KE-3010_SPE_JP.pdf - 第25页
20 4-7-5 基板上面及び裏面搭載可能範囲 ※ 1 :搭載可能最 大部品高さ 最大部品サイズ 部品高さ仕様 部品対角 50mm 未満 部品対角 50mm 以上 88mm 未満 部品対角 88mm 以上 SC 仕様 6m m - - NC 仕様 12mm 12mm 5mm HC 仕様 20mm 20mm 5mm EC 仕様 25mm 20mm 5mm 基板クラン プ方式 基板上面を 基準とし 、 固定側、可動側と も 搬送レ ー ル …

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※L-Wide 基板仕様のときは、ピン基準オプションの選択はできません。
61mm
20mm
22.6mm
0
~
292mm
可動部
4.5mm
搬送レール固定側
基板搬送方向
サポートピン設置不可範囲
L-Wide
基板仕様
24.5mm
24.5mm
23mm
26mm
39.3mm
26.5mm
13mm
26mm
26.5mm
20mm
23mm
22.6mm
0
~
280.6mm
可動部
6.5mm
搬送レール固定側
基板搬送方向
サポートピン設置不可範囲
XL
基板仕様
18.5mm
28mm

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4-7-5 基板上面及び裏面搭載可能範囲
※
1:搭載可能最大部品高さ
最大部品サイズ
部品高さ仕様
部品対角
50mm 未満
部品対角 50mm 以上
88mm 未満
部品対角
88mm 以上
SC
仕様
6mm
- -
NC
仕様
12mm
12mm
5mm
HC
仕様
20mm
20mm
5mm
EC
仕様
25mm
20mm
5mm
基板クランプ方式
基板上面を基準とし、固定側、可動側とも搬送レールに基板前後端部を挟持して、基板をクランプする方式です。
基板幅
調整方式
・標準 :ハ
ンドルによる手動調整方式。
・
オプション :モータによる自動基板幅調整方式(基板最小サイズ:50.0mm x 50.0mm)。
基板位
置決め基準
・外形
基準
・ピ
ン基準(オプション)
最大
40mm
最大 ※
1
SC: 6mm
NC: 12mm
HC: 20mm
EC: 25mm
3mm
3mm

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4-7-6 基板位置補正機能
基板基準マーク認識視野
□
6.3mm(カメラ視野範囲)
図
基準マーク認識視野
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大 6
.3mm 内で可変することができます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確保してください。
認識マーク種類及び補正方法
・基板基準マーク(BOC マーク)
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。
2 カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します。
3 カ所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
・部品位置決めマーク(IC マーク)
IC(QFP)等、更に高精度な搭載が要求される場合、部品単体に設けられたマーク 2 ヶ所又は 3 ヶ所を用い、
搭載点単位で搭載位置を補正します。
・エ
リア・部品位置決めマーク
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所または 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グループ内の
部品の搭載位置を補正します。
注:位
置は任意。ただし、基準マークが 3 カ所の場合、マーク 3 点は一直線上に並ばないこととします。
(基板の四隅の位置にマークが設置されていることを推奨)
図
基準マークと部品位置決めマーク
基板
認識マーク
基板認識視野
6.3mm
6.3mm
エリア部品位置決めマーク
部品位置決めマーク
搭載グループ
基準マーク