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安全 -34 1OM-1750 停電について 停電または落雷などによる電源の瞬時電圧低下により、本装置に内蔵されている コンピュータが故障したり、基本ソフトウェア、応用ソフトウェアまたはデータ が破損することがあります。電源の瞬時電圧低下対策としては、交流無停電電源 装置などを使用されることをお勧めします。 本装置内蔵のコンピュータについて 本装置には、本装置内部の各機構の制御、各種データの保存、ユーザインター フェースの実現などのため…

安全
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エアについて
本装置には、空気圧が 0.45 ~ 0.69 MPa (4.6 ~ 7 kgf/cm
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) で、水分、油分およ
び塵埃 ( ダスト ) を含まない空気 ( ドライクリーンエア ) を供給してください。
水分などを多く含むエアを使用すると、装置内部にそれらが付着し、正常な動作
をしなくなるおそれがあります。
ドライクリーンエアとは
水 分 : 露点 -17
°
C以下(大気圧)
油 分 : 0.1mg/m
3
以下 (ANR)
ダスト : 固形物 0.01
µ
m 以下
データのバックアップについて
装置の故障や誤操作などで、データが使えなくなる場合があります。 万一に備
えて、ハードディスクの内容をネットワークターミナル ( オプション ) に定期
的にバックアップしてください。
コンピュータウィルスについて
プログラムやデータが急に壊れたり、予測できない動作をしたり、操作パネルに
異常な画面が表示されるときは、コンピュータがコンピュータウィルスに感染し
た可能性があります。
コンピュータウィルスとは、コンピュータに密かに侵入し、コンピュータを勝手
に動かしたり、データを破損する悪質なプログラムのことです。また、そのよう
なコンピュータウィルスを除去するプログラムをワクチンプログラムといいま
す。
コンピュータウィルスが感染したコンピュータからの通信やコンピュータウイル
スに感染した記録媒体を介してコンピュータウィルスが感染することがありま
す。
装置内蔵のコンピュータがコンピュータウィルスに感染するおそれのある場合
は、ワクチンプログラムでチェックしてください。ただし、ワクチンプログラム
の種類によって、コンピュータのウィルスを取り除くことができないことがあり
ます。このような場合には、事前にデータのバックアップを必ずとっておいてく
ださい。
ノート
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6. 正しくお使いいただくための注意事項
安全にお取扱いいただくために

安全
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停電について
停電または落雷などによる電源の瞬時電圧低下により、本装置に内蔵されている
コンピュータが故障したり、基本ソフトウェア、応用ソフトウェアまたはデータ
が破損することがあります。電源の瞬時電圧低下対策としては、交流無停電電源
装置などを使用されることをお勧めします。
本装置内蔵のコンピュータについて
本装置には、本装置内部の各機構の制御、各種データの保存、ユーザインター
フェースの実現などのためにコンピュータが内蔵されています。
本装置の電源を切る場合、コンピュータのアクセス動作中に電源が切られると、
コンピュータが故障したり、記憶されているデータやソフトウェアが破壊される
ことがあります。
本装置の電源を切る方法は、“第 1 巻 : ガイド 2 章 4.2 電源の遮断”をご覧く
ださい。
装置を長時間停止した場合、立上げ時の注意
装置を長時間停止した場合は、装置の立上げをスムーズに行うため、30 分くら
いの慣らし運転を行ってください。
慣らし運転については、“第 1 巻 : ガイド 3 章 6. 慣らし運転”を参照し
てください。
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6. 正しくお使いいただくための注意事項
安全にお取扱いいただくために

目 次
目次
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ページ
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1 章 メンテナンス
1. メンテナンスの概要 .......................................1-1
1.1 メンテナンス時の注意 .................................1-1
1.2 メンテナンス準備 .....................................1-2
1.2.1 清掃の準備 ......................................1-2
1.2.2 給油の準備 ......................................1-5
1.3 定期メンテナンスの項目 ...............................1-8
2. メンテナンスチェックリスト ...............................1-11
2.1 毎日メンテナンス .....................................1-11
2.2 毎週メンテナンス .....................................1-12
2.3 毎月メンテナンス .....................................1-12
2.4 3 か月ごとメンテナンス ................................1-13
2.5 6 か月ごとメンテナンス ................................1-14
2.6 1 年ごとメンテナンス ..................................1-14
3. メンテナンスか所 .........................................1-15
3.1 全体図 ...............................................1-15
4. 点検、清掃、給油か所 .....................................1-17
4.1 エア源 ...............................................1-17
4.1.1 エアブロー圧の点検 ..............................1-17
4.1.2 メインエア圧の点検 ..............................1-18
4.1.3 ドレーンの清掃 ..................................1-19
4.1.4 フィルタの清掃 ..................................1-20
4.2 真空系統 .............................................1-22
4.2.1 真空圧の点検 ....................................1-22
4.2.2 フィルタの清掃 ..................................1-23
4.3 部品認識カメラ部 .....................................1-24
4.3.1 部品認識カメラの清掃 ............................1-24
4.3.2 部品排出箱の清掃 ................................1-25
4.3.3 基準マーク(4 か所)の清掃 ......................1-26
4.4 フィーダベース駆動部 .................................1-27
4.4.1 ウォームギア(2 か所)の給油 ....................1-27
4.5 フィーダカート部 .....................................1-28
4.6 カッタ部 .............................................1-30
4.6.1 カッタユニット(2 か所)の給油 ..................1-30
4.6.2 カッタユニット内の清掃 ..........................1-31