通
マーキング/ディスペンサユニット* RV-2/3DH/3DHL
長尺仕様
基板サイズ:50(L)∼630(L)を対応可能です。
* 基板の奥行きは装置仕様により異なります。
オプション
RV共通
オプション