RV-2-3D_SPE_JP.pdf - 第8页

RV -2 機器仕様書 5 7. オプシ ョン 7- 1. ソフトオプション 項目 仕様 本体系 ・文字認識( OCR / OC V ) ・コードリーダ( 1D 、 2D ) ・通信ライセンス ※ データサーバ 接続時には必 須 周辺系 ※ PC はお客様準備 ・リモート判定( CCC モード) ・リモート判定( OLR モード) ・リペアステーション ・ SPC ・オフライン エディタ ・品質トレーサビリティ サーバ 系 ※ PC は…

100%1 / 20
RV-2 機器仕様書
4
5.
検査機能仕様
項目
仕様
検査対象基板種類 はんだ印刷後、リフロー前、リフロー後
検査対象部品
部品ギャップ 0.3 mm 以上、角チップ 0603 以上、円筒形チップ、タンタルコンデンサ、
アルミチップコンデンサ、トランジスタ、SOP/QFP0.3 mm ピッチ以上)、コネクタ、
ディスクリート部品のリード
オプションレンズ 10μm/pixel 選択時
部品ギャップ 0.2 mm 以上、角チップ 0402 以上
検査項目
欠品、ずれ、極性、表裏反転、未はんだ、ブリッジ、はんだ量、部品高さ、リード浮き
挿入部品抜けな
オプション:文字認識(OCR / OCV)、コードリーダ(1D2D
6.
ハード仕様
項目
仕様
画像処理システム
カラー画像処理
400 万画素 CMOS カラーカメラ
・画像処理ライブラリ HALCON11
・高輝度白色 LED 3 段照明+同軸照明
分解能 標準:15.0 μm/pixel オプションレンズ10.0 μm/pixel
画面領域 標準:30.0×30.0 mm オプショレンズ20.0×20.0 mm
搬送コンベアタイプ シングルレーン
搬送コンベア幅調整 自動調整
搬送コンベア高さ 900 mm -20 mm/+70 mm アジャスタフットで調整可
処理時間 0.41 / 1 画面(メーカ最適条件において)
位置決め 基板端面基準
制御コンピュータ OS
Windows7 64bit
外付けコードリーダ
通信 IFRS-232C
推奨機器につきましてはお問い合わせ下さい。
ネットワーク 100Mbps Ethernet 以上(1Gbps Ethernet 推奨)
RV-2 機器仕様書
5
7.
オプション
7-1.
ソフトオプション
項目
仕様
本体系
・文字認識(OCR / OCV
・コードリーダ(1D2D
・通信ライセンス
データサーバ接続時には必
周辺系
PC はお客様準備
・リモート判定(CCC モード)
・リモート判定(OLR モード)
・リペアステーション
SPC
・オフラインエディタ
・品質トレーサビリティ
サーバ
PC はお客様準備
・データサーバ
周辺系ソフトオプションの接続時には必須
・データシェア(リリース予定:詳細はお問い合わせ下さい)
7-1-1.
本体系ソフトオプション
文字認識(
OCR / OCV
OCR(Optical Character Recognition:光学式文字認識)とは、基板及び部品に書いてある英数字などの
文字列を認識し、コンピュータ上で扱える文字データに変更して判定を行う支援ツールです。
抵抗の定数、IC の文字等の認識が可能です。
OCV(Optical Character Verification:光学式文字照合)とは、文字をパターンマッチングで認識する支援ツール
です。 抵抗の定数、IC の文字等の認識が可能です。
RV-2 機器仕様書
6
コードリーダ
1D
2D
検査機本体のカメラで、1D(バーコード)及び 2D2 次元コードの認識が可能です。
認識可能サイズ
1D(バーコード) :最大 50 mm
2D2 次元コード) :最大 25 mm×25 mm 最小セルサイズ 0.1 mm
認識可能コード一覧
1Dバーコード
2/5 Industrial 2/5 Interleaved Codabar (NW-7) Code128 Code39 Code93
EAN-13(JAN-13)
EAN-8 (JAN-8)MSIPharmaCodeGS1 Databar (RSS)UPC-AUPC-E
2D2 次元コード)
Data Matrix ECC 200QR CodeMicro QR CodePDF417Aztec
SPI
フィードバック
SPI(はんだ印刷検査機)でのはんだ検査結果を集計、および統計し、その結果をもとに印刷機に対し動作指
や印刷位置補正量を通知することが可能です。