JMC9016121_YV100XXT180X MG_J.pdf - 第9页
メモ 6 1 Section JMC9016121 1. ピストン周りのパッキンの交換 e エジェクターバルブユニットをマニホールドブ ロックに取り付けます。 六角レンチ (2.5) でエジェクターバルブユニットの 取り付けボルト 4 本を締めて取り付けてください。 Step7 で取り外したスペーサー もマニホールドブ ロックに取り付けます。 c 注意 ボルトを締める際に、マニホールドブロックのエア路穴のOリングを 落としたり、挟み…

メモ
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1
Section
JMC9016121
1. ピストン周りのパッキンの交換
0
パッキンを交換します。
下図を参考に、ピストン、プラグ、クラッチピスト
ンのO リングとY パッキンを交換してください。
c
注意
Yパッキンをはめ込むときに、上下方向を間違えないようにしてくだ
さい。
■ピストン/ プラグ周りのパッキン
Y
Y
Y
Y
Y
Y
Y
Y
Y
Y
Y-packing
(90990-22J001)
Y-packing
(90990-22J015)
Y-packing
(90990-22J002)
Y-packing
(90990-22J002)
KV8-M7104 (PISTON)
KV8-M7103 (PISTON/PLUG)
O-ring
(90990-17J007)
Y-packing
(90990-22J006)
KV8-M7103 (PLUG)KV8-M7103 (PLUG)
q
パッキンにグリスを塗布します。
O リングおよび Y パッキンにモリコートグリスを均
一に塗布してください。
w
ピストン/ プラグをヘッド部の元の位置に挿入
します。
Step 11
パッキン交換後、モリコートを均一に塗布する
Step 12
ピストン/プラグを元どおりに挿入する

メモ
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Section
JMC9016121
1. ピストン周りのパッキンの交換
e
エジェクターバルブユニットをマニホールドブ
ロックに取り付けます。
六角レンチ (2.5) でエジェクターバルブユニットの
取り付けボルト4 本を締めて取り付けてください。
Step7で取り外したスペーサー もマニホールドブ
ロックに取り付けます。
c
注意
ボルトを締める際に、マニホールドブロックのエア路穴のOリングを
落としたり、挟み込まないように注意してください。
r
マニホールドブロックを元どおりにヘッド部に
組み付けます。
元の位置に戻したときにノックピン (3 本) が確実に
挿入されたことを確認してから、六角レンチ (2.5)
でボルト8 本を締めて組み付けてください。
n
要点
マニホールドブロックを元の位置に戻すには、ヘッド部のカバーフ
レームをできるだけ開き、左からゆっくり挿入し、斜めに入ったら右
側を徐々に入れて、プラグの上に載せます。ボルト締めの穴が見えに
くいときは、上からペンライトなどで照らしてください。
t
エジェクターバルブユニットのエアホースを元
どおりに接続します。
1. 右側のエアホースを後ろ側に回し、X 軸のケーブ
ルダクトにあるエアジョイントに差し込みます。
2. エジェクターバルブユニット左側のエアジョイン
トにエアホース (φ8) を差し込みます。
3. 元圧エアを再供給します。
y
カバーフレームやコネクター類を元に戻します。
Step 1∼4 の逆の手順で行ってください。また、
ハーネスやエアホース類を元どおりに結束バンドで
留めてください。
■ パッキン交換後の調整
パッキンを交換した後は、下記の項目を調整してくださ
い。調整方法は、マウンターの「サービスマニュアル」を
ご覧ください。
・ 吸装着レベル
・ FNC 初期位置
・ FNC ノズル位置検出センサー
・ ヘッド関係 I/O
Step 13
マニホールドブロック
ノックピン
六角レンチ(2.5) エジェクターバルブ

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メモ
1
Section
JMC9016121
2. R 軸モーターの交換
R軸モーターの故障により位置ズレなどが起きたときは、R 軸モーターの交換が必要です。下記の手順に従って交換して
ください。
■ 用意するもの
・ 六角レンチセット
・ ニッパー、結束バンド
・ 新しい R 軸モーター
■ 交換手順
1
R 軸モーターケーブルの結束バンドを切ります。
ヘッドカバーフレームの左柱に留めてあるR 軸モー
ターケーブルの結束バンド4本 (または 3 本) をすべ
て切ってください。
2
R 軸モーターのコネクターを外します。
ヘッド部の左側にある「RP」と「RM」の2つのコ
ネクターを外してください。
3
R 軸モーターのアース線を外します。
アース端子はヘッドカバーフレームの上部のハーネ
ス類に隠れています。 (必要に応じてハーネスの結束
バンドを切って、アース端子のネジにプラスドライ
バーが届くようにして外してください。)
4
R 軸モーターを取り外します。
六角レンチ (2.5) で、R軸ベルトのテンション調整を
兼ねているボルト4 本を外して、モーターを取り外
してください。
Step 1
Step 3
Step 2
R軸モーター R軸モーター固定/テンション調整ボルト
六角レンチ(M2.5)
プラスドライバーでアース端子を外す
R軸モーターケーブルの結束バンドを
全て切る
R軸モーター